第3回川の道フットレースお見送り
2007 / 04 / 30 ( Mon )
第3回川の道フットレース

525キロスタート!!






スタート前の選手集合写真



第3回川の道フットレースに参加したメンバーを、見送るために公園に向かいます。

JR京葉線 葛西臨海公園駅からの階段を下ると大きなガラス窓が眺められる

窓から公園を眺めれば、視界には選手の皆さんも三々五々と集合しています。

・皆さん!!


右端の、館山大会委員長の両足が大変です。


スタート会場に到着すると、松葉杖に両肩に抱えられた舘山委員長の挨拶から始まる。
4月30日(祝)午前9時笛の合図で、まったりとしたペースでスタートします。

東京湾・荒川河口から荒川を遡上しながら、新調した靴を慣らすため1時間走にて追走します。

外気温度25℃以上あり、まさに夏日。少し走るだけで玉のような汗が額を濡らして目に痛い。

荒川河川敷を走る選手を追いながら、平井まで見送ることにします。

そして、つかの間の選手の会話を楽しみながら、無事に新潟市・ホンマ健康ランドで長い250キロを思い浮かべています。がんばって・・






































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メンバーはGW中も多忙です!!
2007 / 04 / 29 ( Sun )
W&A.URC


メンバーのGWエントリー状況





当クラブから、このGWに日本全国のウルトラマラソンに参加しています。

何とか、天気だけはいいようですから完走することを熱望します。

まずは、その活動状況報告です。






☆日本横断「川の道」フットレース

(522Kmの部 )☆



門吉さんが明日スタート!!



東京・埼玉・長野・新潟の一都三県をまたいで走り抜く、
壮大でロマンあふれるウルトラマラソン

参加予定者は、522kmの部31名
(522kmの部では、完走経験者が5名)。

270kmの部と252kmの部はそれぞれ12名。



参加選手は、関東のだけでなく愛知県・大阪府・北海道からもエントリーしている。

29日前日受付&競技説明会。
30日朝9時スタート。


「川の道」 とは

日本を代表する大河、荒川と信濃川(長野県内では千曲川)は、山梨県(甲州)、埼玉県(武州)、長野県(信州)の三国境に鎮座する甲武信岳によって、水流の行き先をそれぞれ太平洋と日本海に分けられています。

荒川(全長173Km)を太平洋から上流へと遡上し、甲武信岳北側の
三国峠(海抜1828m)を越えて信濃川(全長367Km)沿いに日本海へと続く道です。

コース

東京湾・荒川河口(JR京葉線 葛西臨海公園駅)〜荒川遡上(熊谷市・荒川大橋
までは主に河川敷の道、およびサイクリング道路、荒川大橋からは主に国道140号線)〜秩父市川又〜三国峠(中津川林道)〜信濃川下降(川上村梓山〜小諸市〜長野市〜飯山市〜十日町市〜長岡市)〜新潟市・日本海岸〜新潟市「ホンマ健康ランド

522Kmの部は

175.2Km(こまどり荘)                         
269.7Km(小諸グランドキャスルホテル)              
389.9Km(宝山荘)の三ヶ所で計12時間以上の休憩をとること

270Kmの部 

スタートは葛西臨海公園駅、ゴールは小諸市


252Kmの部 

スタートは小諸市、ゴールは新潟市    








☆萩往還マラニック250キロの部☆


ヒロ児玉さん



Zephiyamaさん


Aloha!Moana






☆萩往還マラニック140キロの部☆



こじろうさん


ドオーパさん



☆チャレンジ富士五湖マラソン100キロの部☆






chamaさん


☆チャレンジ富士五湖マラソン70キロの部☆

ホッシーさん



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萩往還250キロ完踏決起集会
2007 / 04 / 28 ( Sat )
左から、ヒロ児玉さん、ご近所ランナーさん、aloha!moana,
マカニ・トモさん・






