萩往還250キロマラニック/夢は急がされている!!
2007 / 02 / 28 ( Wed )
千畳敷から眺める夕暮れ




萩往還250キロ・・・・遥かに完踏を目指すウルトラランナーの皆様へ!
私アロハのこれまでの戦歴ですが、6戦5勝1敗の結果でした。
そして、この大会も19回を迎えようとしている。

山口県の5月の天候は、かなり急激に変化して辛い思いもすることがある。
この大会は、必ず雨の日があることで有名だ。
初めて完踏を目指すウルトラランナーの皆様は、夢夢侮ること無きように!!

さて、私アロハの過去の経験から、完踏するべきノウハウをここ伝授すべく
このプログにて公開しようと思う。

思ったよりも夜露は冷たく、一人震えて夜。
雷雲稲妻の中を、凍えながら萩の夜明け。
人のお接待に涙した夢の万華鏡。

お互いに励ましながら目指した瑠璃光寺。
情けない自分に怒り、泣いてしまった宗頭の夜。

疲れ果てて・・どうしょうもなく眠るバス停のベンチ。


思ったよりも夜露は冷たく、震えてしまった・・・タイアを決意した東光寺の朝。

萩から抜けた日本海の蒼さに驚き、暫し佇んだ立石観音。

人の出会い・・人の優しさ・・生きる喜び。

それが、萩往還ではないでしょうか?

特に、250キロの部に参加されますランナーの皆さんには、
そんな経験をして戴きたい。

決して記録を目指すのではなくて、自分の中にあるだろう感動や感謝の気持ちを感じていただく機会だと信じています。

ゆっくりとしたペースは、いろいろな人々の出会いがあり、決して一人ではないことが実感できる筈です。

そして、それが萩往還の魔力であり素晴らしさでしょうか?

温もりのある人々の出会いが、これまで忘れかけた自己への問いかけかもしれません。

そんな哲学的な大会は、萩往還マラニック以外に存在しないのではないかと私は想う。

不眠不休の中に、現れる自己そのものの語らいが始まるのです。

思ったよりも夜露は冷たく、あなたの弱さが試されます。

町の明かりが消えるように、星は消えようとしてます。

そんな情景の下で、ひたすら瑠璃光を目指すのです。

夢を観ているような、手にぬくもりが確かに見えるのでしょう。

夢は急がされています。貴方もその一人かもしれません。

ああああ・・・星は帰ろうとしている夜に、夢が実現されるのです。

大切な時間を、この萩往還に過ごす瞬間は思ったより泣けるかもしれません。

震えて手に、少しでも助言できれば幸いです。


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OSJ箱根トレイルレース2007/試走会をやりましょう!!
2007 / 02 / 28 ( Wed )
OSJ箱根トレイルレース2007

コースは変更となる!!








昨日はOSJ事務局より、封書が届く。


中身は“5月27日(日)に開催されます”THE NORTH FACE エンデュランスラン OSJ箱根トレイルレース“の参加案内状でした。
特に注目は、コース設定が変更になったようです。


箱根湯本から明星ヶ岳まで430m登り、さらに明神ヶ岳300m登り、矢倉沢峠から金時山まで300m以上登り、湖尻峠から三国山まで250m以上登るなど、アップダウンが続く。


距離としては海ノ平の手前が中間点、芦ノ湖南端からは湖岸沿いの道をたどるので一息入れられるが、終盤、箱根の最高峰神山を越えるため700m登り、最後は900m一気下りで彫刻の森にゴール。

全長 55km 累積標高約3300mである。

何と箱根の山々の重鎮である・・・神山(1438m)と早雲山(1244m)が後半に大きな壁となってコース設定されたようです。
これは、かなりきついかもしれない。

なんだか北丹沢12時間耐久レースのコースに似ているような気がする。


明星が岳(924m)から明神ヶ岳(1169m)を通過して第一関門にある長尾峠(911m)そして、第二関門のある湖尻(750m)に下れば、こんどは急坂を登る神山が最後の大きな第三の関門になりしょうだ!!

