2006 New York City Marathon /Kenichiro Maemura
2006 / 11 / 30 ( Thu )
マンハッタンから南に下がったStaten Islandの公園がスタートです


2006 New York City Marathon

走って来ました。


マンハッタンから南に下がったStaten Islandの公園がスタートです。

会場入りのバスをExpoで申し込んだのですが、「6:30前にバス乗り場にたどり着かなかったら、フェリーで来てね」と不安にさせる案内だったので早めにホテルを出発しました。

 バス停になっているNew York Library前にはバスが列を作って、次々ランナーを乗せ会場に向かいます。

30分くらいで到着したと思いますが、結構バスでも時間かかるのね。
これの倍くらいこれから走るんだよねと外をボーと眺めていたらVerazano-Narrows Bridge が見えてきて会場に6:30AM前に到着しました。

いきなり公園に入る前からボランテアの皆さんのハイタッチの列で度肝を抜いてくれました。

会場では3大ネットワークの生中継、NBCは大型デスプレィを設置して朝の番組Todayで会場の様子、ツールドフランス7連覇のランス アームストロングさんが走るとかキャスタ−のナタリー女史がNew York Cityに向けてTrainingをしてきたが紹介されています。一方、芝の広場ではロックコンサートもありです。


朝早かったので朝飯抜きで会場に来たのですが食べるものなかったらどうする?なんて心配無用。ドーナッツ、ベーグル、Power Bar食べホー、ゲータレード、コーヒー?飲みホーでした。

スタートする場所はナンバーカードの3色で識別されており、私はグリーンエリアからのスタート。日本語放送もあり分かりやすいです。

米国のレーススタート前はアメリカ国歌を歌いますが、本格アカペラゴスペル調でThis is New Yrok!と痺れました。また、アメリカ空軍機が飛んできてスタート前を盛り上げてくれます。青梅では「帰ってこいよ」ですが、「New York, New York」を聞きながら

10:10にスタートしました。


Brooklynへ向かうVerazano-Narrows BridgeはNew York City Marathonの写真によく出で来る3万人を超えるランナーが走るシーンで有名ですが、下を走りましたが確かにゆれました。

Upper New York Bayの船は汽笛で応援してくれます。世界中から集まったランナーに囲まれてどこ見てもランナーだらけの雰囲気に舞い上がってしまい、「最初はいつもの5:20/Kmくらいね」でスタートしたのですが、橋の下りは勢い良く駆け下りて、今日は体が軽い?調子良い?という感じです。

もう既に10k自己新ペース。


5km 0:25:52 

Brooklynの町に入ってからは、沿道の応援が一段とPower Upします。エレキで生歌、ラジカセ大音量、バレーボールの応援でよく見る細長い風船を叩いて音を出したり、笛を吹いたり。
いつもはFMラジオを聞きながらたらたら走っているのですが、ラジオなんか聞いて走ったらもったいないので今回初めてラジオ無しです。

10Km 0:50:36(24:44)
風景を楽しみながら走っていると応援ボードに「Slow Down Not 10k Race!」そうだ!今日はフルなのだ。

思い起こせば1ヶ月前の20MileTraining Runでは25Kmで走れなくなり、かなり歩いてしまった。前回のフル(05那覇)はランナー膝で13Km以降歩いてDNFしたんだっけ。

15Km 1:15:38(25:02)

わき腹が痛くなったが、いただいた飴をなめていたらおさまった。


20Km 1:41:37(25:59)

メキシコの国旗を振っての応援、New York Ciy Fire Department 消防服を着てハシゴ車から応援、黒ずくめの服でもみ上げを長く伸ばして編んだ人たちの応援。まさにBig Apple !