本日萩往還250キロ完踏決起集会を、神田駅ガード下で某居酒屋にて行われました。改めて、萩往還の素晴らしさを確認することができました。



その前に皇居を2周予定が、突然の雷鳴とともに大粒の大雨。

しばし道路高架下にて雨宿りすも、少し冷えましたね。


予定していた皇居ラン2周(10キロ)でしたが、風邪予防のために1周です。

一直線に、ランナー御用達:銭湯”稲荷湯”に急行します。



ご近所ランナーさん、ヒロ児玉さん、マカニ・トモさん・・・
ご多忙のなか、ご出席ありがとうございます。(礼)

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萩往還250キロ&140キロ完踏壮行会のお知らせ
2007 / 04 / 27 ( Fri )
萩往還250キロ&140キロ


完踏壮行会のお知らせ


主催:TEAM THE HORIZON










明日からGWが始まります。泣いても笑っても…萩往還マラニックが壁のように、
迫ってきます。

コースマップを睨み付けて、思案模索の日々が続いているのではないでしょうか?
さて、萩往還250キロを完踏には、走力も大切ですが経験も重要です。

過去6回完踏経験と持つ私アロハを迎むかえ、そのノウハウをご教授致します。
微力ながら、皆さんによき助言を得ていただければ幸いです。

1. 催日時:2007年4月28日(土)

2. 集合場所:JR神田駅南口

3. 集合時間:14:50

4. スケジュール:
神田駅西口集合→銭湯・稲荷湯に移動→荷物を預る。→皇居jog(10キロ程度)→銭湯・稲荷湯

5. 16:30 入浴(於稲荷湯)
















6. 17:30 酒蔵 升亀本店又はさくら水産神田北口店

☆酒蔵 升亀本店2F 座敷席
?03-3254-1639








東京都千代田区鍛冶町2-14-2
JR神田駅西口より徒歩30秒および銀座線神田駅1番出口より徒歩5分神田高架下

☆さくら水産神田北口
〒101-0047 東京都千代田区内神田3-19-7 神田北口駅前ビル2〜3F
JR神田駅 北口 徒歩1分03-5209-6303




壮行会に関して

1.講師
140キロの部: ヒロ児玉氏(2006萩往還140キロ完踏)
250キロの部: Aloha!Moana(萩往還250キロ6回完踏)

2.内容
1. 萩往還マラニック大会に関する全般的な質疑応答。
2. その他

備考
当日は、以下のものを携行してください。

1. コースマップ


2. 筆記用具
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2006Western States 100-mile 完走記/ねごびさん
2007 / 04 / 26 ( Thu )






ここでクルーを別れて、10時31分に出発。ここまでで、ちょうど100キロ。100Kまでは走ったことはあるが、それ以上はない。未知の世界。

しかし、ここで問題が発生。5分以上椅子に座っていたために、筋肉が固くなって、脚が動かない。回復するのに1時間ぐらいかかった。

ここからはRuchy Chuckyという川を越えるところまでは基本的には下りが続く。

しかし、もう真夜中になって、道もよくみえないし、体力の限界はとっくに超えているので、あまり早く走れない。

それに、気温は夜になっても80度を下らない。走ると言うよりもパワーウォークで飛ばすという表現の方がいいだろうか。

この間のエイドステーションはかなりみんな特色があった。Ford's Barというエイドステーションは本当に山の中にBarがあるみたいだった。OPENというネオンが光り、テントにはクリスマスのようなランプの飾り。


とても、エイドステーションとは見えない。飲み屋といったほうがぴったりだ。そして、ついにRucky chuky near(78M)のエイドステーションに夜中3時21分に到着。

