35th Honolulu Marathon/緊張の舞台に立つ。
2007 / 12 / 17 ( Mon )
35th Honolulu Marathon

総エントリー数は、2万8千人弱






記念大会と云うことで、軽く3万人を超えると予想していたが、結果はそうでもないらしい。

最盛期には、3万人を超えることもあったが、近年ではその3万人を超すことが困難のようです。

日本最大のマラソン…NAHAマラソンが今年26000人に達したと聞くと、ホノルルマラソンの影も薄くなりつつあるようです。

ハワイの魅力から、選手を魅了してならないリゾートマラソン。それがホノルルマラソン。
私も大好きな島…ハワイ。

しかし、それも限界が来ているように感じてならない。

全てのランナーに納得できる抜本的な大会運営の改善が求められているのではないでしょうか?
答えは、New York City Marathonにあると信じていますが…。




では、レースを振り返ることにします。

朝3時に起床し、スタート地点に急ぐ。
出遅れたものの、最前列のラインに立った。
眼前には、エリートランナーが迫り、鍛え抜かれた脚が眩しく映る。

緊張に包まれてスタートラインに立つ。


5時の号砲を待っていると、突然強烈な雷雨に見舞われ、カッパを携行していない私の肩や頭はすでに冷たい雨粒に晒されていた。

ランシャツ・ランパンは、すでにびしょ濡れとなり、これは天を恨むしかないようだ。

スタートまでの、例年通りの賑やかさもなく、静かな時間が過ぎている。
どうしたのだろうか?と、視線を大会役員の車両に向けても選手の人影に隠れて良く見えない。

スタート直前になっても、いつものセレモニーやメインスポンサーであるJALの偉い方を紹介もなければ挨拶もない
ナビゲーターである高橋克則さんの姿も、高架台にはなく淡々と時間を刻んでいる。


スタート1時間前までのあの元気な男性MCの喋りが大会の雰囲気を盛り上げる筈が、30分前になると突然放送がストップしてしまい、そのままスタートとなり花火があがった。

選手の間でカウントダウンが始まれば、さあ〜スタートだ!!

元気な頃の30代で記録した2時間38分の目標を、必死に掴むかのように視界に入る選手を次々に追い抜いていく。身体も軽じて、充実した練習の成果のお陰だと不安から確信に変わる。




完走記録を、再確認してみよう。
目標タイムを、“2時間50分”に設定。

作戦は以下の通りです。
30?までは、19分ペースを保ち、残り12.95?を我慢で乗り切ること。
勝負は、30?の壁を如何に余力を残して通過するかにかかっている。



Start/通過タイム(ラップ)

5km/19’20“

10km/38’35"

15km/57’39“

20km/1:16’23“

中間地点:1:20’35”

25km/1:35’30’

30km/1:55’04”

35km/2:17’30”

40km/2:40’03”

Finish:2:48'21”


ダイヤモンドヘッドの上りでトラブル発生!
脚がもつれて前のめりに転倒するも最小のロスタイムでカーバーできたようです。

反対車線を通過する選手の声援に、何だか気恥ずかしく感じていた。
ご無沙汰の感情が、玉となった汗の中を透かして輝いて映る。
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ホノルルマラソンの憂鬱
2007 / 12 / 15 ( Sat )
ホノルルマラソンの憂鬱


