敵は、ウイルス!!
2009 / 03 / 25 ( Wed )
敵は、ウイルス!!


世間では三連休。春爛漫の休日が最悪の日々となりました。

3月19日(木)
前兆は頭後部の走るような軽い痛み…いつもと違うと直感した。

3月20日(祝金)
頭右が軽い痛みの頻度が増えた。でも、あまり気にせずにいた。

3月21日(土)
額(右)に疱疹が少し出来てきた。気になって午後近くの診療所を訪れると、午後から休診。また徒歩圏にある病院を探したが、やはり検査を受けることが出来ない。
明日は、日曜日で完全にどこも病院は休診のはず。諦めて、休日明けの月曜日に診断していただこうと覚悟を決めた。(これが良くなかった。後で後悔することになる。)

3月22日(日)
深夜に頭痛により目がさめた。鏡を観ると額の疱疹の数が増えている。そして、まぶたが腫れて、目は充血している。

これは拙いと!…本日どうしても受診しなければならない。
ネットで検索して、休日緊急診療所を探し出して、午前9時前に書け付けた。

しばらくして、検診ガはじまり中年男性医師が、僕の顔を見て驚きの表情で迎えてくれた。

“どうしましたか?”と、医師が質問してきたので、これまでの経過を説明した。
一計を案じて、近くの綜合病院に紹介状を書いて頂く。

事は急を要するので、タクシーを飛ばして“横浜総合病院(救急病院)”に救急患者とて飛び込ます。

救急患者受付で待機していると、ナースの言葉から“これは、ヘルペスですね?”と細い言葉を聞いた。何の事かわからないので、呆気にとられて言葉を濁すしかありません。

“すぐ、内科の先生を呼んできますね!”と、ナースの機敏な対応がありがたい。

固いロングシートの椅子に座って、時間を潰していると“Aloha!さん”と名前を呼ばれた。

白いカーテンを開けると、若い男性医師が腰を据えていた。
その医師からの熱い視線を顔面に受けて、強張る僕はどんな宣告が待ちうけているのだろうか?

不安な時間が数秒間過ぎて、彼は言葉を切り出した。“これは帯状疱疹ですね。

子供に多い水疱瘡です。子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが長い間体内に隠れていた後、突然暴れだしてしまう病気だ。”

よくわからない病名ですので、話を真剣に聞くだけの時間が過ぎて行きます。
処方箋を書いていただき、年の為に頭のCTとレントゲンを取っていただきました。
その結果は、“異常なし“。大事には至らくて、心の中でのは或る覚悟が砕けて行きます。

受診後、処方箋を片手に院内薬局コーナーで受付を済ませ、7日間の“バルトレックス(抗生物質)“を手にします。

そして、現在の病状ですが、額の疱瘡はかさぶたとなりました。まだ、痛みが残るものの油断はできません。
右目はまぶたが腫れて、眼球を埋没したように開くことが出来ません。

続く。

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我が身に緊急事態!!
2009 / 03 / 22 ( Sun )
最悪の事態が起こりました!!

3月20日
非常事態が起こりました。それも突然と・・・・。

午前5時筋に、自宅をスタート。

小田原を折り返して、藤沢に戻る途中で転倒してしまいました。


かなり疲労が溜まっていたので、注意力が散漫になっていたようです。


打ち所が悪く、頭上部より出血です。


急遽、コンビニに寄り消毒します。

出血は止まりましたが、

戦意喪失・・・


68キロで終わりにしました。


ところが、21日未明

顔の右が痛くて、飛び起きてしまいました。


原因は、右目が腫れています。


右目も充血していて、かさぶたのように目が開けられません。



これは深刻な事態と悟り、横浜総合病院に緊急患者とてタクシーを飛ばします。

CTやレントゲンを撮りますが・・・・


結果は?
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極楽とは、苦と苦の間に一瞬垣間見るもの
2009 / 03 / 20 ( Fri )
死を想う。

映画“おくりびと”…アカデミー賞外国語映画賞を取って巷では大騒ぎになったことは、誰でもが知るところです。

喜怒哀楽的なものではなく静寂的なもの…つまり、死という重い現実を直視すること。
これまでにあまりない種類(ジャンル)のような気がする。

遺体を棺に納める納棺師の主人公は様々な死に向き合うなかで、愛の姿、人生を見つめ直す。


僕達が生きている日本では、現実の中で自分の生の希薄さを感じることは少ない。
死とは他人の目から隠すものであり、限られた人達に見送られるもの。

日本は西洋やイスラム世界のような宗教的な素地が一般的に乏しく、死を意識から遠さけるような傾向が強い。

確かに僕達は、日常は死の風景というものを排除しようとしているに違いない。
その意味において“死を想う”ことは時には必要なことだと思う。

その想いは内包的に心の中で静かに想い、噛みしめるべきものであって自白のもとに享楽的に対処する種類のものではない。

死の風景までもが歪められてしまうのは、喜ばしいことではない思うからだ。

昔、僕が二八才のときにインドを旅したことがある。
インドを旅し、公衆の目の前で日常的に死体が焼かれる風景を見ながら、慄きとともにやがてそれは自然に死を受け入れている自分がいる不思議さを感じていた。

