ナミビヤ砂漠マラソン2009
2009 / 06 / 20 ( Sat )

ナミビア 砂漠マラソン2009




http://www.4deserts.com/beyond/namibia/

若手チームメンバーの:Sekijunさんが、”サハラマラソン2008”に続き”ナミビヤ砂漠マラソン”を見事に完走されました!!
おめでとうございます。

ナミビア共和国とは

ナミビア共和国を、丹念にWebsiteで調べることにしました。

ナミビア共和国の首都は、ウィンドホック(Windhoek)。
アフリカ大陸南西部に位置し、有史以来の未開発の自然が豊かな国です。
人類発祥の地と言われている南部アフリカに古代の人々の足跡が刻み込まれた国でもあります。

そして、世界最古とも言われる“ナミブ砂漠”を持つ国でもあります。
ナミブとは、現地に暮らす人々の言葉で「人のいない土地、何もない土地」という意味です。

ナミビア共和国は、アフリカ大陸の南西に位置し、南アフリカ、ボツワナ、アンゴラなどと国境を接している。
国土のその殆どは砂漠に覆われており、大西洋岸にはナミブ砂漠が、東部にはカラハリ砂漠が広がっている。
またナミブ砂には、寒流の影響で濃くて冷たい霧をもたらし独特の生態系をもたらしている。

日本の2.2倍の国土に人口約170万人が住んでおり、世界でもっとも人口密度の低い国のひとつである。
公用語は英語だが、オバンゴ語などの民族言語なども広く使われている。


日本からのアクセス

ナミビア航空が南アフリカ諸国と、またロンドンorフランクフルト〜ウィンドホック間を就航してますが、
日本からヨーロッパ経由すると、時間的にも金銭的にも効率的ではありません。

残念ながら、日本からナミビアまでの直行便は有りません。
アジアの各国(香港経由のキャセイパシフィック航空、クアラルンプール経由のマレーシア航空、シンガポール経由のシンガポール航空等)を経由し
南アフリカ(ヨハネスブルグ/ケープタウン)で乗り継ぎ、南アフリカ航空[SA]またはナミビア航空[SW]でナミビアに
入国するのが一般的である。

国際線は、ウィンドホックから42km東の国際空港へ発着する。
一方、国内線は、市内のエロス空港(Eros airport)に発着する。
また、南アフリカからの陸路での入国も容易で、バスを利用することもできます。

ナミビヤ砂漠マラソン特色

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レースの特色としては、サハラマラソン同様に走行距離約250キロを、6ステージに分けて7日間で走破するステージレースです。
寝袋、食糧などをサハラマラソン同様に最低限の必要不可欠な物を詰めたリックを背負って走る。

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ナミビア 2009 砂漠マラソン
2009 / 01 / 09 ( Fri )




ナミビア 2009


サハラマラソン2008を見事に完走しメンバー:Sekijunさんが、今年も再び砂塵に立つ。

その舞台は…アフリカ大陸!!







アフリカ大陸南西部に位置する国が、ナミビア共和国である。


まだ手付かずの自然がたくさん残る国であり、人類発祥の地と言われている南部アフリカに古代の人々の足跡が刻み込まれた国でもある。


そして、世界最古とも言われる“ナミブ砂漠”を持つ国なのです。

現地に暮らす人々の言葉で「人のいない土地、何もない土地」という意味を持つ「ナミブ」。

地球の極限の地にて砂漠レースに参加して、自分の新たなる可能性に気づくかもしれません。

何も無いような砂の世界ではあるが、人の心を虜にするその魅力を秘めた砂漠である。

参加者の半数以上は、フルマラソン未経験者。

制限時間設定が緩やかなため、多くの参加者が完走できます。

世界20カ国以上からの競技者およびボランティアがアットホームな雰囲気でイベントを盛り上げます。


レースの特色としては、サハラマラソン同様に走行距離250キロを、6ステージに分けて7日間で走破するステージレース。


自分の寝袋、食糧などをサハラマラソン同様に最低限の必要不可欠な物を詰めたリックを背負って走る。
http://www.4deserts.com/beyond/namibia/

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