僕の脚を守るシューズ・・・・ゲル・カヤノ
2009 / 02 / 21 ( Sat )
僕の脚を守るシューズ・・・・ゲル・カヤノ(GEL-KAYANO)



長距離レースでは、脚や膝にかかる衝撃を考慮しなければならない。

ウルトラランナーの脚や腰を衝撃から守ってくれるシューズを選ぶことこそ、一番重要ではないでしょうか。

僕が絶対の信頼を寄せているシューズ…それが、“ゲル・カヤノ(GEL-KAYANO)”です。

日本国内のみならず、世界中のランナー達に愛用されている。

では、皆さんご存知でしょうか?
一体、“カヤノ(KAYANO) “とは何のことだろうか?…と。

答えは、
ゲル・カヤノ(GEL-KAYANO)の名前は、設計・デザインを担当したアシックス社(ASICS)の“榧野俊一さん”の名字から取られています。

1990年欧米のアシックスから“テクノロジーを具現化したランニングシューズを作ってほしい”という依頼があり、その時担当したのが、榧野俊一氏である。

当時欧米では、日本よりずっと早くジョギングがライフスタイルに溶けこんでいた。

今までにないデザインとテクノロジーを組み込んで作ったものが“ゲル・カヤノ”である。

靴底部分に組み込まれた衝撃緩和材のゲルを最大の特徴とするシューズの誕生である。

もともとは開発上のコードネームとして、仮に榧野氏の名前が使われた。

商品化に当たって社内では“このままでいいでは?”という話になり、
そのまま商品名となった。

当時欧米では日本語の響きがクールだと思われていた時代であることが、その理由である。

当時28歳の若き日の榧野氏が勢いと情熱を注ぎ込んで作り上げたGEL-KAYANO1は,“装甲”をキーワード”に1993年に発表された記念すべき初代モデルが完成した。

2001年はGEL-KAYANO7のキーワードは“燗”で、榧野氏自身が最も重入れがあるというモデル。


2004年のGEL-KAYANO10は,“時”がキーワード。

フィット感の高めるバイオモルフィッツを備え、アテネ五輪日本選手段のデレゲーショウン用シューズに採用されている。

世界中のランナーに受け入れられて、人気モデルとなった。
その後、年1回ペースで最新のモデルがリリースされている。

2007年の13代目までで榧野氏はゲルカヤノを離れ、現在はマーケテインの仕事に異動。

ゲルカヤノは別のデザイナーに引き継がれている。
また、ゲルカヤノもフラッグショップモデルの座をゲルキンセイに譲ったが、今でも中核モデルであり続けている。

現在でも、実に120万足以上を売り上げている定番高級ランニングシューズに育てあげた。

1993年に初代が出てからすでに約16年。
現在の最新モデルがGEL-KAYANO15である。
“フィッテイング”をテーマに、シューズと身体の一体化に注力。
脚への衝撃を緩和する最新の位置と形状で配置されている。

榧野氏が作りあげた初代の遺伝子を継承するモデルだ。


スパルタスロン2009に出場するウルトラランナーには、ゲルカヤノが強い味方になってくれるはずだ。

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経口捕水液
2008 / 08 / 12 ( Tue )
Spartathlon2007…夏

ギリシャの夏は、予想以上に暑く湿気も多かった。

多くの選手が、第一関門コリントスを目の前にして脱水症で倒れていた。
私もそのひとりの選手である。

水分補給には十分に注意していたが、水だけでは十分な対応が欠落していたようだ。
熱中症に対する知識不足を改めて、反省しなければならない。

距離を踏むだけでなく、自分自身の肉体の特性をよく理解することが重要なことです。
これまで、熱中症の経験が無く突然起こる痙攣や嘔吐に戸惑ってしまい、
自分自身精神的に混乱をきたしていた。

身体の異変が起こる前に、十分な化学的データを把握してこそ、理想的なレース展開が可能なるのです。

熱中症の初期段階は、熱が体内に溜まったような感覚に襲われこと。
何度も水を被っても、まったく改善されない。
この症状が、脱水症という言葉も知らず無知も甚だしい。
レース後に、医者に問い合わせたところ完全に脱水症であると診断された。

ただ、長い距離を踏めばそれで良いのではなく、あらゆるトラブルにも対処できる知識と経験を積む事が、スパルタスロンを完走する秘訣である。

ネット上で“熱中症”をKeywordに調べてみることにしました。

ランナーにとって参考になるようないろいろな記事をまとめて、ここで簡単に紹介することにします。


では、熱中症とは何でしょうか?

