裏東京マラソン2008
2008 / 02 / 18 ( Mon )

裏東京マラソン2008を


完走しましました!!





東京マラソン2008落選記念として、裏東京マラソンを完走しました。
といっても、応援ランですが…。


今回で2回目を迎えてた市民参加型大規模マラソン。
前回は、沿道の応援を含めると、178万人もの人手になったという。

今年は、大都市・東京を気持ちよく晴天の中を選手は走れたのではないでしょか?
スタート前の緊張の中にも、走れる喜びをかみ締める選手の表情もなぜか生き生きとしていた。

2009年の開催は、3月になります。
昨年、今年よりは暖かくてエントリーしやすいかもしれません。

さて、裏東京マラソンに言及します。コースはもちろん、都庁庁舎前から晴海・ビックハットまでの42.195キロです。

私といえば、東京都都庁前の人込みと混雑に、割り込む余地もない。
仕方なくヒルトン東京から、スタートする羽目に。
別に急ぎ旅ではないので、まいいか!と何故はぉ気楽。
マラニックのつもりで、晴海を目指します。

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2008 / 02 / 11 ( Mon )
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宮古島200キロチャレンジの反省
2008 / 01 / 18 ( Fri )
宮古島200キロチャレンジの不甲斐ない結果に、鍛錬過度の疲労のためであると実感。

今週末まで、完全休足宣言!!

本日病院で精密検査を受けた。
今後も胃が調子よくのいので、スパルタスロン2008の完走も無理だからだ



結果は


!!



急性胃炎だ!!




過度のストレスや疲労からが原因らしい。
例えば、酒を飲み過ぎたために、胸焼けや吐き気がした、かぜ薬を飲んだら胃が痛くなった、会社や学校などでストレスを受けると、胃が痛くなるといったようなことが、典型的な例といえます。

トレーニングやり過ぎ??
いろいろ考えました。
なんと月間走行距離1000キロは、疲労を蓄積する大きな原因らしい。

よって、これからは、月間走行距離を最高でも600キロに最高限度を設定しました。



また、宮古島200キロチャレンジも反省しなければなりません。
体調が悪くて、さらに過度なランニングは避けるべきですと、アドバイスされた。


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宮古島200キロチャレンジ激闘残日記2
2008 / 01 / 16 ( Wed )
20080116194503宮古島ワイドーゴール!!

左から掛川のお母さん、ウルトラの娘さん、Y子さん、そしてアロハ!!



スパルタスロン2008に向けて


・・・鍛錬が始まった!!


それが


“宮古島200キロチャレンジ”!!


1月13日(日)
宮古島ワイドーマラソン100キロに参加。
喉が枯れて、声がおかしい。
掠れたような感覚を覚える。

また、両耳に詰め物を入れたように、物の音がよく聞き取れない。
頭の中で、音が籠もり乱反射のように定かでない。


昨夜は食欲なく、何も食べれない。
今朝も食欲なく、何も食べれない。
昨日のレースでもエイドで食べれない。

完全なエネルギー不足?何も食べれない宮古島ワイドーマラソン100キロレースを迎えた。

昨日とは違い、一気に外気が下がる。予想では最高外気温度20度。
夕方から雨の予想ではあるが、走るには最高の条件かも?

終日、天気は厚い雲が重なり強い風が吹いていた。

胃腸がやはり調子がよくない上に、エネルギー補給の失敗からスタートラインに
立つことも難儀である。

こんな状態ですから、食欲もない。視線も定まらず、どうもおかしい。
意識はあるものの判断が散漫。いつもの自分とは違う。

心配したメンバーに朝食を勧められるが、不甲斐なく断るしかない。
そして、また“ぼこぼこ、ぼこぼこ”と聞こえてくる。
どうやら目を覚ましたようだ。


体調が万全ではない状態で、不安なスタートラインに立つ。
最後尾がからスタートして、何とか50キロまでは走り、タイムを貯金する。
50キロ先は歩きを入れて、貯金をつぶしながら時間内完走を目指すことにした。

これが作戦。
果たして完走できるのだろうか?どんなドラマが展開されるのでしょうか?
絶対にお気楽な旅では違う筈です。

号砲とともに最後尾につく。

スタートして暫くは後方に、路面を照らしてくれる関係車両が付いてくれる。
歩きと走りを交互に混ぜながら、5キロを過ぎれば思ったよりも脚が動く。
なんの予兆なのであろうか?