20Km 1:41:37(25:59
Half 1:47:20  

今年のHalf Bestが1:49:56なので記録更新
マンハッタンの摩天楼がまじかに見えてきた。


Citiの高層ビルを最後にQueensからNew York City 難所?といわれるQueenboro Bridgeをわたりマンハッタンに入ります。ここは映画Spidermanの最後の対決シーンに出てきた橋とのこと。

橋の上は応援が途切れますが、これがまた、マンハッタン、1st Avenueに入る180度コーナの大声援を更に効果的に演出しくれます。たらたらと橋を渡り終えると「Welcome to Manhattan」何十にも重なって何千人いるのでしょうか?Topグループから1時間以上も送れて通過している普通のおじさんランナーに「Good Job! Keep running! 」完全にランナーズ ウルトラ ハイになれます。

本当です。Thank you. Arigato, Gracias!広い1st Avenueを埋め尽くランナーと寒い中で街頭で応援してくれる方々。


25k 2:08:41 (27:04)

17マイル付近で中王子さんを伴走しているうりこさんに遭遇。このNew Yorkで仲間に会えるのもクラブに入れていただいたおかげですね。礼。元気貰いました。
このあたりから日本の方の応援も多くなります。


30k 2:35:37 (26:56)

で調子が良かったのもここまでで20マイル付近でかなり足が重くなってきました。長くても10Km程度で持久走とかLSDもほとんどやっていなかったのでここらが限界でしょう。普通ならばいとも簡単に歩きだしてしまうのですが、この応援の中で歩く勇気がありません。片足義足のランナー、ハンドサイクルの方、みんなセントラルパークのゴールを目指しています。


35k 3:04:09 (28:32)

Tシャツに書いてある文字を読み上げて「走れ!頑張れ!ゴールはもう少しだ!調子よさそう!」とものセントラルパーク内は応援は更にHeat Up!
それでもどんどん遅くなり、セントラルパークはアップダウンがあるなとか、相対性理論は速度が上がると時間が遅くなるが、マラソン終盤は走っても走ってもゴールに近くならず時の流れも遅くなる(さっき時計見てから結構走ったが9秒しかたってないじゃん!)
相対性理論は当てはまらないなと支離滅裂なことを空想。頭は完全にいってしましました。


40k 3:34:47 (30:38)

残り1マイル、1Km、400の掲示版400m?え?!ヤード? 400ヤードは何メールだっけと考えているうちに200、Goalとなりました。
Full 3:48:09

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健康診断/不安な血圧値
2006 / 11 / 29 ( Wed )
さて、本日は会社の健康診断日。
どうなりますやら?




大田原マラソンから数日後、つくばマラソン。ジョグ程度のランニングとは違って筋肉や内臓にかなり負荷が大きいようだ。

思ったよりも筋肉痛があり、正直まだまだ鍛錬が足りない事に気づく。



さて、話を健康診断に戻しましょう!!

雨の中を、受診してきまいた。場所は八丁堀です。

某クリニックで、身体をいじられてもう大変でした?

最後は採血して戴け、貧血気味?

前回の診断では、心筋虚血の疑いありと云われました。

今回はそんな疑念もなさそうだ。


血圧は上が150を超えてました。泣
“先週末フルマラソンを完走しました!!”と、報告すると”疲れてますから仕方ありませんね!”と女医さんから一言あり。

その前に、廊下に置かれた自動血圧測定器で測ると、上が170を超え!!下が110超え!!
どうなっているのでしょうか?

昼休みに健康診断を受けましたので、朝食パス・・・昼食パス。ほとんど飲み物は水のみ。ですから、空腹のピークを迎えてもう大変です。
検診後は、採血された右手を気にしながら、少し走りましょうか?
ですからそのまま、皇居を一周して赤坂見付迄のRUNです。途中通過した日比谷公園では、まさに紅葉のピークを迎えています!!濡れた土を踏みしめて、秋の終わりを感じます。
もう2006年も終わろうとしているのですね!!
また、来年歳を重ねる・・・・おおおお・・・・怖い。



ついでにですが、有楽町駅前にあるヨドバシカメラ本店に寄ってきました。
1階はすべて液晶テレビ、プラズマテレビがどんと〜並べられていました。
もう、画質のいいこと!!欲しくなる!!

少し場所を移動するとデモで”ミッションインポシブル2“を観覧しました。
なんの100インチ以上の大画面で観るが、迫力満点。。。
トム・クルーズも歳をとっていたな?




