2009富士山頂往復マラニック/Kodan
2009 / 07 / 31 ( Fri )



いよいよ、Kodanさんが明日夕方スターとする富士山頂往復マラニック。


富士山頂往復マラニックとは。

8月1日の夕方18時に田子の浦港をスタート。
海抜0メートルから標高3,776mの富士山頂剣ヶ峰を目指します。
そして再び田子の浦港にもどりゴール。
制限時間は翌日曜日の18時までの24時間。
全行程登山道の上り下りを含む110km。
普通のウルトラマラソンに比べてもなかなか厳しい条件の大会です。


完踏のための各ポイント通過時間を検証します。



18:00 田子の浦白灯台(スタート)
20:00 富士宮浅間神社
21:00 最終コンビニ
24:00 最終自販機
01:00 料金所跡
04:00 五合目(富士宮口)標高2380m
08:00 頂上 
08:30 剣が峰3,776m
11:30 五合目
15:30 富士宮浅間神社(5合目から30km)
18:00 田子の浦白灯台(フィニッシュ)(浅間神社から20km)




2009富士山頂往復マラニック

今週の土曜日、富士登山マラニック110kmに行きます。田子の浦から3776m往復です。3回連続参加です。

今年は60人くらい。毎年増え続けてます。完走率は33%→25%。今年は????。

2何続けて1番で帰ってきたますが、今年はたぶんだめです。
おんたけ105kmで痛めた左足裏がまだ痛いです。トレールシューズの底がはがれるくらいのダートコースだったので。
富士山のほうがまだ道がいいです。

富士山は土曜の夕方スタートなので、宿泊なしで18切符で行けます。
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トランス・エゾ/chama浅井
2009 / 07 / 30 ( Thu )




トランス・エゾが近づいてきました。すでにkazさんは北海道に向かっているようです。

私は今年はtoえりもに参加します。

参加方法はランではありません。自転車です。それも下の息子と一緒にです。息子は6年生です。

去年走ったのも,今年の息子とのエゾのためにという感じがありました。小学生最期の夏に,何か挑戦をと思っていたのです。ゴールを見に来た息子が,参加する気になったのです。

準備に時間をかけました。長い距離を走るための自転車の改造。
最初は現地で調達しようかと思いました。でもそうすると,乗りやすくはなりません。

自転車を送るには,お金がかかります。往復だと楽に1台の自転車が買えてしまいます。どうしようかといろいろ調べました。


自転車協会の会員になると,自転車宅配便というのが使えることが分かりました。自転車協会員になり,自転車宅配便で,すでに自転車は北海道に送ってあります。明日には稚内の宿に着くはずです。

改造は,主にタイヤを替えました。マウンテンバイクのブロックパターンから,ロード的な物に替えました。


その時に,パンクしにくい物にして,チューブもパンクしにくい物にしました。サイクルコンピューターをつけたり,ホーングリップをつけたり,いろいろしました。

そんなことをしている間に,自転車の整備も少しできるようになりました。いつもの自転車屋のおじさんにいろいろ教わりました。

東京湾一周のトライアルにも参加しました。なんとか220キロ走ることができました。いろいろと試してみて,分かることが多かったです。

そして,いよいよ本番。トランス・エゾです。

速報は http://www.ne.jp/asahi/no-miso/jrc/

をご覧ください。トランス・エゾのところが毎日更新されるはずです。







<to えりも535km> 区間距離 スタート時
刻 制限時間
Stage 1(8/3) 宗谷岬〜幌 延 71,5km 5:00 18:00
Stage 2(8/4) 幌 延〜羽 幌 82,8km 4:30 19:30
Stage 3(8/5) 羽 幌〜北 竜 85,3km 4:00 20:00
Stage 4(8/6) 北 竜〜栗 山 86,8km 4:00 20:00
Stage 5(8/7) 栗 山〜富 川 71,1km 5:00 18:00
Stage 6(8/8) 富 川〜浦 河 84,0km 4:00 19:30
Stage 7(8/9) 浦 河〜えりも岬 53,5km 5:30 15:30