30時間の制限時間よりも1時間9分早い。この時点でなんとか完走が見えてきた。






ここで、ボートに乗り川を渡る。通常なら、この川をロープに伝って渡るところが、今年はあまりにも水量が多いので、ボートで渡ることになっていた。

通常は胸まで水に浸かって渡るので、全部着替えをしなければならないが、今回は必要なくてよかった。

チッピンは水の中を渡りたがっていたが。。。。。
ボートはラフティングのボートでがっしりした人が1人でボートを漕いで、対岸まで連れて行ってくれた。

対岸にもエイドステーションがあり、そこに預けてあったドロップバックからウイダーInゼリー、アミノバイタルを飲んで、出発。Rucky chucky Far(78.1M)から次のGreen Gateまでは1.8Mのずーと登り、この登りもパワーウォークで登り、何人ものランナーをパス。4時10分にGreen Gateに到着。ここはクルーがアクセスできるポイントなので、夜中にかかわらず、にぎやかだった。


一体、このクルーの人たちはいつ寝るんだろうという感じだった。(多分寝ないんでしょうね)。

ここでも、ポテト、サンドイッチ、フルーツなどを摂り、再出発。ここからはこきざみな上り下りがあるコースになる。

5時もすぎて周りがだんだん明るくなり、ランプが必要なくなってきた。

しかし、ここでトラブル。道を間違えた。右に曲がらなきゃ行けないところ左に曲がってしまった。



最初は全然気づかなかったが、途中でコースを示すリボンがなかなか出てこないことに気づいた。

そうしている内に、上から2人のランナーが下りてきて、この先に行ってもリボンがないので、道を間違っていると言ってきた。

急いで、下りようとすると、下からもランナーが来た。けっこうのランナーが道を間違えたみたいだ。

下まで降りると、黄色リボンをみつけた。やっぱり間違っていた。ここで、20分のロス。間違ってなかったとしたら、その分20分先に進むことが出来たので、実質40分のタイムロスだ。

この時点で、30時間の制限時間に1時間10分あったので、あせることはなかったが、制限時間ぎりぎりだったとしたら、かなりあせっただろう。気を取り直して、先を急いだ。

しかし、気持ちは焦るが、脚はいうことを聞いてくれない。何とか、Auburn Lake(85.2M)に到着。ここで、メディカルチェック。体重は129.5Lbsに増えていた。


スタートからだと3.5Lbsも増えた計算だ。食べ過ぎか??
さっさと、食べ物をお腹につめこみ、エイドステーションを出た。

そこから小刻みな上り下りの道を走り、4.7M先のBrown's Barに7時20分に到着。

ここにもネオンサインがあった。この時点で、30時間の制限時間に50分の余裕。

エイドステーションから下りを1マイル降りて、今度は結構な2マイルちょっとの登り。

そして、クルーが待っているHighway 49(93.5M)のエイドステーションに到着。朝8時10分。

クルーは夜中の僕たちのチェックポイントごとの経過時間をオンラインでチェックしていたので、もっと早くここに到着すると思っていたが、遅かったので心配していた。ごめんなさい、道に迷ってしまいました。<(_ _)>

ここでも、長居せず、食べ物だけを口に入れてすぐに出発。クルーに会うのは、次はゴールだ。ゴールで会おうと約束して、先を進んだ。もうあと6マイルなので、かなり気が軽くなった。いつもトレーニングしているSwayer Camp Trailは片道6マイルなので、距離は完璧に把握している。しかし、道はトレイルなので、上り下りが結構ある。


次のエイドステーション,No Hand Bridge(96.8M)を越えると、あと3マイル。いよいよゴールが近づいてきた。


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2006Western States 100-mile 完走記/ねごびさん
2007 / 04 / 25 ( Wed )



http://www.ws100.com/webcast/wstrail.htm



米国カルフォルニア州在住の”ねごび”さんの
完走記をご紹介します。

ウエスタン・ステイツ 100マイル(160.2?) エンデュランス・ランとは、どんな大会なんでしょうか?