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第26回つくばマラソン/zephiyama
2006 / 11 / 28 ( Tue )
写真はスタート直前、ZEP玄関前で気合いを入れる仲間達と一緒に。。
(本当はこの倍くらいのランナーがいたのですがスタート地点に行っちゃった・)



11月26日(日)は
地元で開催された【第26回つくばマラソン】を走りました。

当日の天気は、曇りでちょっと肌寒かったけれど
マラソンを走る気温としてはほぼベスト。。しかも無風。。
ここのところ、ひどい気象条件下で走ることが多かったので
(強風の荒川・・猛暑の北海道・・暴風雨の新潟・・ふぅ〜〜。。)
久しぶりに 「これは行けるかも〜〜っ」 と期待にワクワクしてきました。

朝からたくさんのランニング仲間がうちに集まってきて
お互い気合いを入れ合い・・・??(笑)
僕も「 これはヘタな走りは出来ないぞっ」 というプレッシャーと緊張で
良い感じにテンションが上がってきました。。。

今回の目標は、次の12月の防府マラソンのシミュレーションとして
とにかくキロ4分でどこまで押していけるか・・・
それだけを自分の課題として走りました。。

つくばマラソンは参加人数が1万人を越える大きな大会なのですが
幸いにも僕は陸連選手登録をしているので
ほぼストレスを感じることなくスタートを切ることが出来ました。。

前半は、ほぼキロ4分ペースで良い感じで走っていけたのですが
さすがに僕の力ではそのペースを維持出来る訳もなく
25キロ近辺からは、ズルズルと落ちてくるペースと
何とか粘りきらなければ・・という気持ちのせめぎ合いの中で
レースが進んでいきました。。

左足が痺れてきてしまったせいもあってか、精神的に余りにもきついので
もうペースを落としてしまおう・・・・と思い始めた35キロ付近で
後ろから追ってきたランニング仲間のBSさんが声をかけてくれて・・
ほんと切れそうになっていた気持ちを何とかもう1度立て直す事が出来ました。

40キロあたりまで走ったところで 「これはいけるぞっ!」
と自己ベストを確信したので、そこからはほんとに気持ちよく
筑波大学内の紅葉に染まった銀杏並木を走り抜ける事が出来ました。。

いつも走り終わってすぐは 
《もうこんな苦しいことはイヤだぁ!》 って思うのに
今回は何故かすごく気持ちが良くって
《 あぁまたすぐにでも走りたいな〜。。》 という初めての感覚に襲われ
自分でも不思議な気分でした。。

今回は地元の大会と言うこともあって、女房や友達も応援に来てくれたし
知り合いのたくさんのランニング仲間も走りながら励まし合ったりして・・
そういうみんなに、ほんとに背中を押してもらえたと思っています。

レース後のみんなでの打ち上げも含めて
つくづくランニングをやっていて良かったな〜と実感しました。。

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マラニックの後は、銭湯!!そして忘年会だ!!
2006 / 11 / 27 ( Mon )
今年も忘年会の季節到来です。

忘年会参加ご希望の方は、11月30日までには

ご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。



12月16日(土)のランニング&忘年会を、

皇居&代々木でやります!

今年も残り少なくなってまいりました。


今年も忘年会の季節到来です。

忘年会参加ご希望の方は、11月30日までには

ご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。




詳細はこちら↓


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第26回つくばマラソン/どうなったのかな?
2006 / 11 / 26 ( Sun )




第26回つくばマラソンに

参加してきました。

結果ですが、無事に完走しました。

(礼)

タイムは、グロスで3時間24分、

ネットで3時間18分。

まあまあ・・・・・納得できる記録でした。


つくばマラソンは、今回で2回目。約1万人の選手が一斉にスタートするのは圧巻だ!!


つくばエクスプレスの開業に合わせて、つくば駅は以前の情景を一変したようです。
近代的な駅ビルがそびえていました。

さて、レースの話に戻しますが、
とにかく身体が重くて大変辛い前半戦でした。大田原マラソンの影響からでしょうか・・・・疲労がかなり身体や足に蓄積されているように感じました。

