The ING New York City Marathon 2008
2008 / 11 / 02 ( Sun )






2000年秋、僕は灰色に染まる曇り空の土曜日。


僕は、眠りから覚めたセントラルパークの森を走っていた。


そして、日曜日の寒い早朝に小さな島・スタテン島に立っていた。

ニューヨークマラソンに初めて走る緊張と不安の中で、

黒い大きなごみ袋に全身に包まれていた。

首と両腕だけを、ごみ袋から突き出して、スタートまでの長い時間を寒風の中を鳥肌が立つほどに凍えていた。

そして、スタートラインに立った僕の横に、ひとりの小柄な日本人ランナーがいた。

マラソンランナーでもある作家・村上春樹さんである。

彼もまたニューヨーク・シティ・マラソンを走る。

スタート前の僅かな時間の中で、マラソン談議で盛り上がった

記憶が懐かしい。



明日、午前10時10分。

スタテン島で号砲がともに第49回New York City Marathonが始動する!!

約3万5千人のRunnerの思いを乗せて、ひとりひとりのドラマが静かに展開されようとしています。

約300万人のといわれる観戦される人々のエールに助けられ、

セントラルパークで感動のFinishを迎える。


全く知らない異国のランナーである僕にも、日本では考えられないような励ましの言葉を惜しみなく送ってくれる。

マラソンも文化の一つであることを知りました。

2008年は残念ながら、日本からの観戦する。

参加されるランナーの皆さんの感動に満ちた完走を、心よりお祈り申し上げます。



The ING New York City Marathon
 

http://www.nycmarathon.org/home/index.php 
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World Marathon Majors2009
2008 / 11 / 01 ( Sat )

World Marathon Majors 2009





ワールドマラソンメジャーズを、ご存知だと思います。

2009年度は、僕はこのワールドマラソンメジャーズに参加します。

フルマラソンとして大きな世界4大マラソン大会を、すべてレースを完走することを目指します。

つまり、”タイムを狙うフル”は、完全に卒業します!!

思い残すことはないはずです。

World Marathon Majors:
http://www.worldmarathonmajors.com/US/




以下のレースに、エントリーします♪



★ THE 2009 BOSTON MARATHON→○
  Monday, April 20, 2009
  
  http://www.bostonmarathon.com/BostonMarathon/

★The 2009 Flora London Marathon→△

  Sunday 26th April  2009.

 http://www.london-marathon.co.uk/

★The real,- BERLIN-MARATHON 2009 →△

   Sunday 11th October 2009.

http://www.real-berlin-marathon.com/events/berlin_marathon/2008/

★The 2009 Bank of America Chicago Marathon →○ 

 
http://www.chicagomarathon.com/CMS400Min/Chicago_Marathon/

★The ING New York City Marathon →○
 
 Sunday 2nd November 2009

http://www.nycmarathon.org/home/index.php  

以上

○:参加 △:検討中
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第18回かすみがうらマラソン
2008 / 04 / 21 ( Mon )


第18回かすみがうらマラソン

に参加して感じたことは、市民ランナーの多さに驚愕です。
以前は1万人程度の大会でしたが、
今年は、何と〜2万人です!!

スタートラインに立てばその壮観な情景に、改めて“マラソンブームなんだ!“と実感する次第です。

大会規模としては、NAHAマラソンや東京マラソンに匹敵するビックイベント。

さて、心配された天気ですが、朝方は曇り空。
レース中は、お昼過ぎは少し小雨模様で少し寒さを感る程度です。

午後からはようやく陽射しが戻り、強い陽射しが差してきます。
マラソンには、最適なラン日和です。

今回は救護ボランテイアとして走ることになりました。
タイムを気にせず、体調を崩した数名を救護することが使命です。
レース中に救護したの選手は、数名。
やはり、30キロから35キロは鬼門らしく、救護を求めるランナーが沢山います。

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