予防するにはどうすればよいのでしょうか?


熱中症とは、熱が体内に溜まった状態で循環血液量が減った脱水症の一種です。
熱中症の予防には、脱水症の予防が重要です。

大量に汗をかいたときには、脱水症を防ぐために、塩分を速く吸収する“経口補水液”が有効です。


ところで、“経口捕水液”をご存知でしょうか?


経口補水液とは、



トリウムイオンとカリウムイオンといった電解質とブドウ糖を一定の割合で含む水溶液のこと。





経口補水液による水分補給は、お茶や白湯によるものと比べ、体に吸収されやすく、そして一定時間水分が体内に保持されるという特徴がある。

経口補水液は水とミネラルを含んだ塩、そして砂糖を一定の割合で水に溶かして作ることができる。


しかし、実際に作ると味が悪く、お世辞にも飲みやすいものではないようだ。

ところが今年の4月から、飲みやすいように味と香りを調整した経口補水液の製品が調剤薬局で入手できるようになった。価格は500cc入りで200円程度とスポーツ飲料に比べると若干高め。味はスポーツ飲料をもう少ししょっぱくした感じだ。


経口補水療法の考え方からすると、イオン飲料やスポーツドリンクと呼ばれている製品は、熱中症や嘔吐、下痢、激しい発熱時の脱水症の「予防」などには役立ちそうです。


経口補水液に比べて飲みやすくなっているこれらの製品は、電解質の成分が半分以下しかなく、糖分が多く配合されています。


結果として、経口補水液に似た働きはあるものの、脱水症状に対する効果の面では劣ってしまいます。

ということは、水よりはましですが経口補水液が飲めない状況の時に使うのがよい方法、といえるでしょう。




http://www.otsukakj.jp/2products/02foods/index.html


OS-1(オーエスワン)/ 市販化される経口補水液


そんなイオン飲料の代表選手のポカリスウェットは、今や知らない人はいないと思います。

イオン飲料を広めてきた大塚製薬は、経口補水療法に目をつけ経口補水液「OS-1」を開発してきました。

製品には液体ペットボトルタイプでは200ml、500mlの2種類と200gのゼリータイプがラインナップされています。

味は、電解質が多く含まれている分、ポカリスウェットよりも少ししょっぱい感じです。

しかし、体が必要としている時にはこれがおいしく感じられるということです。(漢方薬などでもよくある表現ですが科学的な証明は明らかにされていません)


この経口補水液は特定保健用食品でありながら、コンビニやドラッグストアでは見かけることが少ないでしょう。

それは、特別用途食品でも病者用食品(個別評価型)というもっとも治療効果が期待できるレベルの製品ということを厚生労働省が認めた製品だからです。


(注意:ゼリータイプは病者用食品ではありません)このレベルの製品は医薬品と同じように、利用にあたって医師や看護士、薬剤師などの指導が必要という判断から、保険調剤薬局などで売られるのが推奨されています。


前回もお伝えしていますが、心臓や腎臓の異常が心配される人や現在治療中の人は特に注意が必要です。





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脅威の靴下/X-socks
2008 / 06 / 18 ( Wed )






















皆さん!


”X-ソックス"て知っていますか?





あれは、2007箱根トレイルレースで初めて遭遇したもの・・・それは靴下。

ご存知のことも多いと思います。つまり、X−ソックス!

大会目にそのソックスのブースがあり、モニターとしてはじめて使用させていただいました。

レース後に、その感想文を書かなければなりません。

そこで感じたことは、このソックスはすごい!



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