35TH Honolulu Marathon が、12月9日(金曜日)に開催された。



アメリカでは、ニューヨークシティーマラソン、ボストンマラソン、シカゴマラソンと並ぶ全米4大マラソン大会(規模としては3位)の一つです。

全世界を通じても参加人数的に6番目の規模の大会。

ホノルルマラソンの特徴として、

マラソンとしては高温下で走ることになり、また風が強い中で行われるという気象条件に加えて、さらにコースのアップダウンなどの条件が厳しいことが大きな特徴です。

ニューヨークシティーマラソン、ボストンマラソン、シカゴマラソンと比べると、世界記録が決して出ないコースとも言われている。

もうひとつの特徴として、時間制限を設けていないことにある。

但し、ゴールゲートは16時台を目処に撤去され、それ以降ゴールした参加者のゴールタイムは手動計時で計測される。

満7歳以上の健康な人なら誰でも参加できることも手伝って、健康づくりのために参加している一般市民ランナーや、フルマラソン初参加のランナーも多う。

「世界一の市民マラソン大会」「ジョガーの祭典」とまでいわれるホノルルマラソン。

そして、一週間が過ぎようとしています。



楽しい筈のホノルルマラソン・・・今年で、12回目の完走を迎えた私は少し憂鬱。

参加回数を重ねるに従って、商業主義的な大会運営に落胆している。

その理由を、ここで幾つかの例を挙げることにします。

本来この大会は、シーズオフである12月のハワイにおいて、観光起爆剤としてのキャンペン・イベントして大きく発展したもの。

地元で開催された小さなマラソンに、JALがメインスポンサーとしての冠を頂いたに過ぎない。

要は、日本の観光客を呼び寄せるイベントとになりつつある。

それは参加する数字を知れば、客観的に理解できるでしょう。

そして、間寛平さんをはじめ多くの芸能人がTV画面に登場するようになり、ますます商業的な運営が顕著になる。

参加者が増えるにつれて、旅行業者が注目しはじめて、年々マラソンツアーの募集人数が大きく膨らんできている。

ここが問題なのです。

彼らは、ツアー客だけを対象に公園にテントを張り、一般ランナーを閉め出している。

ツアー客には、食事やドリンクなどの給食が用意されている。

もちろん、この経費もすべて客の懐から出ている。




では、オフィシャルエイドはどうなっているのでしょか?

コース上に置かれたエイドにあるものは、“水とスポーツドリンクのみ”。

Finishしても、驚くことに給食はない。
あるとすれば、小さなリンゴが一個とビスケット一枚のみ。


さらに、大会前々日の金曜夕方、大会ゴール地点に程近いワイキキ・シェルで、イベント「ホノルルマラソン・ルアウ」が開催される。

以前は「カーボローディング・パーティー」と称しており、その名の通り炭水化物中心の料理がビュッフェ(バイキング方式)で提供されていた。

現在も料理内容は大きく変わらないが、ショーの出演者の方に力を入れるようになっている。

ここで驚くことは、このルアウでさえ”有料”なのです。

なぜ無料でないのでしょうか?

飲物も追加料金不要で飲み放題であったが、2007年から、それまで追加料金不要で提供されていたビール(バドライト)のみ追加料金が必要となったのも
驚く!!

これでは、あまりにも悲惨過ぎる!!

もう少し給食を充実できないものか?

ランナーに対する給食に関して、早急に改善すべきである。

そして、今のように旅行業者のあり方に問題があると思う。

各旅行業者から協賛金を徴収して、大会事務局はすべてのランナーに同一のサービスを提供すべきである。

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35th Honolulu Marathon/代表は辛いよ!!
2007 / 12 / 14 ( Fri )








極秘トレーニングを重ねること数ヶ月…


その辛い鍛錬の成果を示す

舞台の上に立つのだ!!



その舞台とは、35th Honolulu Marathon !!

日本からはるばる6時間の空旅を堪能して、ついにやって来ました・・Waikiki in Hawaii!!

12月6日(金)は、強い雨が断続的に降っていてなんだか熱海のようだ!!・・ヒロ児玉氏のお言葉。





晴れ男の彼のお力を借りて、大会当日は晴天であることを祈るのみです!

さて、途中のドタバタを省略して、レースを振り返ることにしましょう!!




それにしても痛かった!!(泣)
転倒すること二回…
最初は、ダイヤモンドヘッド往路。
二回目は、Finish。

地面に両手をつくほど、前のめりに転倒…でもここで諦めてはこれまでの鍛錬が悲しい。
本気を出した私は、早いのです!!

