ツールドモンブラン2010のツアー旅程を発表します♪
2009 / 11 / 30 ( Mon )
ツールドモンブラン2010のツアー旅程を発表します♪
大まかなツアーですが、質問等がありましたらお知らせください。

なお、旅費は未定です。 

◆◆◆スケジュール◆◆◆

日付 都市名 時刻 交通機関 スケジュール

2010年8月25日(水)
成田空港発 ジュネーブ着

シャモニー 午前
午後 航空機
専用車 空路、ジュネーブへ
シャモニーへ移動
               (シャモニー泊)

8月26日(木) シャモニー滞在 選手登録
               (シャモニー泊)

8月27日(金) シャモニー滞在 18:30 ウルトラ・トレイル・ドゥ・モンブラン
スタート        
               (シャモニー泊)
8月28日
(土) シャモニー滞在 制限時間:46時間
               (シャモニー泊)
8月29日(日) シャモニー滞在 16:30 ゴール
表彰式           (シャモニー泊)

8月30日(月) シャモニー
ジュネーブ発 午前 専用車
航空機 シャモニーより空港ヘ
空路、帰国の途へ       (機内泊)

8月31日(火) 成田空港着 午後 到着後、解散。
*交通機関・発着時間は変更になる場合があります。



【2010ウルトラ・トレイル・ドゥ・モンブラン】

エントリー必要書類(締切:2010年5月31日現地必着)
・エントリーフォーム
・4ポイント以上の過去の記録証明書 下記参照(2007〜2009過去3年以内)
・写真(パスポートサイズ)
・エントリー代(現金)140ユーロ(予定)

☆下記のレースに参加し、4ポイント以上の獲得が必要です。
  1.長谷川恒男CUP日本山岳耐久レース(2ポイント)
  2.斑尾高原トレイルランニングレース(1ポイント)
  4.オックスフアム・トレイルウォーカー(2ポイント)
  5.北丹沢12時間山岳耐久レース(1ポイント)

持参するもの

1、健康診断書 
   2010年5月31日以前、レース開催30日前に発行のもので英語でかかれたもの
2、その他携行品
   飲み物用カップ(ウォーターボトルは不可)・水(ストック1リットル以上)・懐中電灯(2本)・非
   常用毛布・笛・包帯・ばんそこう用の粘着性のある帯・食料・レインコート・ランニングズボン
  (ひざがカバーできるもの)・帽子(バンダナ)・携帯電話・グローブ・現金(最低20ユーロ)・サ
   ングラス・コンパス・ナイフ・寝袋・ウェアー

備考

手数料を申し受けます。
続きを読む
THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL TOUR DU MONT-BLANC | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
2010さくら道国際ネイチャーラン
2009 / 11 / 28 ( Sat )
”2010さくら道国際ネイチャーラン”の選考結果を知らせる書留が届きました♪


開封すると、”当選”のお知らせ!

”やった!!”と、雄たけびが部屋に響き渡りました!!


今年は、健康的に不安定な状態が続きました。

入院2回(帯状疱疹・気管支炎→肺炎の手前)で、全く走りこみがきず、不甲斐ないシーズンが終わろうとしてます。(泣)

医者から健康問題も払拭されて”ウルトラマラソンOK宣言”を戴きましたので、10月1000キロ達成、11月1200キロ目標、12月1000キロ目標と三ヶ月で3200キロを走り込む大変な目標を立てる羽目になった次第です。

”健康が一番!”その次はお金かな?(笑)

◆さくら道国際ネイチャーランとは?◆

さくら道国際ネイチャーラン(250キロ 制限時間36時間)
来年前半の大きなイベントである“さくら道国際ネイチャーラン”の選手として、
名古屋(名古屋城)〜金沢(兼六園)まで、距離250キロを36時間以内でFinishしなければならないレースです。

日本版スパルタスロン(ギリシャ:アテネ〜スパルタ246キロ 制限時間36時間)と呼ばれる“さくら道”である。

年末年始は、走りに徹しすることにしようと目論んでいる。
例えば、旧東海道五十三次(約486キロ)を日本橋から京都三条大橋まで走りきる企画などはどうだろうか?

それに匹敵するような旧街道走り旅を計画している。

さて、さくら道国際ネイチャーランを簡単に、ご紹介します。


趣旨:
太平洋と日本海を桜のトンネルで結ぼうとした故・佐藤良二氏の遺志を受け継ぐ目的で、ボランティアにより立ち上がった大会。愛知県名古屋市(名古屋城)〜石川県金沢市(兼六園)までの全長250kmの道のりを36時間以内で駆け抜けるウルトラマラソン。

16日(金)は開会式、19日(月)は閉会式となる。ランナーはコース上で蕾・満開・葉桜など、多様なさくらを見られる。

開催期間:2010年4月16日(金)〜4月19日(月)
16日:午後3時〜開会式
17日:午前6時 スタート(名古屋城)
18日:午後6時15分 ゴール(最終時間) 金沢 兼六園
19日:10:00 記念植樹
19日:10:30 閉会式
コース:愛知県名古屋市〜岐阜県郡上市〜富山県〜金沢市

