AlohaTour for Saroma Lake Ultramarathon100Kその2
2008 / 01 / 31 ( Thu )



AlohaTour for Saroma Lake

Ultramarathon100K

参加者募集中!!




スパルタスロンに向けての鍛錬第5弾

は…・


”第23回サロマ湖ウルトラマラソン

(100?)”!!

昨年に続き、TeamTheHorizon遠征団


を結成します!!




コスメル前村さん



デトロイト支部責任者・

コスメル前村氏が

初100キロに参戦します。


遥かと遠くは米国デトロイトから、

太平陽を横断しての

一時帰国です。

北海道の大地で、

繰り広げられるドラマに

また新たなトリガーに

なりそうです。

皆で盛り上がりましょう!!







http://www.runnet.co.jp/event/saroma100/

Aloha Tour概要


大会名:第23回サロマ湖ウルトラマラソン100?

開催日:6月22日(日)

旅程:2008年6月21日〜23日(月)2泊3日

宿泊先:悠林館


料金:未定

現在までの参加者:
コスメル前村さん
Zephiyamaさん
テリーさん
ヒロ児玉さん
Chama浅井さん
ホッシーさん及びお友達
ファンタジスタさん
Aloha!Moana
以上9名

また、第14回星ノ郷野辺山高原100?マラソンに参加されるメンバー募集中です!!
こちらは、宿泊先のみ。

なお、弟14回星ノ郷野辺山高原100?マラソン及び第23回サロマ湖ウルトラマラソン100?の趣旨は、
スピードを確認すること。

ここで課題です。
各レースの目標タイムとして、10時間30分を切ること。
特に、スパルタスロン2008に参加されるメンバーにおいては、サロマ湖では目標を“サブ10”と致します。

以上


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AlohaTour for Saroma Lake Ultramarathon100K
2008 / 01 / 30 ( Wed )



AlohaTour for Saroma Lake

Ultramarathon100K

参加者募集中!!


スパルタスロンに向けての鍛錬第5弾は…・”第23回サロマ湖ウルトラマラソン(100?)”!!
昨年に続き、TeamTheHorizon遠征団を結成します。


つきましては、サロマ湖100?にご参加されるメンバーの皆さんは、メールにてご連絡下さい。





http://www.runnet.co.jp/event/saroma100/

Aloha Tour概要


大会名:第23回サロマ湖ウルトラマラソン100?

開催日:6月22日(日)

旅程:2008年6月21日〜23日(月)2泊3日

宿泊先:悠林館


料金:未定

現在までの参加者:
Zephiyamaさん
テリーさん
ヒロ児玉さん
Chama浅井さん
ホッシーさん及びお友達
ファンタジスタさん
Aloha!Moana
以上8名

また、第14回星ノ郷野辺山高原100?マラソンに参加されるメンバー募集中です!!
こちらは、宿泊先のみ。

なお、弟14回星ノ郷野辺山高原100?マラソン及び第23回サロマ湖ウルトラマラソン100?の趣旨は、
スピードを確認すること。

ここで課題です。
各レースの目標タイムとして、10時間30分を切ること。
特に、スパルタスロン2008に参加されるメンバーにおいては、サロマ湖では目標を“サブ10”と致します。

以上



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24時間走を検証する!!
2008 / 01 / 29 ( Tue )
一日24時間走る続けるのは


容易なことではない。


苦しむだけでは、本当の感動を得ることはできない。

 仕事でもスポーツでも言える事ですが、“目標を決めたことを成し遂げる“ための地道な努力にも耐え、見えない練習を積み重ねて挑戦するからこそ、価値があるものなのです。

そして、そこに至る長くて苦しいその道のりにこそ、心を揺さぶられるはずなのです。


24時間走とは、かなり奥の深い競技である。

この競技の特色は、トラックなどの周回コースを単純にグルグルするだけ。
頭の中で考えると、絶対に楽しい競技ではなさそうだと皆さんは思うかもしれない。


単純に24時間以内で、どれだけの距離を走れるかを競う競技である。

いくら走る好きでも、景色が変わり、いろいろな人と出会い、空気がかわればこそ長く走れるというのもの。

トラックをグルグル回る24時間で走るとなれば、何も変わらない中で走ならなければならい。面白くありません・・・それが正直な感想でしょう。

ウルトラランナーでさえ、24時間走に参加するとなると、些か躊躇してしまう。

24時間を走り、周回コースをグルグルだけではどこが楽しいのか?

楽しさを発見すること自体がなかなか難しいのでは
はいでしょうか?

昔の24時間走とは、参加者の交流を第一に考えていたようです。

参加者は24時間を共に過ごす訳ですから、疲れたら休みまた仮眠する。

萩往還250キロなどの練習の場として最適であった。

夜はしっかり寝るランナーもあり、歓談の場ともなる。

中には、酒盛りが始まる始末で、走っているランナーに対する話しの肴にされることも多い。

つまり、24時間走で記録を狙ういう意識がまったく無かったと言っても過言ではありません。距離はどうでもよい訳です。

ところが、近年24時間走が注目されています。


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スパルタスロン2007/訣別の朝
2008 / 01 / 27 ( Sun )



1896年8月27日は某童話作家の誕生日です。果たして誰でしょうか?