米国はカリフォルニア州のスコーバレーから、シエラネバダ山脈を越えてアーバンまで の100マイル(約160km)過酷な山岳レースです。

ゴールの町アーバンはゴールドラッ シュでにぎわった町であった。
このWesternStatesTrailは東から西へシエラネバダ山脈を馬で越える道であり、開拓にまつわるいくつもの逞しく悲しいエピソードが残されています。

このレースはコースのタフさ美しさ、レース運営の細やかさ厳しさ、どれを とってもアメリカで最も人気のある100マイルレースで、運営を取り仕切るノーマンさんは多くの人が「アメリカ最高のレースディレクター」と認められている。


☆6月23日(金)

金曜日の予定である健康診断、チェックイン、ランナーズミーティングに備えて、朝6時半に集合。今回のメンバーはクルーが4人。たけしげさん、さとりん、チッピン、Conchkun の4人だ。


チッピンはラスト32マイルをぺーサーとして一緒にはしってくれることになっている。あと、クレメントという59歳のベテランランナーも一緒に行くことになっていた。


彼はすでに4回、WS100を完走していて、今回が5回目の挑戦。とても59歳とは見えない。今回は彼からレースについての貴重な情報をいろいろ入手できた。

クレメントをのぞく5人がうちの駐車場に集まって、車2台でConchkunを含めて、6時45分ごろ出発。



8時にAlamoのクレメント宅到着。クレメントをピックアップ。

I-80を通って、11時半ごろにSquaw Valley到着。駐車場に車をとめて、まずはドロップバックの置き場所を探してうろうろ。


今回はクレメントのアドバイスもあり、5個のドロップバックを用意。以下はドロップバックの中身。

Robinson Flat – シューズ、靴下、アミノバイタルプロ、ウイダーinゼリー、タオル、ワセリン。




Michigan Bluff ー 靴下、ランイングシャツ、帽子、ヘッドランプ2個、予備電池、アミノバイタルプロ、ウイダーinゼリー、タオル。

Foresthill School – 靴下、ランニングシャツ、タイツ、ウィンドブレーカー、ウイダinーゼリー、アミノバイタルプロ、Electrolyte(塩のカプセル)、タオル、ワセリン。

Rucky chukcy Far – シューズ、靴下、シャツ、アミノバイタルプロ、ウイダーinゼリー、タオル、ワセリン。

Auburn Lake Dam – ウイダーinゼリー、アミノバイタルプロ、タオル。



ランナーチェックイン。トレーナー、Tシャツ、NorthFaceのハイドレーションパックを受け取る。







次に健康診断、体重(126lbs)、血圧(104-70)、脈拍(70)。これらの情報が書かれた黄色いリストバンドを手首につけてもらう。

チェックポイントで体重がスタート時より7%ダウンすると、強制リタイア。黄色いリストバンドが外されることは、リタイアを意味する。




健康診断を終えると、WSのノベルティーグッズが売っているストアーでうろうろ。


その後、ランナーズミーティングが1時半からだったので、1時間ぐらいその時点で余裕があったので、近くのレストランで昼食。ハンバーガーをConchkunとシェアで注文。





1時半からのランナーズミーティングに参加。場所は外の芝生の広場。ぎりぎりに行ったので、日陰がなく、しかたなく日向に持参のキャンプチェアーを置いてすわる。

途中で暑さが増してきたので、このままだと体力を消耗すると思い、椅子をそのまま残して、建物の日陰をみつけて移動。レースの注意事項などを説明があって、1時間ちょうどでミーティングを終了。






そのあと、ホテルにチェックイン。ホテルはVillage at Squaw Valley というところで、スタート地点のすぐ裏のところだった。2ベッドルームの部屋で、6人で泊まることになっていた。