30歳代のベストタイムが、2時間38分。
いつもは長距離ペースで、フルを走ることにしている。
時間にして3時間30分を切れば、それでOK!!なのです。

しかし、本気でレースを臨まなくてはならない状況に落ちているのです。
つまり、スパルタスロン2007でのリタイアにより、Team The Horizonの代表の地位が危ないのです。虎視眈々と狙うヒロ児玉氏の動向が気になる訳です。

そんな雲行きにStopをかけるには、私の実力を示さなければならない。
さらにチームメンバーのzephiyamaさんにも私の実力を示さなければならない。

彼は53歳のサブ3ランナー。現在4月連続でサブ3を連続で達成している。

しかし、実力を示してチーム代表の威厳を示さなければならない。

それには2時間50分を切ることが条件だ!!

やってやると、厳しい3ヶ月の鍛錬により、納得できる身体が造れたのではないだろうか?
と、自信を確認していた。

レースが12月9日午前4時スタート!!
ここでヒロ児玉氏と別れ、メンバーの代表として納得できる実力を示さなければならない。

代表は辛いのだ!!

さてさて、ラップはどうだろうか?
5キロを17分台ペースをキープしてながら、大きな壁である30キロから最後の力を振り絞る戦略です。

結果は、作戦通りに展開されましたね!
スパルタスロンで得た経験が生きたようです。
水分補給から塩分補給まで、すべてがスパルタスロンからの生きた経験から
体調管理が効果を生んだようです。

さて、何度も云いますがtimeは、

2時間48分21秒

だ!!

どうやら代表の威厳を示したのではないでしょうか?(笑)
ヒロ児玉さん、それからzephiymaさん・・・どうだ!!!

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35th honolulu marathon Race Result!!
2007 / 12 / 13 ( Thu )




ただ今、無事に帰宅致しました。


結果ですが、





2時間48分21秒

  (自分の時計を参考)



2時間50分前後

  (グロス?)


危惧された、”計測システム”の不具合で
参加者約2万7千人の内、計測できなかった数字は7千人を超えるらしい。

私もそのひとり。



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Six Days in Honolulu 2007
2007 / 12 / 06 ( Thu )
Honolulu Marathon Six Days



1日目  12月7日


集合場所:成田空港 第一ターミナルビル 北ウイング4階
集合時間:18:30

成田発20:55(ノースウエスト航空22便)
※※※※※※※※※※※※日付変更線通過※※※※※※※※※※※※
ホノルル着08:45

現地旅行会社(SAWAYAKA HAWAII, INC.)係員がお迎え。
送迎車にてワイキキ地区へ。DFSギャラリアへご案内。
さわやかプラザにて、オリエンテーション。
ホテル行きトロリーにて、ホテル行きシャトル又はDFSホテル行きトロリーにて、ご移動頂きます。
お泊まりのホテルにチェックイン。

午前:ハワイコンベンションホールにて選手受付、
午後:ホテルチェックイン(15:00〜)


☆Hotel:アクア・ココナッツプラザホテル(スーペリア・マンテンビュー)
450 LEWERS STREET HONOLULU HI 96815
TEL808-923-8828  FAX808-923-3473
http://hotel.hawaii-wikiwiki.com/details.php/4-103/

☆現地旅行会社
SAWAYAKA HAWAII, INC
2222 KALAKAUA AVENUE,SUITE800,HONOLULU,
http://www.sawayakahawaii.com/

夕方:ルアウ★OP
夜:Team The Horizon ワイキキ忘年会
(徹夜でグビグビしますよ!そのまま雑魚寝!“)


2日目  12月8日 


早朝:Sunrise Diamond Head Running
午前:Manoa Falls &Aihualama Trails Running(6.8km)

3日目  12月9日 

Honolulu Marathon Day (AM5:00 start)
Night:スター オブ ホノルル・デナークルーズ(16:30〜19:30)★OP
Night:The Finisher’s Party of Yoyogi Running Club)20:00〜

4日目  12月10日 

カウワイ島ワンデーツア★OP

5日目  12月11日 

ホノルル発10:00 (ノースウエスト航空09便)