<to そうや 554.3km> 区間距離 スタート時刻 制限時間
Stage 1 (8) (8/10) えりも岬〜忠類 82,1km 5:00 20:00
Stage 2 (9) (8/11) 忠 類〜新 得 85,8km 4:00 20:00
Stage 3(10) (8/12) 新 得〜富良野 77,1km 5:00 19:00
Stage 4(11) (8/13) 富良野〜旭川大学 68,1km 5:00 17:30
Stage 5(12) (8/14) 旭川大学〜美深 100,0km 3:00 22:00
Stage 6(13) (8/15) 美 深〜浜頓別 80,5km 5:00 19:30
Stage 7(14) (8/16) 浜頓別〜宗谷岬 60,7km 5:00 16:30

私たちは,toえりもに参加します。
楽しんできます。
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7/18-19 Vermont 100/ねこびさん
2009 / 07 / 29 ( Wed )


MMTのDNFから2ヶ月

Vermont100(http://www.vermont100.com/)を走ってきました。


MMTと比較するとコース自体はVermontは楽でした。最初の70マイルはジープロードが多く、シングルトラックのトレイルは少なかった。さすがにラスト30マイルはほとんどシングルトラックのトレイルで、最初の70マイルよりも、最後の30マイルのほうがきつかった。





ただ、このレース、馬との共存のレースで、ランナーは4時にスタート。馬の100マイルレースは5時にスタートです。ランナーと馬が同じコースを走ります


馬のエイドにはニンジンががおいてありました。さすがにお腹が減ったランナーでもあのニンジンは食べられないでしょう。





レース前日のメディカルチェック。今回もレース中に体重がスタート時よりも、7%落ちたら、ドクターストップで、強制的に棄権です。






その後、レースブリーフィングに参加。




今回はムキちゃんの初100マイルレースで、最初から最後まで一緒に走りました。






スタート時の天候は雨。前日の夜から雨で、最初コースはかなりぬかるんでいました。


10マイルもすれば、天候は回復して、その後はいい天気です。
10マイルちょっとで、馬にどんどん抜かされていきます。やっぱり、馬は速い。



途中、Covered Bridgeも通ります。



今回のクルーのConchkunとウッチーさんと30マイル地点のASで合流です。




47.2マイル地点。Camp10Bear ASに到着。

50マイルを11時間40分で通過。このまま行けば24時間を切れるかと思いましたが、
ちょっと無理でしたね。









Margalitavile AS (62.1マイル)でラーメンを食べます。ムキちゃんはうどん。










2回目のCamp 10 Bear AS (70.1マイル)。夜になって午前中とは全く様相が違います。
ここからペーサーがつけるので、ウッチーさんがムキちゃんのペーサーとして参加。
最後30マイルは3人で走ります。









Bill's AS (88.6マイル)。3人ともかなり疲れています。





レース中、2回目の夜明け。



途中、道に迷って、40分くらいロスしたけど、なんとか27時間51分でムキちゃんと同時フィニッシュです。 初100マイラーでこの記録はすばらしい。 おめでとう。
クルーのconchkun,ウッチーさん、サポートありがとう。









9月の某レースの為のいい練習ランになりました
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Kurikello 2009 /つーやんさん
2009 / 07 / 28 ( Tue )



先週土曜日は今月やっと3回目の休みだったのでKurikello 2009と言う山のランニングレースに出てきました。

場所はギリシャのEvrytania(トリカラの南100キロくらいの所、アテネから北西へ250キロ) ギリシャのランナーの誘いで急きょ参戦決定!
とても美しい山みたいで走るの楽しみでした。

レースは夕方5時からでダウンヒルが多いとの事。
レース後はギリシャのランナーたちとその地方の美味しい食事の予定で1泊して帰る予定ですがバスがアテネに着くのは午後3時。次の日は夕方4時から仕事でしたが・・・。



金曜は深夜3時に仕事からの帰宅でしたが次の日の朝は頑張って起きて土曜日はレースで主催者が用意していただいたバスで朝11時からアテネから250キロ離れている目的地Evrytanioと言う村に向かいました。レースは夕方の17時開始予定でしたがバスの出発の遅れ、途中の渋滞、サービスエリアでの集合時間を守らない人などで到着が遅れて開始は1時間遅れの18時からになりました。歴史的な戦いの舞台の村らしくスタート前に昔のギリシャの戦士の姿をした人たちの戦いのデモンストレーションがありそれからスタート。この日はアテネは43℃まで気温が上がりましたがこの村は標高1700メートルで28℃でそんなに暑く感じなかったです。

