GREAT ENDURANCE/TRANS ALPS JAPAN RACE
2008 / 08 / 20 ( Wed )




日沈む日本海から日昇る太平洋に向けて、日本アルプスの3000m級の山々を抜ける。

登ればまた下る…それを何度も繰返されるのだ。

これが“トランスアルプスジャパンレース”である。

山岳用の行動用具に加え、露営や炊事用具等の全てを背に、
日本海(富山湾)から北アルプス、中央アルプス、南アルプス
を越え太平洋(駿河湾)までを走ります。

 その道程、約425km。

一切の交通機関、宿泊施設を利用せず、
自信の足のみで一週間(+予備日1日、計8日)以内に踏破する
ことを目指す、ちょっとハードな山岳アドベンチャ−レースです。

山小屋や旅館等で宿泊したり、家族や友人等にサポートしてもらったりしては
面白さが半減してしまうため、競技ルールを厳しく設定する。

 レース中には、3000mの稜線で雷雨に遭遇することもあるでしょう。

 さらにロードでは、炎天下の中、熱中症に注意しつつ一日70km以上の行動も覚悟しなければなりません。
 
このような過酷なフィールドの中にあっても、よりアクティブに行動
できる体力、精神力、判断力等を併せ持つチャレンジャーなのです。


TEAM THE HORIZONKから

マカニ・トモさんが

見事完走の栄誉を得ました!!



肉体は悲鳴をあげて、身体のあちこちがダメージを受けている。
意識朦朧とした精神と疲労困憊した肉体との狭間で、ようやく辿りついた太平洋の海を選手たちはどのように眺めていたのだろうか?


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