2009年その夢
2008 / 12 / 30 ( Tue )

「2009年その夢」


 2008年のスパルタスロンは例年になく涼しく感じたが、それでもその暑さは選手の体力を消耗させるほどの強さがありました。

昨年のリタイアを深く反省して、今年は慎重にならざるを得ません。

途中道にも迷いましたが、何のためにここまで来たのかと自問自答し、気力で走り切ることがきました。

 一銭にもならない、わざわざお金を払って体力の限界まで走るこの競技について一般の人にとっては、絶対に理解を得られないでしょうが、走りきった後の達成感は他にはありません。


不覚にも、レオニダス像手前1kmあたりから涙が少し出てきたほど感無量でした。

それは、これまでの辛い練習と自分に打ち克ったことに対し、気持ちが昂っていたのだと思います。

また、チームメンバーと共に完走することを同じ目的を達成するために、日本から遠くにあるこのギリシャの地に立てたことが大きな喜びです。

一人では絶対に得られない連帯感を共有できた瞬間を、決して忘れることはないでしょう。。

 
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宇都宮支部忘年会
2008 / 12 / 27 ( Sat )
TEAM THE HORIZON

宇都宮支部長である

ファンジスタさん幹事の忘年会





栃木軍団代表であり、TEAM THE HORIZON宇都宮支部長であるファンジスタさん幹事の忘年会が、12月26日(金)宇都宮で行われました。

場所は、日光街道と奥州街道の分岐点である宇都宮で行われました。

それにしても、通勤快速にて宇都宮まで約2時間・・・確かに遠いですね!

せっかくだから、JR宇都宮駅に近いカプセルホテルを初めて利用しました。

飲み過ぎて、そのまま熟睡。。。

午前5時起床して、東京赤坂まで鈍行電車に揺られて、再び2時間強の旅です。


今回の注目は、

★24時間走日本代表である”笑石人さん”
これからの活躍を期待します!!


★トレイルランナーの”原始人ランナーさん”

初対面でしたが、なかなか素敵な好青年でした。

★関スパーを完走した”Walzさん”

チームに加入して頂くことになりました。
今後もますます期待します。

年を締める忘年会・・・・楽しい時間を過ごすことができました♪


そこで決意しました!!

2010年サハラマラソンにエントリーします!!・・・・と。

理由は簡単・・・サハラマラソンが25回記念大会を迎えるからです。


お金を貯めないとね!!



ファンタジスタさん!!
お世話になりました!!

以上
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宇都宮忘年会のお知らせ
2008 / 12 / 26 ( Fri )
★☆急告☆★


詳細が決定しましたので、ご案内申し上げます!!



忘年会のお知らせ

12月26日(金)19:00スタート

隠れ庵 忍家 宇都宮池上店

http://horiifood.co.jp/contents/tenpo/shinobuya.html
会費5000円(8品+鍋)

2時間飲み放題付き

個室になっています。

2時間過ぎてもそのまま残れますので、時間の許す方は存分に楽しんでいって下さい。



参加者

キューダスさん
geminiさん
Walzさん
笑石人さん
zephiyamaさん
テリーさん
ヒロ児玉さん
アロハさん
原始人ランナーさん
真美さん
ファンタジスタ

幹事 ファンタジスタ


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Earth marathon
2008 / 12 / 24 ( Wed )
Earth marathon







地方の名前を冠したMarathonにも色々あるが、こんなマラソンをご存じだろうか?

それは“Earth marathon(地球マラソン)“!!


言葉から受ける印象からして、何だか凄いマラソンらしい。

Earth marathon(地球マラソン)とは、2008年12月17日に大阪をスタートして、マラソンとヨットで地球を一周するという前人未到のプロジェクト。


走行距離3万キロ、ヨット2万キロに及ぶ世界初の偉業に挑戦するその名前は…お笑いタレントの“間寛平(59)”が、まさに主人公です。

来年を還暦で迎える彼にとって、最初最後の大きな夢に違いない。

http://www.earth-marathon.com/


予想されるコースは、まずは大阪から千葉県鴨川まで走り、2009年1月1日(元旦)に鴨川の港よりヨットで太平洋横断に挑戦し、米国ロサンゼルスに上陸する。



さらに、北アメリカ大陸を横断して東海岸より再びヨットで大西洋を横断して、欧州・スペインに上陸する。



その後は、ヨーロッパ大陸からユーラシア大陸を横断して、中央アジアから中華人民共和国・上海を経由してヨットで日本・福岡県に上陸する壮大な計画です。


約2年間の時間をかけて、地球一周する歴史的な偉業である。

普通のサラリーマンである市民ランナーにとって、もちろん実現すら出来ないお話かもしれません。


僕の夢…それは大陸横断ですが、地球一周となる多くの問題をかかることになります。つまり、自由に使える時間と十分なお金が必要となり、現実のお話となればかなり困難が予想されます。