スタート前におなかが痛くなりトイレに言ったが



紙が無くて我慢したのが悪くてスタートしてから調子が上がらないまま6〜7キロまで走り救急隊から紙を貰ってコースをはずれジャングルタイム(カンペイさんの世界一周のブログ見てる人なら分かるはず?!)食事中、前後の方はすみません。

大幅なタイムロスでしたがすっきりしてその後かなり速いペースでとばすことができいいスピードトレーニングができました。ジャングルタイムのあとは人に抜かされること無く50人くらい気持ち良く抜かせました。最後の2キロは急なくだりだったのでキロ4分を切ってました。コースは未舗装の林道主体でした後半の緩やかな上りも力強く走れたのは良い収穫になったと思います。今度、スタート前こういう場面になっても我慢しないでなんとかしたいと思います。19.5キロの距離を1時間43分18秒と言うトータル的には平凡なタイムでした。





レース後はTシャツその他お土産をたくさん貰いその後その村の羊の肉や野菜、ザジキ、ギリシャのパイ?、その他たくさんのギリシャ料理とビール、ワインなどランナーに振舞われました。村もお祭りみたいになって楽しかったです。深夜0時にホテルにバスが向かう予定が皆は飲みすぎ祭りを楽しみすぎて2時過ぎにバスがホテルに向かい寝たのは3時過ぎですごくしんどかったけどその村の人たちもすごく優しく料理も美味しく主催者に感謝です。
ギリシャのレースは参加費が安いのやら無料と言うのが多いのですがこのレースは無料。アテネからの往復バスも無料。おまけにレース後の食事も無料でスポンサーには感謝です。

その後山の景色がすごく良いカルペニシのホテルで1泊(一人20ユーロ)してアテネに帰りましたが案の定バスが遅れたのでそのまま職場に直行してギリギリセーフで間に合い仕事しました。 

http://www.runningnews.gr/?id=2582&parent=home   
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練習メモ:84キロ
2009 / 07 / 27 ( Mon )



ツールドモンブラン&スパルタスロンに向けての走りこみ。
焦ってます!仕事で忙殺されて、なかなか走りこみができません。
で、7月24日(金)赤坂〜小田原まで、84キロ夜間走を行いました。
でも、雨でした!(泣)

散々な事態に・・・断続的な雨に泣かされました。
100円ショップで購入したポンチョを準備していたのですが、冷たい雨に
身体に異変が・・。
凍えながらの夜を走っていると、休憩しているといろんな人から声をかけられる。

某コンビニ店頭で、睡魔と疲労でしゃがみこんでおにぎりを食べていると、
おまわりさんに“何をやっているのですか?”とたずねられた。

これで3度目。
一度目は、戸塚駅付近交番前で。深夜不審なずぶ濡れランナーに職務質問らしい。
二度目は、平塚市内通過中のパトカー。同じく職務質問・・。まただ・・。
三度目は、大磯付近を通過中に自転車で警邏中のおまわりさん。またまただ・・。
他人から見れば、雨ざあざあ・・・の中を、ずぶ濡れ状態の怪しいランナーらしい。

まあ〜仕方ないかな!(泣)
ツールドモンブラン&スパルタスロンに向けての走りこみ。
焦ってます!仕事で忙殺されて、なかなか走りこみができません。
で、7月24日(金)赤坂〜小田原まで、夜間走を行いました。
でも、雨でした!(泣)
散々な事態に・・・断続的な雨に泣かされました。
100円ショップで購入したポンチョを準備していたのですが、冷たい雨に
身体に異変が・・。
凍えながらの夜を走っていると、休憩しているといろんな人から声をかけられる。