そのあとは、他の5人はTruckyに買い出しに出発。

僕は、午前中の運転でちょっと疲れていたし、レースのために体力を温存しなくてはならないと思って、部屋で休息。






アイスクリームを買ってもらうようにお願いした。

みんなが帰ってきて、夕食の準備。メニューは冷やしうどん、チキン丸焼き、もずく。Conchkunがみんなの分の冷やしうどんを作ってくれた。

夕食後、明日のスタート地点に散歩。スタートゲートには、あと何分でスタートという時計があった。

実際、あと9時間ちょっとでスタートになっていた。たけしげさんとチピンは、コースを登って行った。他のメンバーはホテルにもどる。
その後、たけしげさんとチピンは1時間ぐらいして帰ってきた。雪が積もってるところまでいったらしい。雪の写真をとってきていた。


そして、シャワーを浴びて、9時半すぎにベッドへ。
せきが火曜日ぐらいからでていたので、なかなか寝付かれなかった。
レースのスタートが5時なので、3時半にめざましをセット。

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萩往還250キロ/又ずれを考える!!
2007 / 04 / 24 ( Tue )
萩城を目指す親子(35キロ歩け歩けの部)




250キロの壮大な距離では、


様々な天候環境の中で


展開されます。




そんな劇的な環境変化の中で、苦しめられた経験を思い出すことが多い。
萩往還マラニック大会(250キロ)が残すところ、あと8日。


そんな切羽詰まった時季に、無意識に夢に現れる。

それは、どんな夢なのでしょうか?

遠雷を気にしながら、土砂降りの雨の中を登る千畳敷。
冷たい雨に打たれ、リタイアを決意した東光寺。
石畳の上を濁流のように流れ落ちる雨の一升谷。
湾から吹く冷たい強風に身を震わせ俵島。

選手にとって、雨は辛いの一言。

両手指は寒さに悴んで、靴はビショビショで気持ちが悪い。
もちろん、足元は冷たくなり感覚を失わせる。

逆に、雲ひとつない空かの強い日差しを浴びれば、選手はその暑さに苦しめられる。
汗が大粒となって額を流れ落ちる。

塩分を奪われて、ますます体力を消耗させる。

その影響から胃へのダメージが始まる。こうなると、走れないのはもちろんでその先行きに暗雲が漂う。

でも、ここでもっと辛いことがある。それは、“又ずれ”。

この又ずれですが、肌の摩擦による炎症が多い。
その痛さたるや男泣きするほどの苦痛を伴う。さらに、その痛さの症状は、距離と比例してますます激痛から鈍痛へと、選手をさらに苦しめる。

又ずれは、案外と天候などに影響されるようです。
雨でも、晴れでもその症状は深刻です。

私アロハも一度、又ずれを起こした経験があります。
あまりの痛さに耐えることができず、庇うような歩き方になってしまいます。
そうすると、不自然は姿勢からくる影響で足を痛めてしまう。






では、この又ずれ対策を検証しなければならないでしょう。

まず、

?原因は衣類と肌の摩擦を取り除くこと。


ご存じの“ワセリン”が一番効果が高い。一旦肌に塗れば、汗でも雨でもその効果が期待されます。
ワセリンに関してのお勧めです…・チューブ状のワセリンが市販されています。
携帯するには便利なアイテムです。

スタート前には、股間を徹底的に念入りに塗布してください。股間だけではなく、肛門付近も同じように。


ムースタイプの”デクソン”もありますが、長時間の効果を期待できません。
汗で流れてしまいますので、お勧めできません。

一旦、又ずれを起こせばその対処法はありません。

?ボトムの衣類や下着に関して。


インナーで一番最悪なのは、性別に関係なくブリーフタイプのパンツです。
このタイプは、末端のゴムが収縮して汗を吸い込み肌を傷つけます。
それは摩擦となって、“又ずれ”と移行する訳です。

“又ずれ対策”として、ボクサータイプのブリーフをお勧めします。
太股まで達する程の、このタイプは股間に当たる部分が少なくて、一番効果があるようです。
アウターでは、短パンが絶対にお勧めします。
短パンの裾から空気が循環して、又ずれの原因を除去するのです。

暑い日中は、短パン。
夜間の防寒対策には、薄手のウインドブレーカを着用します。
さらに、雨天の場合は、この上からポンチョが被ると良いでしょう。

絶対に”ランパン”だけはお勧めできませんね!!