しかし、芸能人であれば多くのスポンサーが付くことが期待され、報道機関にも注目されることは間違いないようです。


一般市民ランナーと違って、芸能人というキャラクターを利用することにより経済的な問題を払拭できる。


また、彼の挑戦における画像などの著作権を経済的な運用により
お金儲けにもなりうるのです。


さらに、彼の名前も大きく報道されることにより、本人の目論見通りに世間の注目を集めることは間違いない。

経済的な問題やいろいろなしがらみにある市民ランナーにとっては挑戦すること自体が無謀かもしれない。


あとは定年を迎えて時間的に自由にあれば、挑戦の二文字が現実味あるかもしれない。
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The North Face Ultra Trail du Tour du Mont-Blanc 2009
2008 / 12 / 23 ( Tue )


Road to The North Face

Ultra Trail du

Tour du Mont-Blanc 2009




第一回”ツール・ド・モンブラン(Ultra-trail Du mont-Blanc)”が、2001年8月上旬に開催された。

僕にとっては衝撃のレースである。そして、強い憧れて抱きながら現在に至っている。

その仮登録(Preregistration)が、現地フランス時間12月22日(月)午前零時をもってエントリーが終了した。

Preregistrationとは、抽選対象者を決めること。
抽選に外れた場合は、戻ってくるのだろうか?

しかし、何故に“50ユーロ”のお金をカード決裁しなければならないのだろうか?

当選した者だけに、仮登録金を請求すべきではないだろうか?
この点が、甚だ疑問が残るだが…。

さて、抽選に関して言及します。
対象国は、2種類に分けられるらしい。つまり、“フランスとその他の国”。
フランス以外の諸国は、ひとまとめにされていて国別の枠が存在しないらしい。
日本に関しては、ヨーロッパから眺めるとアジア極東の小さな国に他ならない。

つまり、開催国である“フランス”が優先であり、その他の諸国に関しては当選確率はかなり期待出来ないかもしれない。

注目すべきことは、今年のレースに於いて“鏑木剛選手”が見事に総合四位となり、日本人としてその存在感をアピールした。これにより、日本枠が広げられることを大いに期待したい。

僕的レースの位置付では、ツール・ド・モンブラン(Ultra-trail Du mont-Blanc)は2009年後半での大きなレースとなります。前半は、さくら道国際ネイチャーラン。

幸いにも運良く当選することが出来れば、絶対にエントリーしたレースであることは間違いないだろう。

果たして結果は如何に?

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再び・・・・日光御成街道を走る!!
2008 / 12 / 20 ( Sat )
再び・・・・日光御成街道

を走る!!





日光御成道は、徳川家康が祀られた日光社参のため、代々徳川将軍が通行するために幕府が開通させた街道です。

「日光御成街道」「岩槻街道」とも呼ばれています。

中山道沿いの本郷追分を基点として、岩淵・川口・鳩ヶ谷・大門・岩槻の各宿場を経て、幸手宿手前で五街道の一つの日光街道と合流していて、約13里(約51キロ)の街道です。

そんな日光御成道を、往時の将軍達が歩いた方向と逆向きに、幸手から本郷追分まで、師走にある束の間の暖かい気候の中で、歴史街道走り旅に再び出立です。

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さくら道国際ネイチャーラン2009
2008 / 12 / 19 ( Fri )
さくら道国際ネイチャーラン

(250キロ 制限時間36時間)


本日、大会事務局に選手登録書や健康診断書等を郵送した。

来年前半の大きなイベントである“さくら道国際ネイチャーラン”の選手として、名古屋(名古屋城)〜金沢(兼六園)まで、距離250キロを36時間以内でFinishしなければならないレースです。


日本版スパルタスロン(ギリシャ:アテネ〜スパルタ246キロ 制限時間36時間)と呼ばれる“さくら道”である。

年末年始は、走りに徹しすることにしようと目論んでいる。

例えば、旧東海道五十三次(約486キロ)を日本橋から京都三条大橋まで走りきる企画などはどうだろうか?

それに匹敵するような旧街道走り旅を計画している。

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Massanutten Mountain Trails 100 Mile Run
2008 / 12 / 14 ( Sun )
ねこびさんの近況報告!!

New York City Marathon2008を激走する”ねこびさん”




米国 はNew Jersey支部長”ねこびさん”の近況が届きました♪

現在はリハビリ中で、2009年に復帰を目指している。

ここ数年は、故障などのトラブルに抱えております。

ちなみに、これまでの経過を記しましょう!!




2007年:疲労骨折

2008年:椎間板ヘルニア手術(1月)


こんなにもトラブル続きにも関わらず、2009年は復帰の年になりそうです。

ねこびさん!!

頑張ってください!

