今までの人生の中でも最高の1週間だった/71歳飯田徳子さん
2008 / 04 / 30 ( Wed )
灼熱地獄のサハラ砂漠を、

7日間かけて走破する


世界一過酷な“サハラマラソン”



71歳の主婦・・・・


“飯田徳子さん”


今大会の最年長選手で、



日本人として歴代最高齢で


挑戦でした!!



結果は、第4ステージで棄権。惜しくも完走はかなわなかった。





夜間道に迷い数時間闇の中を歩き回ったが、精神的に切れてしまったようです。
救護を要請する照明弾を
星が輝く夜空に打ち上げることになります。

その光景を、飯田さんはどのように眺めていたのでしょうか?



「考えが甘かった。
来年も出場し、次は完走したい」と早くもトレーニングを再開し、雪辱に燃えている。




高齢と過酷なレースであることから、その意識の高さに驚かされる。
いかに人間として偉大であるか・・・誰よりも実感できた。



飯田徳子さんのリタイア直後の言葉に、なぜか納得できる至宝の玉手箱となりました。


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夢は目標/サハラマラソン
2008 / 04 / 29 ( Tue )


日中は40℃以上、夜間は5℃


そんな過酷な土地が


存在する・・・・それは、サハラ砂漠



恵まれた日本の日常生活で想像を絶するマラソンが・・・サハラマラソンである。こんな極限状態の中で、心に深く沁みる言葉を集めてみました。



まずは、間寛平さん・・・58歳。





“もう、今しかないんや!“



年齢的にも体力的にも、残された時間は残り少ない。
間寛平さんの大きな夢・・・それは、走って地球一周すること。

心の中に、残り少ないカウントダウンが時を刻んでいるのでよう。
僕も同様に、今しかないと確信している。
サハラマラソンのその先の夢がある限り、この過酷なサハラマラソンを完走しなければならい。地球を一周するとは、自然環境が全く違うロケーションが多数存在する。

サハラ砂漠のように湿度がまったくない土地もあれば、熱帯雨林のジャングルのように多湿な自然環境の中を走ることもあるかもしれません。
いろいろな状況を想定しながら、サハラ砂漠を走る意義があるのです。

人間は弱く自分にも甘いと・・・寛平さんは言っていた。
地球上に存在する種種の自然環境を経験しなければならない。
地球を巡るとは、経験値がものを言うのだ。

弱い精神力を叩きなおすためにも、自分を世界一過酷な条件の中におとしめ、跳ね返しするだけの精神力と体力がなければ、夢は実現できない。

夢は夢ではあってはいけない。夢は目標としてとらえ、日々の生活さえも摂生できるしモチベーションを高めておかなければならない。

夢はなければ生きていけない・・・夢があるから生きていけるのだ。
できることは・・・・今しかない!

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次の目標は・・・。
2008 / 04 / 24 ( Thu )




今年の大きな目標は、


スパルタスロン。


そして,

その次にサハラマラソンに挑戦する。

さらに,その先は?

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