それでも、我慢して大田原マラソン同様にスピード鍛錬の一環として10キロまでのラップは・・・・38分42秒。


スタート直後の混雑は、相変わらず改善されていないようです。
ここでのタイムロスが大きい。


10キロ以降は、ジョグペースにスピードを落として我慢のレースが続きます。

後続ランナーに次から次と追い抜かれますが、ここは焦ることなく我慢が続きます。

とにかく、走行距離を稼いできましたので、その疲労たるや想像以上に足の運びを止めてします。重くて辛い時間が続く。

足の運びと云えば、かなり遅い。ランナーの後埃を拝するが如きに、後ろに置いていかれる。

折り返し地点を通過すると、28キロ地点より少し身体に力がわいてくる。

下半身にも力が戻り、前半戦とはまったく別のような気がする程だ。

途中抜かた見覚えのあるランナーを、次々を追い抜いていく。

何人のランナーを抜いただろうか?数えられないほど追い抜いたことは間違いないだろう。
多分ですが、30キロから21分台/5キロのペースで走行したものと推察します。


つくばマラソンは、今年からコースが大幅に変更された。以前は周回コースで、都心部を走る機会もある。だが、今回はそれがまったく無かった。
折り返し地点を通過すれば、来た道をまた戻ることになる。
さらに、北海道の農道よろしく直線的はコースはやはり精神的に辛いものがある。

延々と続く直線道路は、選手をさらに苦しめているようだ。

今回お世話になった檜山さんのお店“zep”は、最高のロケショーンでした。
スタートもゴールの徒歩数分の位置にあり、時間が迫るまでお店でのんびりと待機することが可能です。暖房も利いていて、満足!満足!

今朝は結構寒かったので大いに助かった。



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2006萩往還:250キロ仙崎での懐かしい記憶/金みすずの生きた地
2006 / 11 / 26 ( Sun )
金子みすずは有名になったが、その旦那ときたら評判が悪いのだ。



今週は仕事で嫌なことが続いた。心が動揺して、気持ちが落ち着かない。
自然と金子みすずの本を読むことに・・・。


何も云わなくても、存在するだけで 励ましてくれる存在、心に描くと幸せな気分になる。

それは、金子みすずの言葉かもしれない。

「私が淋しい時、母はやさしい。 私が淋しい時、仏さまは淋しい。」


金子みすずの夫に関して記録によれば、放蕩三昧の限りを尽くし、遊郭に遊び、淋病をみすずに移したばかりでなく、みすずの詩作も禁じていたということだった。


これは、本当の話なんでしょうかね?封建制度が強い時代の悲しい物語。

おなじ男と生まれたからには、その旦那に興味深深ですね。

どんな人物だったのでしょうか?今後調査・検索して、その人なりを知りたいものです。(悲)

女性が自由に生きる選択をすることが難しかった明治・大正時代、
26歳の若さで夭折したが、彼女が残した詩は、現代になって大学教授矢崎節夫氏によって蘇った。

彼女の詩はもとより、偶然目にしたたった1編の詩から彼女の軌跡をたどり、ここまで現代の人々に紹介した矢崎氏の功績によるところは大きいと思う。





素直でピュアな心は、死んだ後もはるかな時を越えて、
人々の心に語りかけてくる・・
金子みすずの詩をもう一つ紹介・・・


『  露   』    

      金子みすず


       誰にもいわずにおきましょう

       朝のお庭のすみっこで、

       花がほろりと泣いたこと

       もしも噂がひろがって

       蜂のお耳へはいったら、

       わるいことでもしたように、

       蜜をかえしに行くでしょう
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明日は、つくばマラソン/皆さんに会いに行きます!!
2006 / 11 / 25 ( Sat )


つくばまでのアクセス


05:00発
玉川学園前(東京都) [普通]小田急小田原線準急 300円 -
↓32分
24.4km[小田急電鉄]
05:32着
代々木上原(東京都)
05:49発
[普通]東京メトロ千代田線 230円 -
↓34分
19.6km[東京地下鉄(メトロ)]
06:23着
北千住(東京都)
06:31発
[普通]つくばエクスプレス区間快速 1,000円 -
↓41分
50.8km[首都圏新都市鉄道]
07:12着
つくば(茨城県)




明日は、いよいよ“つくばマラソン”である。
23日大田原マラソンでのリタイア・・・そのショックも癒えたようだ?
気分を変えて、新たな気持ちでスタートラインに立つことができれば嬉しい。
さて、大会前の作戦ですが、エントリー数が1万人近いことから記録を狙うことは頭にない。狙うとしたらやはりエントリー数の少ない大会が一番のような気がする。

そんな観点から言えば、”大田原マラソン”が一番最適なのだが・・・。
だが、すでに過去のこと。

目標:3時間30分を切れるように、ファンランに徹しよう!!
今回は、ダメージを受けた身体を再チェックすることにする。無理は禁物です。


さて、つくばに遠征する大きな楽しみといえば、やはり走友に会えることだろう。

少し距離があるため、なかなか会えない皆さんとの交流が一番楽しみである。

そのなかでも、zephiyamaさんとテルさんには、格別にお世話になります。
大会当日と云うのに、つくば駅まで車で迎えに来てくださるようです。
ほんとに恐縮しております。ありがとうございます。(礼)