参加するからには、完走することがまず第一。
タイムは31時間を切りたい切望しているが、果たしてどうなるやら?
それまで、ベストの走力をつけなければならない。(
続きを読む
お知らせ | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
Western States Endurance Run 2010
2009 / 11 / 27 ( Fri )
2010 The Western States Endurance Run




森の中の澄んだ空気や自然の情景を眺めながら走りたい!!…ストレスが多い車社会の都会を走るよりも、爽快な森の中を走れば自分の心も体もリラックスした気持ちになる。

静寂に包まれた森の小道(トレイル)を走れば、清新な空気を呼吸する音や
風を切る足音だけを響かせて走る感覚は、車社会にどっぷりと浸かった街の騒音に比べれば、その爽快感を理解できる。

トレイルランニングとは、一般的には“舗装されていない道を走る”と定義されがちです。

舗装されていない道とは、山に限られたものでなく林道であり,里山の小道だったりする。

 トレイルランニングの先進国は、アメリカと言われている。また、イギリスで盛んに開催されるクロスカントリーの伝統が脈々と流れている。


その中でも、長い歴史とスタッフやボランティアの規模などから、全米のトレイルランナー憧れのレースに、来年2010年大会に挑戦しようと思っている。

そのトレイルレースとは、米国カリフォルニア州で1974年から開催されてきた「Western States Endurance Run (ウェスタン・ステイツ・エンデュランスラン)」という大会だ。

http://www.ws100.com/home.html

このレースの原型が、1955年に開催された”Tevis Cup Horse Race “です。


どんなレースかと言えば、このウェスタンステイツトレイルを馬で一日で駆け抜けるという馬レースでした。


血気盛んな一人の若い騎手Gordy Ainsleigh氏が、馬のかわりにこの道を自分の脚だけで駆け抜けてみたいと強い衝撃を受けて、1974年にその偉業を達成したのです。


1977年に“第1回ウェスタンステイツエンデュランスランが”現在の形で開催された。




コースは、カリフォルニア州にあるスコーバレー(Squaw Vallay)をスタートして、エラネバダ山脈(Sierra Nevada Mountains)を縦断してアーバン(Auburn)をゴールとする自然豊かな過酷くなレースだった。


最高地点エミグラント峠(2625m)を越え、1849年のゴールドラッシュの舞台となったアーバン(360m)までの全長約160kmを,制限時間30時間内で駆け抜けなければならない。

スタート地点のスコーバレーは1960年に第8回冬季オリンピックがアメリカで初めて開催された場所としても知られ、オリンピックバレーとも言われている。


続く。
Western States Endurance Run 2010 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
チーム・メンバー紹介
2009 / 11 / 25 ( Wed )
チームメンバをご紹介しましょう!!





第二回目は、”マカニ・トモ”さん








★マカニ・トモさん★



Information

Current City:Tokyo,Japan

Hometown:Kamakura, Japan

Blog:http://rundrink.exblog.jp




★ Results(2008〜2009)★


トランスジャパンアルプスレース2008(Trans Japan Alps Race) 完走
August 10-17,2008

神宮外苑24時間チャレンジ2009(4th Jingu Gaien 24 Hour Challenge )
227.173キロ達成
September 12-13, 2009









★今後の大会予定(2010)★


トランスジャパンアルプスレース2008(Trans Japan Alps Race)

メンバー紹介 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
所謂、世界一過酷なマラソン
2009 / 11 / 22 ( Sun )
“Finish!”…もう走らなくてもいいんだ!と思った瞬間の…あのホットした溜息が大好きだ。

用意したビール達が、喉カラカラのFinisherの胃袋に収まることを待っている。

芝生にどっかりと胡座をかき、冷えたジョッキーにゆっくりとビールを注ぐ。
心地よい疲れに酔うように、一気に飲み干してしまう。

最高のラン日和であり、最高のビール日和である。

“嗚呼〜生きているね!“と実感する瞬間が、本当の達成感かもしれないね。
しかし、その達成感なるものは、日常生活ではなかなか体験できる代物ではない。

無駄な雑念を一切削ぎ落とし、研ぎ澄まされた感性が僅かに残された禅に相通じるものがあるかもしれない。


心底から湧き出る感動とは、人間に備わった“すべての五感”が、完全に解き放された瞬間を意味するのではないだろうか。

あらゆる過酷さを要求される状態を経験して、初めて最後には感動と言う“天国”を観ることができるような気がする.


では“過酷さ”をキーワードに、いろいろと検証してみよう。

“人間の力だけで、地球上で一番過酷なマラソンとは?”と質問されたら、
あなたはどのような解答をしますか?


単純に世界一過酷なマラソンと言えば“サハラ砂漠マラソン(Marathon Des Sables)”が連想されます。答えは、正解でしょうか?

では、正解をコッソリと教えることにしましょう!

世界一と言うことは・・・地球で一番過酷なレースですよね。
果たして、そんなレースが存在するのでしょうか?