湖尻から神山まどの標高差は約700m強と、かなり過酷な登りと想像されます。


STRATは、箱根ガーデンミュージアムを、午前6時にスタート。FINISHは彫刻の森美術館。FINIH制限時間は午後8時である。


箱根ガーデンミュージアムHP

箱根彫刻の森美術館HP


また、第一関門(長尾峠)の制限時間はスタート後7時間(13:00)。第二関門(湖尻)では、制限時間はスタート後11時間(17:00)で通過しなければならない。


当然ですが、レースの二つの関門を各制限時間内にクリアーした後、ゴールは制限時間14時間を限度とされいる。

エイドステーションは全コースで五ヶ所に予定とある。多分給水だけと思われる。

もちろん、参加者は最低でも水1リットル以上、雨具、行動食、ライト(予備アルカリ電池、リチウム電池、電球等)を必要予備品を準備することは、
日本山岳耐久レースと変わらない。


特徴としては、第二関門(湖尻)を午後2時以降通過する選手はライトを持参しなければならない。厳重なチェックを覚悟しなければならない。
最悪の場合は、ライトを持参してないと第二関門(湖尻)でTHE ENDです。

念のためですが、全コース、ストックの使用は禁止されている。ここは要チェックです。ハセツネとは、違った点です。

コースのポイントには矢印表示等が設置されているとあるが、どんなものなんでしょうか?恐らく簡単な看板が木々に吊るされているのではないでしょうか?

さて、本題ですが、数回に別けて試走会を予定してます。

日程は以下の通りです。


箱根町情報HP
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夢の世界に向けて走る/井上陽水と共に
2007 / 02 / 27 ( Tue )



今夜はランニングネタではなくて、音楽。それも、井上陽水です。

私の高校時代・・・・家庭環境に悩む毎日の中で、彼の音楽に遭遇しました。
それ以来、その透きとる音声と、その歌詞に陶酔しています。

今もそうですが、Jogしながら聞く音楽・・・それは”井上陽水”に他にはありません。



悲しい時も、辛いときも・・・・そして悩んだときも、いろいろな場面で陽水の音楽を噛み締めるていました。

私は信じています・・・陽水ほど、シンガーとして他の追随を許さない存在と。

フォークシンガー全盛の高校時代・・・吉田卓郎など色々なボーカルが出現しました。

その中で井上陽水は、異質な存在感を醸し出してしるのです。



特に“こころもよう”懐かしいな・・・。

初恋の彼女に手紙を書いた思い出。一人大学に進学するために東京の地に訪れた春に、里心がついて母に書いた手紙。

懐かしくもあり、切ないそれらの手紙が陽水の歌と重なってしまします。

今もそうですが、現代音楽にも通じるその音楽性には尊敬と憧れが今なお生きております。

少年時代






最近、気に入っているのが「とまどうペリカン」
陽水の歌です。

団塊世代が戸惑っているというわけじゃあないですけど・・・・。
カラオケで歌うと、なんだか、自分でもグッとこみあげるものがある。

井上陽水:とまどうペリカン



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第二回湘南三浦半島マラニック130キロ
2007 / 02 / 26 ( Mon )
つづくのお話。。








午前中は、冷たい風が吹いて辛かった。。
相模湾に浮かぶ富士山が鮮やかにその頂を現してしる。

今回は走りに集中して、後半も満足に至るランでした。

強風に押し戻されながら、久里浜を通過。
鎌倉に入ると、風もおさまり暖かい午後を迎えた。


JR藤沢駅に午後8時過ぎに到着。いつもの通りに銭湯”富士見の湯”に浸かる。ああああ〜満足!天国!!感謝!!笑

後は、グビグビでして無事にご帰宅とあいなりました。礼

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第二回湘南三浦半島マラニック132.2キロ/海に逢いたい
2007 / 02 / 25 ( Sun )

第二回湘南

三浦半島一周マラニック130キロ





どうも・・・・花粉症の症状が、鼻や目にグルグルときてます。
今日は天気もよさそうだし、三浦半島の海も輝いているようだ。


では、行ってきます!!