「雨ニモマケズ 風ニモマケズ…」というフレーズは賢治ファンならずとも聞いたことがあるだろう童話作家・宮沢賢治である。

宮沢賢治は。岩手県稗貫郡花巻町(現・花巻市)に生まれた。

1996年8月盛夏、私は長年の夢だった宮沢賢治の故郷、花巻市を訪ねた。

この年は宮沢賢治生誕100年である。

あれは、スパルタスロン2007での出来事です。38度近くある外気温度の中で、フラフラなにながらも・・・第一関門コリントスを目指し歩いていた。
熱中症らしく意識朦朧の中で、視界に映る情景は真っ白である。
何も考えることができないはずなのに、こんな言葉を祈るように唱えていた。

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい


それほどまでに、宮沢賢治の詩は心深く刻まれているのです。
そして、遥か遠きギリシャの地で、同じように蒸し暑い日の心の旅を思い出していた。

青春18切符を利用して、鈍行列車を乗り継ぎながら貧乏旅行をしていたころ、いつもリュックサックに突っ込んであった文庫本のひとつが、宮沢賢治の詩集だった。
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心の旅・興福寺阿修羅像
2008 / 01 / 26 ( Sat )





いかりのにがさまた青さ 

四月の気層のひかりの底を唾し 

はぎしりゆききする 

俺はひとりの修羅なのだ。



 宮沢賢治の詩、春と修羅の一節。

2007年10月20日(土)〜11月25日(日)興福寺秘仏特別公開があった。

世界遺産である興福寺には、以前より憧れていた阿修羅像を拝顔できる絶好の機会である。

一番人気はやはり、写真で何回も見ている阿修羅像実物に会えること。

さすが世界遺産・興福寺は数え切れないほどの国宝の宝庫である。 


阿修羅の修羅とは「修羅場」の修羅。
つまり土壇場の戦いの世界です。

それにしても、この静かな佇まいの仏像が戦いの仏なのでしょうか。

伝説によれば、阿修羅は自分の娘を帝釈天に手込めにされ、
何度も報復の戦いを挑み、その都度敗れ(連戦連敗)、
戦い疲れている時に、釈尊に出会い、その教えに帰依し、
やがて仏教の守護神になったと言われています。

感覚的には言えば、十六の少年が、自分の美しい恋人を
奪われてしまった、と語る方がよりぴったりときます。
この阿修羅像を見て、犯される年頃の娘がいるとはとても思えません。

物語仕立てにするのであれば、恋人を奪われた少年、恋人を奪った巨大な存在に戦いを挑み続け、ついには自分の無力さを知った少年の表情という方が
しっくりきます。


興福寺の阿修羅像に強く惹かれたのは、遠い昔にその像の写真を目にした時からあった。

いろいろ阿修羅に関する文献などを紐解く内に、その存在の異様さ奥深さに更に感動し、惹きこまれていった。

 初恋のため愛のため、神さえとも戦おうとする彼の切ない心が、あの少年の引き締まった横顔の奥から流れるように、見るもののハートに伝わってくる。

種々学問的な考察はさておき、あの興福寺の阿修羅をこしらえた仏師は、きっとその悲しくも美しい物語を知っていて、どうにかして後世に伝えたかったのではないか。


 
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チーム・ロゴ決定のお知らせ
2008 / 01 / 25 ( Fri )
チーム・ロゴ決定のお知らせ





TEAM THE HORIZONのlogoが決定しました。
Logoは、旗だけなくチームウエアにも利用します。
Explore the edgeとは、“限界を切り開け!!”と言った言葉。
夢のある言葉を付け加えました。

自己の限界…仕事や家庭などのもろもろの限界を感じた時に“諦めるな!”と、一喝する姿勢を意味する。

SPARTATHLONでも、“最後まで、諦めるな!!”と励ましの言葉。

もしかして、私自身に言い聞かせているのでは?

スパルタスロン2007でのリタイアするまで“絶対に諦めるな!!諦めるな!!”と、言い聞かせていた記憶がある。

自分から諦めてはいけない…。最後の最後まで、前に前に進みましょう。
そうすれば、自分自身に納得できる…力が足りなかったのだと。

それをバネに、スパルタスロン2008に臨みたい!

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IAU(International Association of Ultrarunners:国際ウルトラランナーズ協会)
2008 / 01 / 23 ( Wed )


IAU(International Association of Ultrarunners:国際ウルトラランナーズ協会)
最高評議会定例会議が、1月中旬にモナコで開催された。


これは、主催レースを決議する重要な会議である。
最新のニュースによれば、2008年度のスケジュールが発表された。

詳細は、以下の通りに決議された。

1.The IAU24TH WORLD CHALLENFE 2008:the 24HWC(Oct.)

開催国:韓国(KOR)
会場:ソウル・オリンピック公園(the Olympic park of SEOUL)
開催日:2007年10月第2週

日本代表で参加すれば良いのでしょうが、やはり無理でしょう。
オープン参加の可能性があれば、ぜひエントリーを検討したい。

2.The IAU TRAIL WORLD CHALLENGE 2008:the TRAILWC(Dec.)