6日目  12月12日

成田着13:50
以上

注意:★OP(オプション)別途料金
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JAL Honolulu Marathon 2007
2007 / 12 / 04 ( Tue )
JAL Honolulu Marathon 2007


まで,あと1週間を切りました。




皆さん、出発直前の準備でお忙しいことと思います。
今週から出国される方も多いのではないでしょか?
恒例となった“モバプログ“を予定してます。
出国から大会前日、大会の様子それから大会後の完走パーテイなど
waikikiで盛り上がるmarathon weekを、プログに更新致します。

1週間後に一緒にホノルルでの42.195kmの「旅」に挑む仲間たちの頑張る様子を期待してください。きっとあなたにも勇気を与えてくれ、また周りの皆を応援したい気持ちになるはずです。

さて、日本出国前の確認事項に関して、最新情報右を知らせ致します。

【重要】マラソンの計測システムが変更になりました。

ホノルルマラソンの計測システムが変更になりました。
これまでご案内しておりましたチャンピオンチップに替えて、今回より
SAIタグを使用した計測システムになります。

パケットピックアップ会場で、タグ(小さな短冊状のもの)が貼付
されたゼッケンをお渡ししますので、マラソンに参加される方は
そのタグをシューズに装着して大会にご出場ください。

計測方法は昨年までのチャンピオンチップと同様に、コース上に設置された
計測マットをランナー(タグ)が通過する時にセンサーが作動し、時間を記録します。

計測ポイントも昨年同様、スタート、10km、ハーフ(約21km)、30km、24マイル(約38.6km)、フィニッシュの6箇所となります。レース終了後、計測用タグの返却は不要ですのでそのままお持ち帰りください。

またSAIタグをゼッケンに貼付した状態でお渡しすることになったことに伴い、昨年まで行っていたコンピュータによるチェックは行わないことになりました。


<「計測システムの変更について」のお知らせ>
http://www.honolulumarathon.jp/official_information/information/071130.html

いよいよホノルル、さてホノルルでの手続きを最終チェック!

●まずは、ゼッケンを受け取ろう!

JALホノルルマラソン2007に参加される方は、ご自身でゼッケンと計測用のSAIタグ(ゼッケンに貼付)の受け取り手続きをする必要があります。またその際に、ゼッケンを胸に付けるための
安全ピンもお渡しします。

レースデーウォークに参加される方も同様に、ご自身でゼッケンと参加記念Tシャツの受け取り手続きをする必要があります。こちらも安全ピンはその際にお渡しします。

ちなみに、お渡しする安全ピンは4個で1セットになるように組まれていますが、たった一人のボランティアが数ヶ月かけて12万個の安全ピンを3万セットに組む作業を担当してくれてい
ます。

手続きはどちらも簡単、お手元に届いている「ゼッケン番号通知票」を持って、ハワイ・コンベンションセンターにおいでいただき「パケット・ピックアップ会場」に進んでください。

センターの場所も「パケット・ピックアップ会場」の場所も「ゼッケン番号通知票」の中に表示されていますのでご参照ください。

すいていれば10分も掛からずに、混んでいても20分程度あれば
必要な手続きを終えることができます。

ゼッケンを受け取りましたらゼッケンに貼ってあるラベルに記載されている、お名前、性別、年齢などに間違いがないか必ずチェックしてください。




●大会当日、ゴール後の着替えを用意しておきたいのなら・・・

ゴールした後に利用する着替えやタオルなどを予め預けておき、ゴール後に受け取るサービス「衣類預かりサービス」をご利用いただけます。ご利用を希望される方は、パケット・ピックアップ会場
内の「衣類預かりサービス専用ラベル」デスク(会場出口のすぐ手前)にて、グッディ・バッグ(参加者全員が受け取る各種ご案内やサンプルなどが入ったバッグ)に専用ラベルを貼ってもらって
ください。

そのグッディ・バッグのビニール袋に着替えやタオルなどを入れて、12月7日(金)、8日(土)の午前10時〜午後5時に、カピオラニ公園内の「衣類預かりテント」に預けてください。

衣類以外のものはお預けにならないようにお願いいたします。
お預けになった衣類は、ゴール後に同じテントを訪れてご自身のゼッケンを示していただければ受け取ることができます。

このサービスは当日の午後3時に終了させていただきます。それまでに引き取られなかった衣類は全てチャリティーとして寄付させていただきますので予めご了承ください。
尚、このサービスはマラソン参加者専用で、レースデーウォークに
ご参加の方はご利用いただけません。


●せっかく家族や仲間で参加するなら、こんな楽しみ方も!

