The Western States Endurance Run /Reselt
2009 / 06 / 29 ( Mon )

日本のエース・・・鏑木毅選手

総合2位にてFinish!!




世界に挑戦している鏑木毅選手が、見事に総合第二位でゴールをしました。
トップ選手と僅か数分ですから、後半のバトルはかなり過酷だったのではないでしょうか?









The Western States Endurance Run は、今年で35回記念大会です。

節目である大会で、見事総合2位は高い評価を得てもおかしくない。


さて、石川弘樹選手の結果ですが、まだFinishしていない模様だ。

何かトラブルでもあったのだろうか?


来年のThe Western States Endurance Run に、エントリーを切望している。

しかし、この大会に出場するには抽選を通過しなければなりません。

HP→http://www.ws100.com/home.html
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The Western States Endurance Run
2009 / 06 / 28 ( Sun )
The Western States Endurance Run 2009


アメリカカリフォルニア現地時間6月27日午前5時にThe Western States Endurance Run がスタートした。

全米憧れのトレイルレースである。

今年のツールドモンブランを完走した後は、The Western States Endurance Run に、私は挑戦したい。

日本からは、鏑木毅選手と石川弘樹選手が出場している。

実力的に強い鏑木選手の活躍が期待したい。


http://www.ws100.com/home.html
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HURT 100 Mile Endurance Run 2010
2009 / 06 / 21 ( Sun )
HURT 100 Mile Endurance Run 2010 in Hawaii




The next race is January 16 and 17, 2010. The start time is 6:00 a.m.







http://www.hurt100trailrace.com/


毎年1月中旬、ハワイ・オアフ島の山岳地帯を舞台に100キロを超える山岳マラソンが行われます。

2010年には、10回目を迎える記念大会です。

実は、来年の冬にハワイまで遠征しようと密かに目論でいます。


ハワイのマラソンと言えば、ホノルルマラソンですよね!!

ホノルルマラソンほど知られていないこのマラソンは、100マイル級の山岳耐久レースです。


過酷さは、その距離と時間で分かります!




時間制限は、36時間!!

標高差は、7600m!!!




1月のハワイは、雨期の真っ只中にあり、は完全にぬかるみスリッピーな危険な状態なトレイルに過酷さを増幅させるね!



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第1回OSJおんたけウルトラトレイル100キロ
2008 / 07 / 21 ( Mon )
第1回OSJおんたけウルトラトレイル100キロFinsih!






真夜中の零時にスタート!!

舞台は、木曽福島の霊峰・御嶽山。コースは国有林で、レースの当日しか開放されない。
トレイルと云うよりも、林道である。それも半端なロードではなくかなりダート。
石ころごろごろ状態で、ガレ場が選手を苦しめた。

制限時間は、20時間。

標高2000m以上まで、UphillとDownhillの連続・・・登ったり、下ったり。

月の明るさでライトも要らない真夏の夜。
深き森からは野鳥や虫の鳴き声が選手を向かえてくれる。
月も星も独特の陰影と色彩を刻々と表情を変えながら、澄み切った光が美しさを演出する。
森を抜ける熊除けの熊鈴が深遠な静寂を破る。
人工的なヘッドランプの明かりが、漆黒の森や山の中を揺れている。

不思議な情景に、至高の神秘的さを記憶する世界に魅了された。

雄大な山々の影が神秘的に映し出され、ひとりでは恐怖を覚えるのではないだろうか?

このレースは、スパルタスロンを想定して臨むこと。

UphillはWalkでありDownhillとFlatはRun。
課題は、いかに早く歩くか?これまでの鍛錬の真価が問われる舞台・・・・それが“OSJおんたけウルトラトレイル”。

装備は、シンプルであること。極力軽装化を図ることに留意した。
そのひとつは、ハンドボトルのみ。このボトルに小さポーチが装備されていて、Salt・ロキソニン(痛み止め)・ガスター10(胃薬)。

ウエアは、上は半袖のT−shirt・下は短パン。短パンの小さな後ろポッケトにパPower-gellワージェル3個。

トレイルランナー御用達である“ハイドレーション”を背うバックは一切ない。
念のために防寒と雨天の対策に、100円ポンチョ一着。それから念のためにレイヤーを腰に巻く。
キャップは必需品。そして、タオルを一枚首に巻く。

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OSJおんたけウルトラトレイル100キロ
2008 / 07 / 13 ( Sun )






OSJおんたけウルトラトレイル100キロ・・・・・

参加案内が届く。



ゼッケンNo.57。


まず、このレースを完走すること。






スタートは最後尾に立つ。
前半戦は、とにかく体力温存に努める。

上り道は歩きで登り、下り道はジョグでFinish!を目指そう!!