また、走友会“つくばラン”代表である○村さんにも会えるたのも楽しみだ。
昨年、初めて秋田リゾートカップ100キロマラソン前夜祭でお会いしたのを切欠となりました。

今年は、“えちごくびきの100キロ”でも偶然お会いしました。

“打ち上げ会をやりますので、ぜひつくばマラソンに来てくださいね!”と、お誘いのお言葉を戴きました。明日は楽しみ。

聞けば、会場で打ち上げ会・・・トン汁パーテイをやるらしのです。

これは、絶対に顔を出さなければいけません。せっかく、つくばに遠征したのですから・・。

その他、プログ仲間の皆さんにも今回初めて会うことになります。
さらに、楽しみが増えてなりません。
この場を借りて、何卒”皆さん!よろしくお願い申し上げます。“


また、初乗車になる“つくばエクスプレス”も楽しみだし、沿線の風景も期待しています。

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新メンバー紹介です!!/chama-asaiさん
2006 / 11 / 25 ( Sat )
ウルトラマラソンに挑戦中です。サロマンブルーに憧れています。UMMLではたぶん最も鈍足のランナーです。





新メンバーの紹介を致します。

以前から、顔見知りのランナーで

ある

”chama-asaiさん”です。

今後もよろしくお願い申し上げま

す。



名 前 chama-asai(男性)
現住所 東京都板橋区
誕生日 08月22日
血液型 AB型
出身地 東京都板橋区
趣 味 スポーツ, スポーツ観戦, 料理, お酒, 旅行
職 業 教員
所 属 UMML
自己紹介 ウルトラマラソンに挑戦中の教員です。
サロマ湖ウルトラマラソンを10回完走して,サロマンブルーになることが夢です。

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再び、精密検査を受ける!!
2006 / 11 / 24 ( Fri )


大田原マラソンは最悪の結果となった。
転倒の状況ですが、目の前のランナーの足と私の足が接触してバランスを崩します。
踏ん張るために、出した右足が木の枝の上に乗り転がるように背中から落ちてしまった。

その衝撃で後頭部を道路縁石に当たり打撲してしまう。
意識が飛んで、しばし悶絶状態・・・。

そばにいた係員が駆け寄り、言葉をかけていただくが内容を思い出せない。
意識を取り戻したときは救護室の毛布の上で横になっていました。

途切れがちな記憶の中で、しばらく歩道に横になっていたようです。

一応、大田原にある病院で診察を受けました。初めて乗車した救急車に、戸惑う場面もあり・・・。
診察の結果、異常は認められませんでした。

本日、再度慎重を期するために、専門病院に精密検査を受けることにしました。
CTを頭部から下半身まで、丹念に診察していただきました。

結果は、やはり異常は認められません。これで、本当に安心しています。


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2006大田原マラソン/無念!!
2006 / 11 / 23 ( Thu )


大田原マラソン


残念です!!




10キロ(ラップ:36分58秒)過ぎに、沿道に落ちていた木の枝に足をとられて転倒。スピードに乗ってましたのたので、避けられませんでした。

打ちどころが悪くて、足腰と膝を痛める。
また縁石に頭を打撲。

大事を取って”リタイア”。(泣)


つくばマラソンで、リベンジ?(悔)


歩くにもあまりにも痛いので、しばらく歩道で横になっていました。
係員が急行して収容してくれまして、スタート会場救護室にお邪魔するこになります。

絶対に・・・・自分から諦めないことを信条にしてきましたが、
アクシデントには如何ともし難い。

しばらく、救護室の毛布にくるまれて、横になっておりました。

そして、そのまま病院で診察を受けてました。CT画像からは脳には異常なし!
転倒したときに付いた右手一指し指にひびを発見!!

今は少し腫れていますが、そのうちに完治するらしい?

以前、山岳レースで転倒して鎖骨にひびがはいるアクシデントも経験済なのですが、今回は精神的なダメージが大きいかな?

リタイアしたことに、凄く悔しい!!

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