仕事にも生活にも、どうにもならない閉塞状態に埋没していた僕は、
享楽的な生き方ではなく求心的に信仰心の中にとじこもり、目の前の死を直視しることで自分を律し、より良く生きる証をインドの旅では、死とは僕達の身近な存在であることを実感した。


“極楽とは、

苦と苦の間に一瞬垣間見るもの。”

この刹那的な、もがきの感覚が存在するこの言葉が、僕は自分に合っている。
人間の行動と感情は、無数の緊張と解放の繰返し。
生きる中で、生も死も、闇も光も、1つの道にあるかのように、同時に存在しているのであると思う。

そして、4月中旬。
僕は…さくら道国際ネイチャーランのスタートラインに立っている。
それは、苦と苦の間ではあるが、最後は“極楽”であること。

不思議なことに、なぜか“さくら”は墓場が似合う。
死を想いながら、はらはらと散る桜花を数えながら、僕はさくら道を走るだろう。
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さくら道
2009 / 03 / 18 ( Wed )
昨夜8時54分〜11時03分
日本テレビで放映された番組“さくら道”を、ご覧戴けましたでしょうか?

昭和40年代、名古屋市と金沢市を結ぶバス路線沿いに桜を植え続けた男
がいた。
バスの車掌をしていた佐藤良二さんである。

太平洋と日本海を桜の道で結びたいと壮大な夢に取り組んだ彼は、病に倒れるまで約2.000本の桜を植えたといわれている。

周りからは全く理解してもらえず、バカにする人さえいる中、彼は自分の夢のために突き進みます。

しかし、経済的にも裕福とは言えない生活環境の中でも彼は次々に苗木を買い、家庭を顧みず妻や娘に大変な苦労をかることになる。

一体何が彼をここまで突き動かしているのだろう。

“桜“は、彼にとって生きることそのものだった。
彼の生き方を、

番組では、さくら道国際ネイチャーランに簡単に言及しているものの、説明不足は
歪めない。
そして、このレースに良二さんの娘さんが、ひとりの選手として“さくら道
に参加している。
コース途中にある樹齢400年を超える荘川桜を眺めながら、
桜散る中を亡き父の面影を辿るラストシーンが印象的に映し出されていた。

数百年の年輪を重ねて荘川さくらに遭いた!!
そして、僕にはどう映るだろうか?

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トランスヨーロッパ合同壮行会案内(3月29日開催)
2009 / 03 / 11 ( Wed )

TransEurope-FootRace 2009

(トランスヨーロッパフットレース2009)

同壮行会案内









From Bari to the North Cape
19th April to 21st June, 2009



The TransEurope-FootRace is a long-distance event that is unrivalled in the whole world. 50 specially chosen ultra runners have agreed to take part in the adventure. It is a run of the superlative class, in which the participants go each day to the edge of their ability and endurance and beyond - under the most basic of conditions and with a strength of will that goes way beyond normal limits.





 イタリヤ・バーリを4月19日にスタートし、ノルウエー・ノールカップ岬に6月21日にゴールする、4,500Kmの トランスヨーロッパフットレースに参加する、貝畑さん・NAMIさん・岸本さん・コノチャンの壮行会に出席します。


(トランスヨーロッパに参加する方で、この他にも参加を考えている方がおられます)

?壮行時間走



 3月29日(日)12:00〜16:00 コースは安威川駅伝のコースを使用します。
(安威川・JR線の下をスタート・ゴール)
阪急総持寺から1.1Km(総持寺からフジテックに向かい、JR線路沿いを西に)
 阪急茨木から1.3Km (西口広場の道を東に、道沿いに、極楽湯手前で橋を渡る)
 JR茨木から2.1Km (東口を出て市役所に、元茨木川を東に、JR線路を過ぎて交差点に出たら、右折)

 上流往復2Km・下流往復2Km合計4Kmの周回とします。
 自由参加とし、参加費は無料、傷害保険はかけません、マイカップ持参で参加下さい。
 壮行時間走が終わったら、極楽湯等で汗を流して下さい、壮行会会場までは徒歩20分です。
 雨天決行です、豪雨の場合、大阪ミントクラブの掲示板で確認下さい。

?壮行会


 会場:茨木スカイレストラン JR茨木と阪急茨木の中間にあり、どちらからも徒歩7分です。
 受付:3月29日(日)17:30〜18:00
 壮行会:18:00〜20:30
 会費:5,000円 (当日お支払い下さい)