開催国:米国(USA)
会場:Huntsville(TX)
主催:the Sunmart 50 Mike Race 実行委員会
開催日:2008年12月6日または13日

3.The IAU European Chanpionship 24H:the EC24H

2008年度は開催されない。

4.The IAU 50K Tropy

2008年度は開催されない。

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お台場24時間走メンバー発表!!
2008 / 01 / 22 ( Tue )


お台場24時間走

For Spartathlon 2008


参加メンバー発表!!



2008年3月1日(土)〜2日(日)の2日間に渡り、船の科学館そばにてお台場24時間走が開催されます。

Team The Horizonとしては、お台場24時間走は重きをなすイベントです。

特にスパルタスロン2008に参加するメンバーは、必ずエントリーしなければならない。

No.1 Aloha!Moana
No.2 zephiyamaさん
No.3 ヒロ児玉さん
No.4 ミチヒロさん
No.5 ファンタジスタさん
No.6 ウルトラの娘さん
No.7 kodanさん
----------------------------------ここまでは、スパルタスロン2008メンバー
No.8マカニ・トモさん
No.9 ことみ選手さん
No.10 尚ちゃん
No.11 Chama浅井さん
No.12 テりさん(応援)
No.13 ウルトラランナーさん(アロハのスパルタスロン仲間)
No.14 吉岡さん(kodanさんのお友達)




★スパルタスロンに向けての第1弾…宮古島200キロチャレンジ(遠足&ワイドー)


第一弾の趣旨は、実際に200キロの長距離を踏むことにある。
そこで気づくことがある…つまり、自分に足らないもの?
肉体的なものや精神的なもの。
それはメンバーひとりひとりに気づきを与える絶好の機会である。


そして、スパルタスロンに向けての第2弾…お台場24時間走


第2弾の趣旨は、通しで24時間を走り歩き通すことにある。
つまり、持久力を養うこと。

目標として、走行距離は最低でも100マイル(160キロ)を必達しなければならない。
少しの休憩はできても、仮眠は無理。かなり酷な24時間走になりそうだ。
なお、これよりチームとしての意志疎通を計り、懇親を深める大切な時間である。
チームとしての存在意識を共有し、同じ夢を追求して参集したひとつの輪であることを懇願する。

そして、スパルタスロンに向けての第3弾…さくら道国際ネイチャーラン(250キロ)または山口100萩往還マラニック(250キロ)


これより本番。実際のレースに臨みタイムを競う感覚を養うことにある。
今の走力で、果たしてどこまで通じるか?
納得できる走りができるか?自分を試す絶好の機会とする。

どちらとも、サブ40時間で完走または完踏ことが目標となる。

開催日は、以下の通りです。

さくら道国際ネイチャーラン
2008年4月18日(金)〜4月21日(月)
山口100萩往還マラニック250キロ
2008年5月3日(土)〜4日(日)


大会名:第15回山口100萩往還250?
開催日:
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チーム・ロゴ候補に一票を・・。
2008 / 01 / 21 ( Mon )




チーム・ロゴ候補に一票を・・・。

TEAM THE HORIZONにとって、2008 yearは“SPARTATHLON”である。

チームにとって、これは大きな目標である。
もちろん、メンバー個人だけが完走するだけでなく、全員が完走すること。
生きる証を残すべく、9月夏のギリシャの地にあるスタートラインに立つこと。
これが大きな夢である。

チームを組むのであれば、各メンバーとの繋がりも大切である。
同じ価値観で臨むSPARTATHLONであれば、内面的なものだけでなく外見的にも
チームとしてネームバリュウを高めなければならない。
そして、レオニダス像にTEAM THE HORIZONここにあり!!
その存在を、日本のウルトラランナーへ遍く知らしめること…意気揚々と風に棚引くフラグを立てよう!!


海外に出るとなぜか、日本という国を意識する。
水や食べ物、社会通念など日本とは違うカルリャーショックを受ける。
そして、日本で生きていることに改めて感謝する。

日本の良いところ悪いとろを、改めて確認することができる。


さて、チーム・ロゴを決定したいと思います。

メンバーは、各ロゴ候補に一票を投じてください。

投票結果により、チームロゴを決定します。

投票は、コメント欄に記入してね!!(礼)
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2008年度必修レース一覧
2008 / 01 / 19 ( Sat )


2008年度必修レース一覧


メンバーの皆さんへ

スパルタスロン2008に参加するメンバーの皆さんは、以下のレースに必ず参加すること。

なお、基本的には自主練習はメンバー各自にて鍛錬すること。

練習会を企画する場合は、メンバーに呼びかけ致しますのでご都合よろしければご参加ください。




3月度


大会名:お台場24時間チャリテー&ウオーク
開催日:3月1日(土)〜2日(日)
種目:24時間走



4月度&5月度(どちらかを選択してください。)



大会名:さくら道国際ネイチャーラン
開催日:2008年4月18日(金)〜4月21日(月)


大会名:第15回山口100萩往還250?
開催日:2008年5月3日(土)〜4日(日)
種目:マラニック 250キロ

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