さて、素材も一番大切です。
硬いよりも柔らかいものを選びます。肌触りに留意しましょう。

?又ずれになった場合の対処法

絶対に無理して走ってはいけません。我慢して“歩きに”徹してください。
もちろん、“ワセリン”を何度も何度も塗ることを繰り返してください。
また、又に当たる下着を脱ぐことをお勧めします。最初は違和感がありますが、
痛みから開放されます。

摩擦の頻度低下により、又ずれが徐徐ですが快方に向かうことも多いのです。
時間をかけて待つことが肝要でしょう。
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萩往還250キロ/まだ届かない案内状!!
2007 / 04 / 23 ( Mon )
湾にそそり立つ立石観音・・・千畳敷も間もなくです!!


萩往還マラニック大会(250キロ)

があと10日と迫る中、

なかなか自宅に案内状が

郵送されて来ない。


少し心配になったので、昨日大会事務局サイトより問い合わせメールを送信します。

すると、本日その返答が着信しましたが・・・・なんだか、変だと思いませんか?

まずは、そのメールの内容ですが、以下の通りです。



Aloha!moana様

山口100萩往還マラニック


大会実行委員会です。


エントリーは受け付けられていますので、

送付トラブルが


発生している可能性があります。


本日まだ受付案内が届かない場合は、


恐れ入りますが


下記事務局まで電話で問い合わせてください。

よろしくお願いいたします。



大会実行委員長 

小野幹夫宅 TEL 0820−○○−○○××




▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

山口100萩往還マラニック大会

実行委員会事務局

info@hagi-o-kan.com

大会公式WEBサイト

http://www.hagi-o-kan.com/

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼



何が変かと云えば、大会事務局に問い合わせたつもりですが、直接大会実行委員長宅に電話してくださ。・・・と云った内容です。

ええ〜〜それは大会事務局サイドが確認することではないでしょうか?

わざわざ、こちらから問い合わせの電話入れることではないような気がします。

さっそく、以下の内容のメールを返信しました。

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萩往還250キロ/足元を考える!!
2007 / 04 / 22 ( Sun )
5月4日山口・瑠璃光寺を目指して萩有料道路を走る!!





今年の萩往還マラニックは、

今年は19回大会です。


来年2008は、

20回記念大会ですか!!


なるべく、記念大会は是が非でも参加したい。スタートラインに立てる自分を願うのみです。健康であれば、またその舞台に立ちたいと思うのだが・・・最近魅力ある大会が、日本でも多くなってきた。

まさにGW中に、川の道フットレースなど走行距離500キロ以上の大会が増えてきているからです。
これだけの距離を走るとなると、もう〜!!大変です。足は腫れて、一般的に云われるように“象の足状態”になります。足首が腫れるのは、自分でも信じられない位に腫れるような感覚があります。

萩往還250キロでも、後半になると脚が腫れてしますことが多いようです。
ですから、靴のサイズには留意しなければならない。

通常は私アロハの靴サイズは、26センチです。でも萩往還250キロを走る場合は27センチを履きます。それは、前述したように腫れる足に起因しますね。

もっとも靴はランナーにとって、一番重要でしょう。
私アロハの愛用シューズは、絶対に“アシックスのkayanoシリーズ”です。
それにはいろいろと理由があります。

アシックスのkayanoシリーズ

まず、踵と爪先の衝撃吸収材“ゲル”が、二つもあります。これは一番重要で、舗装された路面の衝撃を緩和する効果が大きいのです。

また、この靴は少し重いような気がします。当初私アロハもそう思いますが、短距離では意識するような違和感がある筈です。しかし、250キロとなると、まったくその重たさは気になりません。足首を守ると云う機能からすると、まさにジャストフィットのウエイトだと思いますよ。