ホノルルマラソンには、3人でチームとして登録し3人の合計タイムで競う「チーム部門」があります。家族でも友人でも3人であればOK、登録は無料です。パケット・ピックアップ会場内(入り口から対角線上に一番奥)で大会前日まで受け付けています。
お気軽にお申込ください。

<「チーム部門」についての詳しい情報はこちらから>
http://www.honolulumarathon.jp/official_information/activities/team.html


<>
http://www.honolulumarathon.jp/runners_square/faq/before.html

目標タイムをクリアして、
日本事務局公認・「目標タイムクリア証明」待ち受け画面をGetしよう!

ご自分の目標タイムをi-mode上の「ドコモランナー応援サイト」に予め登録しておき、見事目標タイムをクリアされた方に、「ホノルルマラソン協会日本事務局公認・目標タイムクリア証明」
待ち受け画面をプレゼントします。
JALホノルルマラソン オフィシャルモバイルのNTTドコモでは、この他にもランナーとその家族・お友達を応援する企画が盛り沢山です。是非、ご利用ください。

<「ドコモ ランナー応援サイト」サービス詳細はこちら>>
http://www.docomo-honolulu.com/

全完走者の記録「フィニッシャーズ・タブロイド」、今年も地元紙
「Honolulu Advertiser」の別刷りとして一部50セントで販売

全完走者の名前と記録を記載したタブロイド新聞「フィニッシャーズ・
タブロイド」は、現地の新聞「Honolulu Advertiser」の12月10日
(大会翌日の月曜日)に別刷り挟み込みの形で販売されます。一部
50セントでワイキキ地区とダウンタウン地区のニューススタンドや
ABCストア、スターバックスコーヒーなどで販売されていますので
ご希望の方はご利用ください。本紙の方でも、ホノルルマラソンの
様子がたくさんの写真で紹介される予定です。

また、大会翌日に完走証テントにおいて、先着10,000名の方にこの
別刷り(フィニッシャーズ・タブロイド)を無料でプレゼントいた
します。
完走証テント内の出口付近で、完走証テントに来場された
完走者お一人様につき1部を差し上げます。

お受け取りの際はご自分のゼッケンをご提示ください。用意した部数がなくなり次第に
配布を終了いたしますので予めご了承ください。

※例年、完走証テントは9時から11時までの時間帯は非常に混み合い
数百メートルにわたる列ができます。予めご了承の上、ご来場
ください。午後はほとんど並ばずに受け取ることができます。

※「完走証」を当日受け取りにくることができなかった方に対して は、翌年の2月くらいに現地協会よりエントリー時に登録された 住所に郵送でお届けします。このサービスの利用にあたっては
特にお手続きは必要ありません。

その際には「フィニッシャーズ タブロイド」の送付はございませんので、予めご了承ください。

<>
http://www.honolulumarathon.jp/runners_square/faq/after.html


「第35回JALホノルルマラソン」TV特別番組のご案内。
今回のナビゲータは、高橋克典さんです!


