Aloha!Moana’s Road to Spartathlon 2007/8月は、夢花火
2007 / 08 / 01 ( Wed )




アテネの本部よりナンバーカードが送られて数週間が過ぎた。
今年の日本人参加者は過去最大で376名が参加予定である。
来年の以降も、日本人ランナーの参加者が増加すると予想されている。

大会では、国内での準備を存分に発揮して、悔いの無いレースを過ごしたいものです。
選手村となるロンドンホテルに滞在する選手が多くなる。外国選手のとの相部屋も当然あるようです。種種問題等もゼロではないと思うが、譲り合いの精神で楽しく滞在した。

さて、スパルタスロン参加に向けて、7月度は“246キロを走れる足を創る!!”を、モットーに真剣に取り組んで参りました。

そして、その結果が出ました。



7月度走行距離…

“1070.5キロ!”を達成です。



また、天候として、ギリシャの7月は蒸し暑いらしい。
ハワイと同じように日陰を抜ける風は、湿度が低くお爽快らしい。
外気温度は30度を超えて、40度近くも上昇することもあるらしい。




一概にギリシャと日本の夏を比較しても、あまり参考にはならないかもしれない。
夏場の酷暑対策を兼ねた7月〜8月度の走り込みとして、もちろん街道を走ることにします。










7月は…旧東海道492.1キロを!!









8月は…旧中山道516キロを、




走り込むことにしています。



旧東海道を走って、自然の美しさばかりでなく、街道独特と思われる文化が今も暮らしに溶け込んでいる美しさに感動した。 

走る辛さを忘れて大きな満足感を得るのだ。 


この喜びをもう一度味わいたくて、街道走り続ける。 

他の街道も候補には挙げたが、迷うことなく今度は・・・・旧中仙道を選んだ。 

自然と伝統のスケールの大きさがその理由である。

 楽しみにしていることは三つ。

 まず、美しい自然である。東海道とはちがい山の中の道である。

街道から多くの名山も見えるはずである。
 
花の咲く高原地帯も通過するだろう。 

深い森の中の道もあるはずだ。 

アップダウンがかなりきつそうだが、東海道で鍛えた足腰が役立って、じっくり楽しませてくれるだろう。
御油の松並木



 次に、今回も街道沿いの伝統文化の美しさを味わいたいことである。 

驚くほど残っていた東海道沿いとはまた異なる伝統が、民家の形や家並みに、そして生活に表れているはずである。 

特に信州の街道沿いの民家が楽しみである。

 暮らしに密着した木の文化が濃密に残っていることを期待している。 

また、東海道で見たような、京の文化が街道沿いに下って浸透していったらしい跡が、中山道ではどうなのか、何が違うのかが興味深い。

 三つ目は、自分なりの新しい発見への期待である。 

それが何かは分からないが。 69もある宿場の中には聞いたこともない名前がたくさんある。

 どんな宿場で、何が待っていてくれるのだろうか。 宿場と宿場の間の街道には何があるのだろうか。 どんな人に会えるのであろうか。

 楽しみである。

 当初は、東海道の帰り道として京都から東を目指すことも考えたが、やはり京都を目指すことにロマンがあるように思えて変更した。

 東からの碓氷峠や和田峠のきつさを危惧しつつも、克服してみたい気持もある。 

そして、東海道歩きのときと同様に、最初は日帰りで気楽に始めたかったのも本音である。 

気楽にスタートとはいうものの、今回は最初から完歩を狙っているし、途中ではかなり苦労しそうだから、東海道のときのいいかげんな日本橋出発に較べれば、かなり緊張しての出発できるだろう!!




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