開催日:2月25日(日)

集合場所:藤沢駅

スタート:午前5時頃

コース;
藤沢駅〜江ノ島〜鎌倉〜逗子〜三崎口〜横須賀〜観音崎〜田浦〜鎌倉〜茅ヶ崎〜藤沢駅

距離:130キロ


銭湯:JR藤沢駅そば銭湯”富士見の湯”まったり。

その後、グビグビ予定です。

三浦半島を一周する100キロマラニックに行ってきます。

天気はいいようだが、海からの冷たい風は避けたですね。

では、出発!!



つづく!!





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お台場24時間走のご案内!!
2007 / 02 / 24 ( Sat )
お台場24時間走コース紹介!!





















2007年3月3日(土)〜4日(日)に開催されます海宝ロードランニング主催”お台場24時間走”が迫りました。

海宝ロードランニングHP→http://www.kaiho.info/archives/200612271115.php

当日は早朝、船の科学館講堂にて陣地確保して、皆様をお待ち申し上げます。

差し入れの用意しますよ!!(もちろん、グビグビも可!!)。。

寝袋持参でお願い申し上げます。




さて、当該クラブ(W&A.URC)からは、以下の4名のメンバー(個人の部)がエントリーしています。

楽しく頑張りましょう!!


ヒロ児玉さん


















chamaさん






















ドウーパさん&aloha!moana









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走る意味/伝えたい気持ち
2007 / 02 / 23 ( Fri )



東京マラソンに対すて一部には、“迷惑だ!と声高らかに発言する新聞もある。
石原知事の売名行為だ!!と…・個人批判する新聞があれば、前向きに賛同する新聞もある。

これは、東京マラソンの意義を、何も理解していないことが大きな要因かもしれない。
さて、大会翌日に発行された “日刊ゲンダイ”に掲載された記事をご紹介します。






東京マラソン 都民大迷惑 (日刊ゲンダイ)


 石原慎太郎都知事(74)の肝いりで開催され、どしゃ降りの都心を3万人が駆け回った「東京マラソン」。世界選手権の代表選考会も兼ねたレースだったが、結局、内定条件をクリアした日本人はゼロ。雨のせいで沿道の応援も少なく、話題になったのは最大7時間の交通規制とトラブルばかり。いい思いをしたのは「成功だったと思う。やってよかった」と自画自賛した石原都知事だけだったようだ。

 都心の混乱はすさまじかった。通行止め道路は610本、標識変更は900カ所。何時間も“封鎖”されたコースの沿道は、応援や見物と関係ない人まで規制され、「道を横断させろ!」と怒鳴る通行人と大会関係者の小競り合いがアチコチで繰り広げられた。「人形の久月」など商売あがったりの商店街も多い。都は「渋滞はなかった」と言うが、外出や車に乗るのを諦めた人が多かっただけだ。


「3万人の参加者に合わせ、警備態勢も異常なものでした。動員された警察官5000人は、東京国際女子マラソンの6倍以上。テロ対策のために爆発物処理班や警備犬も投入され、神社に臨時の分署をつくった所轄まであった。都の職員やボランティアの数を含めると、総勢2万人規模になりました」(都事情通)

 大雨の中、本当にご苦労さんだ。これほどバカ騒ぎした市民マラソンは前代未聞だが、世界選手権の代表選考を兼ねた公式試合としては完全に空回り。それでも石原知事はウハウハだろう。今回のレースの本当の目的は、4月の都知事選前の大宣伝。そのために使った都の税金はベラボーだ。

「今大会の予算は12億5000万円。その内訳は都の補助金1億円、1人1万円(10キロ組は5000円)の参加費の合計2億5000万円、協賛金9億円。ただし、動員された警察官や都職員には警備費用などの臨時手当も支払われ、都民の負担は相当なものになる。これが結局、知事の宣伝に使われました。大会を中継したフジテレビでは二男・良純氏がリポーターを務め、テレビ画面には親子そろって映し出されるシーンもありましたよ」(都議会関係者)