某コンビニ店頭で、睡魔と疲労でしゃがみこんでおにぎりを食べていると、
おまわりさんに“何をやっているのですか?”とたずねられた。

これで3度目。
一度目は、戸塚駅付近交番前で。深夜不審なずぶ濡れランナーに職務質問らしい。
二度目は、平塚市内通過中のパトカー。同じく職務質問・・。まただ・・。
三度目は、大磯付近を通過中に自転車で警邏中のおまわりさん。またまただ・・。
他人から見れば、雨ざあざあ・・・の中を、ずぶ濡れ状態の怪しいランナーらしい。

まあ〜仕方ないかな!(泣)
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The North Face Ultra Trail du Mont-Blanc 2009
2009 / 07 / 25 ( Sat )

2009

The North Face Ultra Trail du Mont-Blanc

(ツールドモンブラン)への旅程が決定しました!!





2008ツールドモンブランのレースの様子が映されています。

日本のトレイルランナー:鏑木毅選手やスパルタスロン三連覇のスコット選手、


そしてご高齢のモムロー選手の姿が映されています。


↓必見ですよ!!



http://4-seasons.tv/film/the-north-face-ultra-trail-du-mont-blanc-2008



http://4-seasons.tv/de/film/ultra-trail-du-mont-blanc-teil-2



http://4-seasons.tv/de/film/ultra-trail-du-mont-blanc-teil-3


続きを読む
Ultra-trail Du mont-Blanc | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
第2回OSJおんたけウルトラトレイル100?
2009 / 07 / 22 ( Wed )
20090722193327


はじめに

大自然の中にひとり佇む御嶽山…その山麓にある国有林を舞台にした “第2回OSJおんたけウルトラトレイル100?”に、昨年に続き今年も出場しました。

昨年と違うところは、コースである林道の土砂崩れの影響で約30キロまで舗装された迂回道…つまり一般道を走ることになります。

96キロから106キロと距離は長くなりましたが、一般道を走れるのでタイム的には大会記録の更新が期待されます。

しかし、これじゃ〜ウルトラトレイルじゃないよ!と思いますが、仕方ありません。

オンロードを走るトレイルランナーほど似合わないものはありません。

何だか滑稽に映るのは私だけでしょうか?

今年8月下旬に開催されるツールドモンブラン(フランス・イタリア・スイス)を想定したトレーニングです。

順位や記録(タイム)を無視して、安全第一を考え捻挫や打撲などの怪我を回避しなければなりません。

ツールドモンブランとは、距離が約100マイル(166キロ)、累積標高差9000mを越えます。
フランス〜イタリア〜スイス三カ国を舞台に、制限時間46時間内にシャモニー(フランス)を起点にして”ぐる〜”と円を描くような山岳コースです。

毎年8月の最終金曜日から日曜日の3日間に行われるヨーロッパ最大のビッグイベントです。

このレースを完走する秘訣とは…“如何に登るか?”ではないでしょうか?

無駄な力を抜いて、力強い登ることができるか否か?それが重要です。

登りは“重力に負けない強い歩きを!!”、

下りは“重力を利用した自然な走りを!!”…

それが、私にとっては課題です。

さて、おんたけウルトラトレイル100?を振り返ることにしましょう!!

勝負は、第3関門(80キロ付近)からと決めていました。
Finishまでの残り20キロを、如何に理想的な走りをするか?

この理想的な走りを求めて、スタートラインに立ちました。

2009年7月19日(日曜日) 午前零時王滝小中学校グランドをスタート!!
間もなく登り坂が現れますが、登り坂は全て歩きと決めていますので、当然ですが多くの選手に抜かれます。

でも、我関せずでマイペースを堅持します。

チームメンバーのキューダスさんとKodanに、余裕の笑顔で追い抜かれてしまいしました。まだまだレースはこれからです。どんなドラマが展開されるのうでようか?