?Tシャツ


  
販売価格:2000円 (定価2720円を安価で提供してもらいました、2,000円でも応援になります)
  サイズ:男性サイズのS/M/L、 半袖(速乾性・防臭素材です) 白主体です(10%程度シルバー)
  サイズ・色・枚数をご連絡ください。(下記申込フォームでお願いします)
  (サイズは期待に添えない場合は相談させて下さい)
  (シ



ルバーの対応はほぼ困難と思います、その時は白でお願いします)

?申込期限


  申込期限:3月10日 (レストランと打ち合わせ・Tシャツの枚数確認を行います)
  レストランとの人数最終確定:3月22日(この日までは追加・取り消しが自由です)
  予約制なので、欠席の場合は必ず事前に連絡をお願いいたします。
  (当日キャンセルはしないで下さい)
  申込先:skonoeda@yahoo.co.jp

?申込フォーム


  氏名
  名札記載のハンドルネーム、又は名前
  所属(名札に記載し、壮行会席の参考にします)
  壮行会参加(有・無)
  壮行時間走参加(有・無)
  Tシャツ(有・無)サイズ、色、枚数、応援ランナー(貝畑さん・岸本さん・NAMIさん・コノチャン)
  応援ランナーは、各自持っているサイズに制限があるのでお知らせください、過不足を調整します。

《記入例》
  氏名:此枝正二
  ハンドルネーム:コノチャン
  所属:大阪ミントJC
  壮行会:参加
  壮行時間走:不参加
  Tシャツ:L1枚貝畑さん、M1枚岸本さん

?応援オークション



  提供可能な品物がありましたら、オークションに提供ください。
  バッグ・靴下・ウエア・食料品その他、何でもOKです。

  売上の半分を提供者に、半分をトランスヨーロッパに行く出席者に渡します。
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24時間走で想うこと/挨拶のできない人
2009 / 03 / 09 ( Mon )
挨拶もできない人たち。


人と付き合うことにおいて、喜怒哀楽を経験することも多い。

人生嬉しいだけではないし、悲しいことばかれではありません。


人の交流も、これがなかなか大変だと痛感す出来事がありました。

いつも優しく言葉をかけたり、激励したり、よき友達と思ってました。

しかし、人生で一番大切の節目を迎えたその人は、近況を知らせることもありません。
どうしてそんなことができるのか?僕には理解できません。

その一言を伝えればよいものを、なぜその人はできないのでしょうか?

仕事でもプライベートでも、コミュニケーションは大切です。
別にみかえりを期待して訳でもないが、お世話になった人には挨拶をすることが人間としての最低の条件ではないでしょうか?

人間はこうあるべきだ!!・・・と、断片的な言葉でかたずけることはできません。
しかし、人間の気持ちは理屈ではありません。

今にして思えば、それだけの人なのでしょう。
そう思うと、気持ちも楽になりウジウジした気持ちも少し晴れる。

僕は人の気持ちを大切にして生きたい・・・と、改めて自覚した。
そうするしか・・・納得できないからです。



人間もいろいろ・・・生き方もそれぞれ。

人の痛みや悲しみを理解できる自分でありたいと、心静かに眠りたい。
それだけの些細なお話です。


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旧東海道走り旅2009発表!!
2009 / 03 / 02 ( Mon )



5月GWはどのよに過ごそうか?

例年だと、萩往還251キロに参加していた。
でも、今年はパスになりそうだ。

せっかくだから、GWの一週間を利用して

旧東海道を一週間をかけて走りきろうと企画している。名づけて“旧東海道走り旅2009”





東京・日本橋から京都・三条大橋まで492km。

東海道五十三次を、ゆっくりと走り旅する企画です!!



旧東海道は、2007年週末を利用して完踏したがまだまだ奥深くゆっくりと散策できていないことを痛感している。

詳細がまだ決まっていないが、日の出ともにスタートして日没とともゴール!

宿は健康ランドやカプセルホテルなどを利用して、7日間一日70キロを目標に
日本橋から京都三条大橋を目指して、まだまだ見落とした情景を取り戻そうと思う。

もし、この企画に賛同される皆さん!

ぜひ、道中でご一緒しながら交流できればアロハの夢のひとつが現実となりそうです。
途中から参加したり、途中から抜けることも構いません!


沿道で偶然にも遭遇できれば、驚きもまた貴重な経験かもしれません。


アロハの最終目標は、仕事を50歳でリタイアしすること。

そして、数年の時間をかけてヨーロッパ・ユーラシア・アメリカ・南米・アフリカなどの大陸横断を目指してすこと。


一度の人生・・・夢は大きい方がよいだろう!!(笑)
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