 都を食い物にする石原知事の東京マラソン利用は今後も続く。
「来年度の予算案では、都の補助金が今年の1億円から2億6900万円にアップします。それもこれも、石原知事が公約に掲げる16年夏のオリンピック招致のため。アジア最大の東京マラソンをますます大がかりにすることで、国際イベントの開催能力を世界に見せつけようというのでしょう。オリンピック招致に向けたイベント関連予算も、今年の6億円から来年は17億円に増額される。四男が関わっていた美術館といい、都政の私物化もここに極まれりです」(政界事情通)

 時ならぬ大雨にたたられたのも当然か。
【2007年2月19日掲載記事】



確かに、価値観の相違する人々ですから全ての意見が“東京マラソンに100%賛成だ!”なんて存在しないこと百も承知です。

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湘南三浦半島100キロ走練習会
2007 / 02 / 22 ( Thu )



東京マラソンが成功のうちに無事に終了しました。

次の大きな目標は”萩往還250キロ”。
長距離鍛錬のスタートが始まりました。


もし、ご一緒したい皆様がいましたら・・・・コメント下さい。

長いですよ〜!!







開催日:2月25日(日)
集合場所:藤沢駅
スタート午前5時頃
コース;藤沢駅〜江ノ島〜鎌倉〜逗子〜三崎口〜横須賀〜観音崎〜田浦〜鎌倉〜茅ヶ崎〜藤沢駅

距離:120キロ


銭湯:JR藤沢駅そば銭湯”富士見の湯”まったり。
その後、グビグビ予定です。




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東京も捨てたもんじゃないね!!/Tokyo Marathon 2007
2007 / 02 / 21 ( Wed )


東京マラソンをご覧戴きましたか?

どんなドラマより、


嘘のないお話を共有できましたか?


年に一度くらいは、


東京を封鎖しても・・・


いいじゃないでしょうか?!






 3万人以上の市民ランナーが、大都市・東京を駆け抜けた。
東京マラソンの余韻は今もなお、記憶の奥底深くに脈々と流れています。


会社や学校、家庭で“来年は、東京マラソンを走ってやるぞ!“と
宣言する“にわかランナー”の皆さんも多い筈です!!



ますます、2008年への期待は大会の成功が約束されたような予感がします。


 これまで”東京砂漠“といわれた東京に、新たなお祭りが誕生したような気がする。


 村や町では四季折々に祭りがある。


そこに住む人たちが協力し合って準備し、当日は家族、親戚ばかりでなく、地域の人々や観光客までが一緒になって楽しむ。

そこでは時間と空間を共にする人と人との濃密な共生意識が生まれる。

しかし、東京の生活は共同体意識が希薄だといわれ続けている。

隣に住んでいる人の顔も知らない。ましてや、遭遇しても挨拶もできない…
そんな話が多い。


人間関係が強く結ばれた地方にあれば、まったく信じられないようなお話が実在する。

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Tokyo Marathon2007 By Zephiyama
2007 / 02 / 20 ( Tue )

==

2月18日(日)は


【第1回東京マラソン】

を走ってきました==










今年から始まって話題になったマラソン大会ですが
噂にたがわず、もの凄い規模の大会でした。。

世界的に見ても数少ない3万人規模の大会だったので(しかも第1回目!)
色々と意見はあるでしょうが、そこのところは諸先輩方に任せるとして
僕的には最高に楽しめた大会でした!!

前日、ランニング仲間と前夜祭をやって遅くまで飲んでしまった為か
当日は朝寝坊してしまい会場入りがギリギリになってしまいました。。
よってアップもストレッチもなしでスタートラインに並ぶ始末・・・(汗)。。
自分のせいとはいえ、その状態でのスタートは結構きついものがありました・・


天気は昨夜から降り続いていた雨と、真冬並みの寒さで
スタートから10キロ位までは体が暖まらずにほんと苦労しました。。
その後ハーフ位までは小雨になりまずまず良かったんですが
雨が強くなってきた後半になって、また寒さに体が固まってしまい
30キロ以降は攣りそうになる筋肉と相談しながらのランになってしまいました


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