2008年1月14日(月・成人の日)に「第35回JALホノルルマラソン」
特別番組がTBS系列で放送となります。
この番組は世界3大市民マラソンのひとつであるホノルルマラソンに挑戦するランナー達を
描いたスポーツドキュメンタリー番組です。

ナビゲーターはドラマ・CM等で活躍中の俳優 高橋克典さん。
30,000人が花火とともに一斉にスタートする壮大なスタートシーン、それぞれの目標に向かって走るランナー達の42.195kmの道のり、そしてその先に待ち受ける感動のゴール。ランナー達をひきつけてやまないホノルルマラソンの魅力を、日本一熱い役者高橋克典さん
が余すことなくナビゲートします。

夫婦で参加する田尾安志元監督、記録更新を目指し3年連続出場
するTBS久保田智子アナウンサー、マラソン初挑戦の山縣苑子さん、そして様々な背景を持った一般ランナー達。高橋克典さんを通して語られる、魅力的なランナー達の物語は必見です。

主役であるランナー達だけでなく、舞台裏で支える優しくて温かいハワイの人々や、その根底に流れるアロハスピリッツ、そしてすべてを包むハワイという舞台の魅力もご紹介。

皆さんの雄姿がテレビに登場する可能性も!
ホノルルマラソンの思い出に、ご家族・お友達とご一緒にぜひ
ご覧ください。


■番組タイトル
「第35回JALホノルルマラソン」

■放送日程
2008年1月14日(月・成人の日) 午前9時55分〜10時50分(予定)

■出演者
高橋克典(ナビゲーター)
田尾安志・宏子夫妻 (ランナー)
久保田智子(レポーター・ランナー)
山縣苑子(ランナー) 他

■放送局
TBS系列5局ネット(予定)
TBS東京放送/MBS毎日放送/CBC中部日本放送/
RKB毎日放送/HBC北海道放送


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オアフの自然を満喫! Manoa Falls & Aihualama Trails
2007 / 11 / 30 ( Fri )
HAWAII!!  

HONOLULU MARATHON 

2007!!



蒼い海…悠久として時間が流れ、人々に優しいアロハスピリット。
いくら大好きなハワイでも、一日漫然と眺めていれば飽きてしまいますよね。

昔はハワイ諸島までの交通手段として旅客機が無かった時代は、観光客は客船を利用しかありませんでした。

それは、何日も何日も海の情景を眺めるしかありません。
そんな環境の中にいると、かなりストレスが溜まるのではないのでしょうか?

航海時代において、洋上に浮かぶ忽然と現れたハワイ諸島に、観光客は驚喜乱舞したと云われています。

そしてハワイの島々に上陸すると、真っ先に森の中を散策することが常でした。

数ヶ月もの航海で、いかに人間にとって森が大切であることが推し量ることが出来ます。

森のマイナスイオンが、疲れはてた肉体や精神を優しく包んで癒してくれる。
さらに、木々から発散される匂いも森林浴となり同様に心を素直に開放してくれる。


最近ハワイでは、自然を楽しみながら山歩きをする"トレッキング"が大人気らしい。

たくさんあるコースの中でも、一般の観光客でも気軽に
チャレンジできる『マノア・フォールズ・トレイル』が注目されている。



都会のワイキキを抜け出して、マイナスイオンたっぷりのこのトレイルにチャレンジしてみませんか?



近年、NHK番組「トレイル紀行」で紹介もされて、日本人観光客も増えたと聞く。






ホノルルマラソン大会前日

12月8日(土)お昼頃、

マノアの滝を経由して

タンタラス山頂を目指すトレイルを

楽しむ企画を発表します!!


いいですよ!!どうですが、ご一緒しませんか?




最近ハワイでは、自然を楽しみながら山歩きをする「トレッキング」が大人気。数あるコースの中でも、ツーリストの私たちも気軽にチャレンジできる「マノア・フォールズ・トレイル」が注目されています。

それは、ホノルル市内にあるマノア渓谷を歩くコース。片道約30分、距離1.3キロの先に現れるのは、"マノアの滝"。

マノアの滝へのハイクは、住民ハイカーで賑わうポピュラーなハイキングコースです。

都会のワイキキを抜け出して、マイナスイオンたっぷりのこのトレイルにチャレンジしてみませんか?