7分/キロペースで、何とか50キロ関門まで辿り着けるだろうか?

必死で50キロ関門まで辛抱する。

疲労は無く、筋肉痛も自覚しない。ただ…“ぼこぼこ”と音を聞いてきた。
もうここまでが限界だ!!
50キロ以降は歩きに徹し、胃腸の負担の軽減に努めます。

東平安名崎を折り返すと、チームメンバーのヒロ児玉氏と遭遇。
彼の表情からうかがえることは、疲労はしているものの、かなり脚力が付いていることを実感する。
距離を踏むこと。後は、データと経験を積むことであろう。

僕と云えば、最悪の状態で歩くしかない。無理はいけない。
昨日の宮古島100キロ遠足での経験から、貧血状態で倒れ込む可能性もあるからだ。
そうなれば、もう二度とコースに戻れない。
残り20キロ…近いようで遠い距離。

何度と続く登り坂を、必死で歩く。
ようやく訪れたドイツ村を遠望すれば、白波襲う海岸にランナーの人影が見れる。

歩き通した安堵感に満ちて、ようやく“あと1キロ”の横断幕が歩道の上に揺れている。
もう歩かなくてもいいのだ!!と、重い脚も軽く感じるから不思議。
これまでの胃の鈍痛も、消えたかのように…ス〜と消えていく。
作戦通り、日の高い内にゴールすることができまいした。

後夜祭も胃の不具合で、不参加。(泣)
今夜も食べれない。

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宮古島200キロチャレンジ激闘残日記
2008 / 01 / 15 ( Tue )
ホテル ブリーズベイ マリーナ玄関前・・・お腹を押さえて、記念撮影!!立てません!!




スパルタスロン2008に向けて


・・・鍛錬が始まった!!


それが


“宮古島200キロチャレンジ”!!






まずは、その報告から。





2008年1月12日(土)


第12回宮古島100キロ遠足に参加。

完走率は62.8%

外気温度26.4度…宮古島においても、1月度としては観測史上42年ぶりに記録を更新した。



過去に例のないほど蒸し暑く、体感温度は30度を超えたのではないでしょか?



50キロ過ぎから、胃痙攣?に悩まされ、東平安名崎では歩くことに。

胃を絞るような激痛に何とか我慢するも、それも75キロまで。



75キロ地点を過ぎて、どうにもならない状態で芝生の上に倒れこみます。

意識朦朧とした状態では、立ち上がることもできない。



何とか、重たい体を引きずるようにホテル・ブリーズベイマリーナに立ち寄り、トイレに急行!!

大便器に嘔吐を繰り返して、倒れこんでしまった。

倒れたまま、全く動くこともできず、放心状態で天井を眺めていた。

もう限界かな?と、自分に語りかける。

どんなに辛くても、絶対にリタイアだけはしたくない…そんな気持ちまでも萎んでしまう。

そして、残り15キロの距離が遙か遠くに感じていた。





ホテルのロビーでしばらく休憩後、昨年スパルタスロンでお世話になったメンバーに偶然遭遇!!



ぶとう糖と蜂蜜を頂き、少し回復。。

顔見知りの存在は、本当にありがたいことです。

“顔が蒼いよ。あまり無理をしないほうがいいのでは?”と、いろいろ体調を心配してくれる。

顔面は既に日焼けして赤くなっている。

それでも青く見えたのだろうか?



日が落ちてくると、情けなくなるほど自分が悲しい。

リタイアの4文字が、脳裏に浮かんではそして消えていく。

まるで沸騰した気泡の如くに“ぼこぼこ”と聞こえる。



僕だけではない…この瞬間を共にする選手も少なくない。

必死でゴールを目指す姿が、僕を励してくれる。

夢はひとつ…ゴールにたどり着くこと。

同じ想いで、同じ夢で必死の形相で、フィニッシューである宮古島東急リゾートホテルを目ざす。



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