長距離の走りは、ブランコ走行です。別名“すり足走行”とも云われていますが・・。
タイムを狙うのであれば、路面を蹴らければなりません。しかし、この走りでは、250キロを走破することは無謀です。悪までも省エネ走行に徹しなければなりません。

一番の省エネ走行は、無駄な筋肉を消耗させないことが肝要です。
膝を上げた走りも同様に、250キロを走るのは無謀です。
腰を中心にしたブランコ走行が、省エネであり疲労しない最適な走りであると断言できますね!!すり足走法・・・・この走りに徹しましょう。

そして、靴底は厚手のものを選ぶことです。それは、前述したように衝撃吸収の観点からお勧めする訳です。

ランナーにとって、脚は大切・・・もちろん、日常生活にも大切であることは当然ですね。

自分に合った靴を選ぶことは大切ですが・・・・自分に合うと思った靴が、データ的にあっていないことも多いようです。思い込みが支配しているような気がしますね。

何度も申し上げますが、“Kayanoシリーズ”これこそが、ベストチョイスだと信じます。

もちろん、足型がそれぞれ違います。自分の足に最適な靴であると信じたのであれば、靴にかけることですね。

それから、ソックスに関して書きとどめます。
靴下は裏返しにして履きます。それはどうしてか?理解できますか?

正解は“縫い目が足指に当たり、まめの原因にあるからです。さらにその縫い目が指にあり摩擦となり痛みを伴ってきます。そんな些細なことが250キロにはあるのです。
肌でも同じですが、薄い合羽が摩擦となると、これが徐々に痛くなります。最後には血だらけとなるのです。これは本当の話で、私アロハも経験があります。


そんな訳で、一番気になるのが足元ですね!!

250キロと長丁場になる足元は、当然重要です。
“まめ”などが心配されますが、ここでよきアドバイスです。

足指はワセリンを塗ることは必須ですが、ソックスにも留意します。
まずは、ソックスは二層にすることをお勧めします。

インナーですが、速乾性の高い化繊の薄手のソックス(マラソンなどに使用するもの)を履きましょう!!また、ソックスを取り替えると時は、この靴下を取り替えます。

アウターは、厚手のウールがお奨めいたします。登山用のソックスが一番最高のようです。
防水効果が高くて内側まで水分が浸透することが少ないのです。
さらに、足の保護にも最適でしょう。疲労してくると足が膨れてきます。別名“像足”状態に陥るのです。

キーポイントは、“足元は二重奏で・・・!”

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高尾トレイルランランニング/萩往還に向けて!!
2007 / 04 / 21 ( Sat )



萩往還250キロに向けての、


最後の鍛錬会・・・・・


高尾トレイルランランニグが、



本日4月21日(土)


予定通に行います。




最新の天気予報でも、
”曇りときど気晴れ”らしい。

高尾の森を、爽快に走りましょう!!ご一緒しませんか?

帰宅ランは、晴天の下気分爽快に青山霊園から原宿、代々木公園と走る。

代々木上原から下北沢へ・・。






1.主催:Team The Horizon

2.対象者:初心者ランナーの皆さん

3.コース

高尾山〜陣馬山を往復します。約30キロの距離となりますね!!


4.日時:

☆第三回2007年4月21日(土)

→募集中 !!



5.集合場所:

京王線高尾山口駅改札前


6.集合時間:

午前9時改札口前

7.銭湯:稲荷湯

住所 :八王子市子安町1-27-20

TEL :042-642-2825

稲荷湯HP→

http://www.tachikawaonline.jp/yu/sento/hachioji/inariyu.htm



8.打ち上げ会


さくら水産八王子店予定

http://www.teraken.co.jp/store/2006/09/post_83.html



9.出欠確認

ヒロ児玉さん

ホシーさん

SSQQSさん

さゆりすとさん(SSQQS の弟さん)

ラナイSATOさん

aloha!moana

以上6名






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