第一関門に辿り着く頃には、夜が明けます。
あれだけスタート前に食べたにも関わらず、お腹が空いてきました。
ほとんどガス欠状態で、理想の登りや下りができません。

さらに、冷たい雨が疲れた身体を襲います。また、強い風が選手の身体を冷やしていきます。

第一関門からリタイアした選手が、戻ってきます。
まだまだ元気そうな様子なのですが、どうしたのでしょうか?
リタイアする選手も大変です。自力で収容バスが待機している場所まで下山しなければなりません。

ここで給食を当てにしていたのですが、見事に裏切られました。
カロリーのある食べ物がないのです。
キュウリやバナナなどがありますが、空腹を満たす代物ではありません。

先を走っていると思われたキューダスさんが、突然背後から声を掛けてくれました。彼も空腹を訴えています。第一関門を過ぎてしばらく一緒に行動します。

第二関門には着替えと一緒に“あんパンやコーラ、パワーバー、パワージェルなど”を準備しています。

何とか空腹を我慢しながら70キロを目指します。

キューダスさんの走りを気にしながら、私に付いてくることができないようですので、不本意ながら先に進みます。

断続的に降り続ける冷たい雨と強い風に怯みながらも、第二関門に到着しました。
さすがに前にも後にも選手の姿が見えません。長い一人旅が続きます。

第二関門では、“おにぎり4個”“キュウリ3本”“あんパン1個”“コーク2本”を完食&完飲できて、ようやくガス欠地獄から脱出することができました。
ヘッドライトとウエスポーチなど夜間装備を、このエイドで戻します。
雨はさらに強くなり、風は弱くなりそうにもありません。
これからのことを考えると、不安なスタートを覚悟しなければなりません。

100円ポンチョで上半身を覆い、霧のかかる森の中を突入していきます。

下半身は、まったくトラブルはありません。まだまだ元気で思ったよりも余裕を感じてきます。

第二関門から第三関門まで、理想とする強い上りと下りを手応えを感じていました。
足の遅い選手を次々と追い抜き、強い上りを具現化したようです。
下りにも同じく、力を抜いた走りに手応えを感じます。

軽やかにそして繊細に足を運ぶことができました。

第三関門では、そうめんを二杯を頂き、ガス欠もなく上半身ともに絶好調です!!

最後のピークでは、足元軽くグングンと力強く登っていきます。

足の遅い選手が視界に入ると、追い抜く力が湧いてくる。

内蔵トラブルや足の力も途切れることなく、パワーが満ちた余裕さえ感じます。
最後のピークを過ぎて、あとは下り坂を激走するだけ。
ステップを踏むように、軽やかに下れば追い抜く選手も数知れず。Finishもまでのオンロードでも、両脚は疲労もありません。

ここからウルトラランナーの本領発揮…余裕の走りで加速させていきます。

濁流のように荒れ狂う王滝川を右手に眺めながら、ひとりひとり選手を追い抜き拾っていきます。

王滝スポーツ公園の最後の登り坂も、力強く駆け抜けることでができました。

おんたけの100キロの先にあるツールモンブランを意識しながら、余裕を感じる走力に、確かな手応えを実感できたことだけでも大きな収穫です。

タイムを狙い、体力の限界まで追求するレースは、ツールモンブランまで貯金しておきます。
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★★おんたけ100キロ速報★★
2009 / 07 / 20 ( Mon )
ツールドモンブランに向けてトレーニングとして、OSJおんたけ100キロを走りました!!







昨年と違い、天候は氷雨と強風で今年7月に北海道大雪系遭難を連想させるほど最悪のコンデションでした。

林道の土砂崩れの影響で、距離も96キロから106キロに変更されたようです。
参加者は300名前後から、なんと今年は600名ほどに二倍近く増加しました。


やはり、トレイルランニングを愛するランナーがブームであることを実感しますね。

テーマは、強く登ること。
上り坂は、強く歩く。下りは重力を利用して疲労の少ない走りを実践すること。
このテーマに念頭に、上りは歩き下りは走る。

目標タイムは、2008年は13時間58分。
距離が10キロ延びたので、2009年は15時間とした。
結果は、15時間08分。


TEAM THE HORIZONから5名が完走した。
Zephiyamaさん
Kodanさん
キューダスさん
ミチヒロさん
そして、Aloha!moana
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後夜祭
2009 / 07 / 19 ( Sun )
20090719200318
飴て強風の中で無事終了ひました。
メンバー全員完走です!
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おんたけ100
2009 / 07 / 18 ( Sat )
20090718185104
明日午前零時にスタート!天気は雨は無いようです。
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