スパルタスロンにおける携行品に関して
2008 / 04 / 09 ( Wed )
スパルタスロンにおける


携行品を考える.






http://www.rakuten.co.jp/alpha-rice/

今回は食べ物編。つまり、各エイドにおける給食やホテル滞在中の食事に関して考察することにした。

まずは、日本人にとってお米が大切です。もちろん、中には肉大好き人間もいますが…。

当然ですが、異国ギリシャではササニシキなどの日本人にとって馴染みのあるお米を手に入れることは困難です。いわゆる、お米ではなく、“ライス”になります。

例え、お米(ライス)があったとしても、日本にあるお米と期待してはいけません。

一度ホテルで食べたお米は、パサパサとして固くて決して美味いものではありませんでした。

結局食べずに残してしまう日本選手が多く観うけられます。


ここはやはり、旅行用クッカ−や湯沸し器などを持参したほうが賢明でしょう。

お米などの入ったフリースドライやレトレル食品を、クッカーに入れて温めるといいでしょう。

また、お粥など種類もいろいろあるので、各自の好みで携行す



ることをお勧めしますね。

もちろん、お粥のレトルト食品は冷えたままでも食べる事ができます。

消化にもよくてエイドに置いておくことができます。

エネルギー補給食品としては最適ではないでしょうか?

できるだけ日本の食生活に馴染んだ食べ物を持参すべきでしょう。

お湯を注げば、食べられる商品などは如何でしょうか?

お米やお粥だけでなく、納豆や沢庵など忘れてはならないものです。

また、お味噌汁も忘れてはいけません。1週間もギリシャに滞在していると、日本の食べ物が恋しくなります。

インスタント食品も、種類も沢山ありますので、できるだけ食べ慣れた商品を選択しましょう。

アルファ米も検討の余地があります。

お湯か水を注ぐと出来るご飯です。

アルファ米をご存知ですか? 非常食(保存食)にはもちろん!海外旅行・アウトドア・簡易食にも最適!

約5年の賞味期間。火を使わずに炊けるご飯で、美味しく食べることができます。
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湘南を走る!!
2008 / 03 / 23 ( Sun )

湘南マラニック(藤沢〜小田原駅往復)コース




湘南(藤沢〜小田原駅往復82キロ)を走る!!


初春の陽気に誘われて、湘南の海を眺めながら長距離のマラニックを行いました。
春の海は穏やかに波打ち、マラニックには絶好の日和です。

海から吹く風は、花粉を運んでこないようであまり気になりません。
花粉症の僕にとっては、有り難い。
また、潮風は花粉症にいいようで鼻や目を浄化しれくれます。
お陰で目のかゆみや鼻水などの症状も無くて、快適な一日となりました。

さて、簡単なコース説明です。


3月23日(日)
午前6時前に小田急線江ノ島線藤沢本町駅をStart!

辻堂〜茅ケ崎〜平塚〜大磯〜二宮〜国府津〜小田原と国道1号線を下ります。

さらに、小田原駅を折り返して、復路は来た道を辿り藤沢駅にてFinishです。
走行距離は約82?になる。

マラニックですから、必死で激走するわけで無く、まったりとのんびりとしたペースで(約8分/キロ)で、一日を楽しむことに。



さて、これまで胃の不具合を抑える胃酸対策の検証をしてまいりました。
再び同じような検証を試みます。

まず、走る前に準備することは以下の通り。

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胃酸過多を試す/スパルタスロンの道
2008 / 03 / 17 ( Mon )

SPARTATHLON 2007




3月15日〜16日の二日間を、

東京湾一周(180キロ)の走り旅を

楽しみました。


さて、ここで課題がひとつあり。


長距離を走ると、最近どうも胃痛に苦しむことが多くなった。
どうやら、原因は胃酸らしい。
胃酸は、胃の内側に影響することにより

胃の不具合をいかに対処すればよいのか?
その答えとして、牛乳飲むことで胃の内側の粘膜を覆うことで胃酸を抑えることが果たして可能なのだろうか?
ガスター10などの薬などを極力でも服用しないで、胃痛からくる苦しみから開放されると良いのだが…。
これからな、少し胃酸過多に関してスパルタスロン08本番を向えるにあたり、
いろいろと試すことにします。

改めて、スパルタスロンで注意することをまとめてみました。
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