そして、ねこびさんの近況が届きましたましたので、ご紹介します。


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Massanutten Mountain Trails

100 Mile Run



http://www.vhtrc.org/mmt/index.htm

の抽選が昨日あり、当選してしまいました。
当選確率はだいたい50%(申し込み:333名、当選:180)でした。

ということで、走らなくてはならなくなりました。(>_<)






このレースを走る最大の目的はHardrock 100 MileにQualifyするためです。

2009年のHardrock100は2007年に走ったWestern States 100Mileが有効なので、
エントリできるけど、2010年のHardrockのためには、2009年中にHardrockのエントリのために指定されているレースを完走しなくてはなりません。

MMT100が指定されているレースの 一つです。 NJから車でいけるところで指定レースはMMT100しかありませんでした。

Hardrockのロッタリーはだいたい7倍ぐらいの当選確率なので、なかなか当選できないのです。今年(2008年)も落ちました。

QualifyするためといってもこのMMT100はかなり手強そうです。

WS100は制限時間が30時間だけど、MMT100は36時間です。

6時間も大変なんだ。(^_^;)


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歴史街道走り旅に夢中!!
2008 / 12 / 10 ( Wed )
2008年も残すところ、


残りあと僅か!!


今年の大きなイベントある“スパルタスロン(Spartathlon)”を無事に完走するこできたことが大きなニュースでしょうか?

今も思い出しますが、感動のFinishを迎えて素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

幸いなる年となり、また忘れられない2008年が、過ぎようとしています。

気持ちを新たに来年の大きなイベント…ツールドモンブランへのエントリーが間もなく始まります。


このレースは、指定されたトレイルレースを完走しなければなりません。


つまり、エントリーに必要なポイントを取得して、始めてエントリ―が可能になります。


さらにエントリーは“先着順ではなく”選考“でもありません。


つまり、運を任せるだけなのです。

即ち、“抽選”となります。…本当に、神のみ知る。



歴史街道走り旅に夢中!!




古代の道、というとどうしても獣道のような野趣溢れた光景を思い浮かべてしまいますが、実際はそうでもない。

古の旅人達が往来したであろうこの道は、数百年の時空を遡る歴史絵巻です。

路傍にある道祖神や庚申搭などの石碑ひとつひとつに、人々の強い思いや祈りが込められています。

彼らは長く厳しい風雪に耐えながら、往来する旅人を静かに眺めてきたのです。

どれだけの年月を経て、今があるのだろか?

破損が激しく無残な姿を呈している石碑が、隠れるように道路の端で佇んでいます。


現代のように車や電車などの交通手段が存在しない昔の時代は、人間や牛馬などの力だけが頼りでした。

現代の旅とは違い、古代の人々にとっては生死を覚悟しなければならいほどの難儀な旅です。


出旅時には、親しき人達と別れの酒を交わし、再び逢えること願ったと聞きます。


行き倒れの旅人も多く、街道沿いの神社仏閣には多くの無縁仏として埋葬されることも少なくありません。

これまでの経験から旧街道を散策すれば、ひっそりと佇む無縁仏等に出会います。
未知なる古の旅人達を思う瞬間です。

いろいろな人々の痕跡が、旧街道には残されています。
そして、その残影の記憶を辿る走り旅に、僕は夢中です!!

宿場の角を曲がれば、知らない世界が現われる…“ワクワク〜!!ドキドキ〜!!”と鼓動高鳴る期待感が絶えることはありません。

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国道246号を走れば・・・。
2008 / 12 / 07 ( Sun )


寒くなりましたね♪

起きるのも大変です。寒いし・・疲れているし・・・。

でも、午前4時自宅をスタート!!

今日は、国道246を小田原方面に向けて走る。

一言・・・車の占有する道はやはり車の道です。

特色として、すべてが車優先です。直線的な道路しかり、信号しかり。

本当につまらない道です。

人間を優先する道は、直線的でかなり蛇行します。地形に沿った道作りにあるからです。

それに比べて車優先の道は、地形を無視した造りで、コンクリートがふんだんに使用されています。

水平で直線的なことが特色です。






さて、伊豆急行線大雄山駅に至り、小田原を目指して一路南下します。
昼過ぎに駅前に到着。

そして、国道1号線に入り旧東海道を辿ります。
しかし、何度も不愉快な出来事に遭遇します。

信号が赤に変わり、堂々と横断歩道に停車する車が多いのです。それも真ん中に停車するものですから、歩行者はそれを避けなければなりません。

横断歩道は歩行者優先であり、道路交通法でも横断歩道に停車してはいけないことを謳っています。
ましてや、横断歩道に関して言及すれば、確か停車する場合は横断歩道の手前の筈です。

どんな気持ちで、横断歩道に停車するのか・・・僕には理解できない。
歩行者を無視した、ドライバーに腹立たしく思うのは僕だけだろうか?

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