MARATHON DES SABLES2009/サハラ砂漠物語と決意
2008 / 04 / 15 ( Tue )

“いつか、そのうちに、


いま忙しいから、


時間が無いから等等・・・‥。”


と思うだけの時間をどれだけで


浪費しながら日々を


過ごしてきたので


はないだろうか?


夢を語るだけでは、ただの夢だけで終わってしまう。

人間の生命には限界があり、この地球上に存在する風景や生き物たちを垣間見る時間は、そんなに長くは残されてはいない。

想像してごらん…寝たっきりの年老いた自分が、ひとり横たわっている。

意識ははっきりしているものの、一日を悠久の時間を浪費して天井にある無数のシミを数えて過ごす。

足や腕もうまく動かない自分が、自由になれるものがある。それは夢。

あの時 ああすれば良かったと思う瞬間が必ず後悔の念となり、どうしようもない現実に涙するのではないだろうか。

経験から得た現実は鮮やかな夢であり、人間の生命有る限り忘却することはない。

決意を決めて、具体的に行動を始めて、その時からこそ夢は目標へ変換されると僕は信じている。

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MARATHON DES SABLES/ SPORT7 報道
2008 / 04 / 14 ( Mon )


世界で最も過酷なウルトラマラソン・アドベンチャーレースと言われ、北アフリカはモロッコにて毎年3月下旬から4月上旬に開催され、今年で23回目を迎えます。

そうすると、来年は24回大会です。さらに再来年は25回記念大会か!!


総走行距離約230Km前後の道のりを、主催者が供給する水以外の“衣”・“食”を全て背負い、1日約30Km前後の距離を7日間炎天下、灼熱の砂漠の上をヒタ走るウルトラマラソンレースです!

ランナーは、大会主催者側から渡されたロードマップと持参したコンパスを頼りに1日3〜4ヶ所のチェックポイントを通過し、その日のビバークを終える。

それを7日間続け、最終ゴールを目指します。

ロードマップは、スタート前日に現地で手渡されます。理由は簡単です・・・・初出場のランナーでも不利にならないよう、コースは毎年変更されるのです。

何だか、人間版パリダカを連想してしまいます。

背負う荷物の重量は、15.0Kg迄。
トップ選手は、6.0Kgくらいと軽量らしい。




“住”については、

現地のベルベル人が、その日その場で創るベルベルテント!(細い枯れ木のようなクイを砂場に何箇所か打ち込み、 その上に風通しの良い網目状の大きな黒い布切れを被せる簡易テントらしい。

 そして、一応、砂上には、ジュウタンが敷かれる。 ・・・が、突風など吹くので、ジュウタンの上は、大概、砂だらけ。)

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MARATHON DES SABLES/58歳男&71歳女の挑戦!サハラマラソン2008
2008 / 04 / 13 ( Sun )





間寛平(58)さんが 245キロのサハラ砂漠のコースを7日間、51時間46分5秒かけてサハラマラソンを見事に完走!!

テレビ朝日系で、
「間寛平58歳! 酷熱地獄サハラマラソンに挑戦〜見果てぬ地球一周の夢をかけて〜」が、

2008年4月20日午後2:00から放送されます。


これは絶対に観なければなりません・・・・来年は、僕もサハラマラソンに参加するので、レースの様子などを要チェックです。

本当に楽しみな番組になりそうです。

しかし、当日は“かすみがうらマラソン”にエントリーしています。
録画の準備をしなければ・・・。


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MARATHON DES SABLES 2009
2008 / 04 / 12 ( Sat )



サハラマラソン公式サイト



気になっておるマラソンがある。


それは、

MARATHON DES SABLES!!


サハラマラソンである。



そして、2009年3月下旬・・・・

僕はサハラ砂漠に立っている筈です。






僕らが日本で日常生活を過ごしている瞬間にも、

サハラ砂漠にある選手は灼熱の太陽が容赦なく照らし続け、

245キロという想像を絶する距離を必至に走り続けいたのです。


サハラマラソンも終わり、参加された選手の皆さんは帰国の途にある。

身体の疲れも、相当な状態ではないでしょうか?

僕には想像もつかないくらいの砂漠の膨大な距離を、


しかも一歩間違えば命を落とすかもしれない。

サハラ砂漠を、6日間に渡っては走り続けているのですから、どんなトラブルに遭遇するかわからない。

ただただ遠く離れた砂漠の中を、必至に入り続けてるであろう僕が想像されます。

ただただ心から『夢を持て!僕は生きている!!』と語り続けます。

サハラマラソンに対して、

今まで僕は傍観者の立場にあり、冷めた目でエールを送っていた。


しかし、サハラマラソンは、

僕は生きている!!と実感できるレース。

それは過酷であればあるほど実感できるのではないでしょうか?

そして、ようやくサハラ砂漠を目指すことを決意します。

”夢を語ろうよ!!僕たちは生きている!!”・・・そんな言葉を胸に抱き続けます。
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