第一関門スタート後6時間制限(33キロ)及び

第二関門スタート後12時間(65キロ)まで、余裕を持つ。

第三関門スタート後15時間(80キロ)からは、

体力が残っていれば、一気にゴール!!


完走後は、日本山岳耐久レース。

そうすれば、ツール・ド・モンブランのエントリー資格をゲットできる!!

2009年の夢は、ツール・ド・モンブランにあり。

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Trans Japan Alps Race 2008/予選会
2008 / 04 / 06 ( Sun )
2年に1度の伝説が蘇る!!


その伝説とは、


Trans Japan Alps Race’08







日本海を出発して北アルプス・中央アルプス・南アルプスのチェックポイントを通過して太平洋に8日以内にゴールするという日本一過酷な山岳耐久レース(総走行距離390km、獲得標高27000m)です。


この耐久レースに参加するには高くそびえるハードルを越えなければなりません。

そこれだけ過酷な耐久レースですから、参加する選手も厳選されるわけです。

そして、今年も予選会の募集が始まりました。


この選考会において、選考基準をクリアしたアスリートのみが、

本大会にエントリーできる扉が開くことになります。

まずは、選手選考会(練習会)に出場して、本大会参加への切符を手に入れなければならないわけです。

僕(Aloha!Moana)は、本大会に参加できるか否かに関わらず2回行われる練習会に参加することにしました。

山岳保険にも加入したし、会社に休日宣言したし、準備万端です!!





Trans Japan Alps Race 

2008


◇選手選考会◇


1.選手選考会A,Bについて、以下の日程でおこないます。
悪天等が予想される場合、日程を変更する場合がありますが、ご了解ください。

2.本大会には出ないが、選手選考会のみ出場したい方の参加も可能です。
 
3.募集人数は20名
   
1.選考会A 


・期日:07/06 
・場所:中央アルプス
・コース:駒ヶ根高原→駒ケ岳→空木岳→駒ヶ根高原
・データ:距離:42.1Km、コースタイム:22時間10分
・集合:   2:15 菅の台バス停
・スタート: 3:00 
・目標タイム:13時間13分以内(12時間以内が望ましい) コースタイムの60%
・目的:
?アルプス(標高3000m)でのスピード山岳走の力を養う
    ?標高差±2000mでのトレイルランを行い、標高差を体感する
    ?ースの下見を兼ねる


2.選考会B 


・期日:07/20
・場所:北アルプス
・コース:立山(雄山)→薬師岳→黒部五郎岳→槍ヶ岳→上高地(河童橋)
・データ:距離:73.8Km、コースタイム:40時間10分 
・目標タイム:24時間6分以内 コースタイムの60%
・集合: 7/19  16:30 一ノ越山荘、宿泊(仮眠)
・スタート: 7/20 0:00 立山(雄山)山頂 
・目的:?夜間行動力の養成をおこなう
    ?20時間以上?山岳トレイルランをおこない、長時間行動力を養う
    ?ファーストビバークは、必要に応じて自己判断でおこなう 
    ?コースの下見を兼ねる
    
◇お問い合わせ


以下にお願いします。メールが望ましい。

Trans Japan Alps Race 2008 実行委員会代表(呼びかけ人) 
岩瀬 幹生

住所;〒444-0124 額田郡幸田町深溝明本田30-2
自宅電話/FAX;0564-62-6671
携帯電話;090-5610-5774
自宅mail;mikio.iwase@nifty.com
携帯mail;mikio.iwase307@docomo.ne.jp
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