行程は滝までが片道1.3km、30分程度。マノア渓谷は雨が多くて、滑りやすい。レインコートなど簡単な雨具を用意して、滑り止め付きの靴を着用することをお勧めする。

滝の少し手前に左手に登る登山道があるが、これがアイフアラマトレイル。
片道2.1kmのトレイルには途中14箇所のスイッチバックの登りがあり、マノアの滝のトレイルの中ではいちばん体力と気力を必要とされる。

しかし、目的地のタンタラスの頂上ではダイヤモンドヘッドからホノルル、そしてコオラウ山脈を望む展望が待っている。

マノアの滝




マノアの滝は、落差約50メートル。期待以上の大きさと、岩肌を流れ落ちる美しさに感激。

マイナスイオンの効果でしょうか、爽やかな風に吹かれながら滝壺の水しぶきを眺めていると、たくさんかいた汗もスーっと引いて、心地よい疲労感と達成感が。

青い海だけではない、オアフ島のもう1つの魅力を発見できた嬉しさもプラスされ、大満足のトレイル体験できる筈だ。

ワイキキから車で15分。緑豊かな住宅街マノアを通るマノアRd.を山側へ北上。住宅が途切れ、道幅も狭くなると、道路はうっそうとした木々に包み込まれます。パラダイス・パーク跡を通り過ぎる頃には、のんびりと道路を歩くニワトリにも遭遇。突き当たりの有料駐車場を左折し、さらに奥へと進みます。


マノアRd.の終点にある駐車スペースに車を停め、トレイル入口へ。小川に架かる古い橋を渡ったところから「マノア・フォールズ・トレイル」がスタートするのです。森の中に足を踏み入れると、ひんやりとした空気と木々の匂いが漂い、いきなり熱帯雨林のジャングル状態。右手に流れるワイヒ川のせせらぎを聞きながら、滝を目指して進みます。

トレイルは小石が敷かれたり、段差をつけたりと登りやすく整備されていますが、マノア渓谷は、雨が多く降ることで有名。ぬかるみや滑りやすい所もあるので、運動靴は必須です。鳥の鳴き声や木々の擦れる音、そして、珍しい植物などを楽しみながらゆっくりと登りましょう。

トレイル中盤にある竹林を抜けると、傾斜も少しずつ急に。やがて滝の流れ落ちる音とともに、マノアの滝が姿を現し、トレイルもゴールを迎えます。

目の前に現れた「マノアの滝」は、落差約50メートル。期待以上の大きさと岩肌を流れ落ちる美しさに感激。爽やかな風に吹かれながら滝壺の水しぶきを眺めていると、マイナスイオンの効果かたくさんかいた汗もスーっと引いて、心地よい疲労感と達成感に包まれます。

青い海だけではない、オアフ島のもう1つの魅力を発見できた嬉しさもプラスされ、大満足のトレイル体験でした。

マノア・フォールズ・トレイル DATA
■ トレイルヘのアクセス
[レンタカー] ワイキキからアラワイBlvd.→カラカウアAve.を山側に向かい、サウス・キングSt.を右折。すぐ交差するプナホウSt.を左折し、そのままマノアRd.ヘ。マノアRd.終点まで約15分。
[ザ・バス] アラモアナ・センター山側から5番バス利用。Manoa Rd.×Kumuone St.の終点(アラモアナへの折り返し地点)で下車。約20分。

■ 持ち物
雨の多い地域だけに途中ぬかるみや滑りやすい所もあるので、必ず「運動靴」で登りましょう。蚊が多いので、長いズボンがベスト(虫除けスプレーがあるとなお可)。もちろん、飲み物も忘れずに。

■ さらに上へと進む「アイフアラマ・トレイル」
「マノア・フォールズ・トレイル」は、マノアの滝がゴール。しかし、さらに上へと登る「アイフアラマ・トレイル」が滝の横からスタートしています。片道1.3キロのハードなコースですが、頂上からはマノア渓谷はもちろん、ワイキキやダイヤモンドヘッドのクレーターまで眺めることができるそうです。

http://www.hawaiiweb.com/oahu/hiking_and_camping/aihualama_trail.htm
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