2006Western States 100-mile 完走記/ねごびさん
2007 / 04 / 25 ( Wed )



http://www.ws100.com/webcast/wstrail.htm



米国カルフォルニア州在住の”ねごび”さんの
完走記をご紹介します。

ウエスタン・ステイツ 100マイル(160.2?) エンデュランス・ランとは、どんな大会なんでしょうか?



米国はカリフォルニア州のスコーバレーから、シエラネバダ山脈を越えてアーバンまで の100マイル(約160km)過酷な山岳レースです。

ゴールの町アーバンはゴールドラッ シュでにぎわった町であった。
このWesternStatesTrailは東から西へシエラネバダ山脈を馬で越える道であり、開拓にまつわるいくつもの逞しく悲しいエピソードが残されています。

このレースはコースのタフさ美しさ、レース運営の細やかさ厳しさ、どれを とってもアメリカで最も人気のある100マイルレースで、運営を取り仕切るノーマンさんは多くの人が「アメリカ最高のレースディレクター」と認められている。


☆6月23日(金)

金曜日の予定である健康診断、チェックイン、ランナーズミーティングに備えて、朝6時半に集合。今回のメンバーはクルーが4人。たけしげさん、さとりん、チッピン、Conchkun の4人だ。


チッピンはラスト32マイルをぺーサーとして一緒にはしってくれることになっている。あと、クレメントという59歳のベテランランナーも一緒に行くことになっていた。


彼はすでに4回、WS100を完走していて、今回が5回目の挑戦。とても59歳とは見えない。今回は彼からレースについての貴重な情報をいろいろ入手できた。

クレメントをのぞく5人がうちの駐車場に集まって、車2台でConchkunを含めて、6時45分ごろ出発。



8時にAlamoのクレメント宅到着。クレメントをピックアップ。

I-80を通って、11時半ごろにSquaw Valley到着。駐車場に車をとめて、まずはドロップバックの置き場所を探してうろうろ。


今回はクレメントのアドバイスもあり、5個のドロップバックを用意。以下はドロップバックの中身。

Robinson Flat – シューズ、靴下、アミノバイタルプロ、ウイダーinゼリー、タオル、ワセリン。




Michigan Bluff ー 靴下、ランイングシャツ、帽子、ヘッドランプ2個、予備電池、アミノバイタルプロ、ウイダーinゼリー、タオル。

Foresthill School – 靴下、ランニングシャツ、タイツ、ウィンドブレーカー、ウイダinーゼリー、アミノバイタルプロ、Electrolyte(塩のカプセル)、タオル、ワセリン。

Rucky chukcy Far – シューズ、靴下、シャツ、アミノバイタルプロ、ウイダーinゼリー、タオル、ワセリン。

Auburn Lake Dam – ウイダーinゼリー、アミノバイタルプロ、タオル。



ランナーチェックイン。トレーナー、Tシャツ、NorthFaceのハイドレーションパックを受け取る。







次に健康診断、体重(126lbs)、血圧(104-70)、脈拍(70)。これらの情報が書かれた黄色いリストバンドを手首につけてもらう。

チェックポイントで体重がスタート時より7%ダウンすると、強制リタイア。黄色いリストバンドが外されることは、リタイアを意味する。




健康診断を終えると、WSのノベルティーグッズが売っているストアーでうろうろ。


その後、ランナーズミーティングが1時半からだったので、1時間ぐらいその時点で余裕があったので、近くのレストランで昼食。ハンバーガーをConchkunとシェアで注文。





1時半からのランナーズミーティングに参加。場所は外の芝生の広場。ぎりぎりに行ったので、日陰がなく、しかたなく日向に持参のキャンプチェアーを置いてすわる。

途中で暑さが増してきたので、このままだと体力を消耗すると思い、椅子をそのまま残して、建物の日陰をみつけて移動。レースの注意事項などを説明があって、1時間ちょうどでミーティングを終了。






そのあと、ホテルにチェックイン。ホテルはVillage at Squaw Valley というところで、スタート地点のすぐ裏のところだった。2ベッドルームの部屋で、6人で泊まることになっていた。


そのあとは、他の5人はTruckyに買い出しに出発。

僕は、午前中の運転でちょっと疲れていたし、レースのために体力を温存しなくてはならないと思って、部屋で休息。






アイスクリームを買ってもらうようにお願いした。

みんなが帰ってきて、夕食の準備。メニューは冷やしうどん、チキン丸焼き、もずく。Conchkunがみんなの分の冷やしうどんを作ってくれた。

夕食後、明日のスタート地点に散歩。スタートゲートには、あと何分でスタートという時計があった。

実際、あと9時間ちょっとでスタートになっていた。たけしげさんとチピンは、コースを登って行った。他のメンバーはホテルにもどる。
その後、たけしげさんとチピンは1時間ぐらいして帰ってきた。雪が積もってるところまでいったらしい。雪の写真をとってきていた。


そして、シャワーを浴びて、9時半すぎにベッドへ。
せきが火曜日ぐらいからでていたので、なかなか寝付かれなかった。
レースのスタートが5時なので、3時半にめざましをセット。

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