例えば、ヨーロッパでは“世界一過酷なウルトラマラソンは、SPARTATHLON。
世界一過酷な山岳マラソンは、UTBMなどが挙げられます。

世界一過酷なレース!…そんな冠を被ったレースがいろいろとあり過ぎるとは思いませんか?
真の世界一過酷なマラソンとは、どんなレースなのでしょうか?




★スパルタスロンとツールドモンブランを比較する★


では、SPARTATHLONとUTBMを比較して、どちらが過酷なレースになるでしょか?

近年SPARTATHLONを,過去三連覇(2006年・2007年・2008年)を達成したScott Jurek選手(USA)の実績を検証します。

彼は、SPARTATHLONに於いては輝かしい実績を残していることはご存じだと思います。しかし、UTBMに関しては満足できる成績を残していません。

私に勘違いがなければ,過去3回挑戦してリタイアなどを含めても全て入賞圏外だと思います。

SPARTATHLONで、三連覇の偉業を達成した彼でさえ…UTBMでは、惨敗続きで結果を出していない。

彼を、単純に比較することはできない。

しかし、走力と精神力を備えたトップアスリートであることは間違いないと思います。

世界一過酷な大会を推察するには、彼の存在が大切な判断基準を示していると思われます。

今Aloha!にとっては、世界一過酷なマラソンは、“UTBM”。
でも、それ以上の過酷さを求めて、生涯現役で世界に挑戦したい!!


明日も!!美味いビールを飲もうぜ!!

THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL TOUR DU MONT-BLANC | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
チーム・メンバー紹介
2009 / 11 / 14 ( Sat )
チームメンバをご紹介しましょう!!

第一回目と言うことで、”ねごび”さん。



★ねごびさん★


Information

Current City:Fort Lee, NJ

Hometown:Osaka, Japan






★ Results(2005〜2009)★







★今後の大会予定(2010)★



JFK 50Mile
November 20, 2009

http://www.jfk50mile.org/

The Western States Endurance Run 100Mile
June 26 - 27, 2010
http://ws100.com/


Hardrock Hundred Mile Endurance Run 100Mile
July 9-11, 2010
http://www.run100s.com/HR/

the Badwater Ultramarathon 135Mile
July 12-14, 2010
http://www.badwater.com/

The North Face® Ultra-Trail du Mont-Blanc 100Mile
August 24-29,2010


http://www.ultratrailmb.com/accueil.php)


メンバー紹介 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
2010ツールドモンブラン出場資格
2009 / 11 / 12 ( Thu )
ツールドモンブラン(以下UTBM)出場資格





UTMBは、4ポイントが必要ですが、2つの大会で4ポイント。

2007年、2008年、2009年の大会完走でポイント獲得になります。

2年連続同じ大会もOKです。

CCCは、1ポイント必要。





3ポイント:


OSJおんたけウルトラトレイル100km
http://www.powersports.co.jp/osj/08_ultraontake/index.htm

Oxfam TrailwalkerJP


http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://trailwalker.jp/&ei=_-f7SqvcFoTU6gPEy8iYAg&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=1&ved=0CA8Q7gEwAA&prev=/search%3Fq%3DOxfam%2BTrailwalker%2BJP%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4RNTN_jaJP333JP333%26sa%3DX


SHINETSU FIVE MOUNTAIN TRAIL
http://www.sfmt100.com/





2ポイント:


日本山岳耐久レース

http://www.sfmt100.com/

富嶽周回、富士を巡る85kmの旅
http://homepage2.nifty.com/MNOP/event/hugaku091114.htm


OSJ奥久慈トレイル50K
http://www.powersports.co.jp/osjtrail/09_okukuji/





1ポイント:


北丹沢12時間山岳耐久レース
http://www.justmystage.com/home/kitatanzawa/12htop.html

道志村トレイルレース
http://doshi-kanko.com/torair/index.html

Madarao Forest Trails 50km
http://madarao.tv/forest-trails/


OSJ志賀高原トレイル50K
http://www.powersports.co.jp/osjtrail/09_shiganozori50k/index.htm





THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL TOUR DU MONT-BLANC | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
ウルトラ・トレイル・ツールドモンブラン2010参戦ツアー
2009 / 11 / 08 ( Sun )
ウルトラ・トレイル・ツールドモンブラン2010参戦ツアー



地球で最も過酷なレース・・・ モンブランに挑む人々
「ザ・ノース・フェイス ウルトラトレイル ツール・ド・モンブラン(The North Face Ultra-Trail Tour du Mont-Blanc)」に参加するアスリートの中のアスリートたちが24日、モンブラン(Mont Blanc)を周回するコースに出発した。


「The North Face Ultra-Trail Tour du Mont-Blanc」というウルトラトレイル(山岳マラソン)である大きなイベントがありました。

これは毎年8月の最終金曜日から日曜日の3日間に行われるイベントです。フランス・スイス・イタリアの3カ国にまたがるモ ンブラン周辺のトレッキングコース155kmを走りぬくというトレイルランニングのビック大会。

ツアー主催:TEAM THE HORIZON

2009年ツールドモンブランに参戦しまいた。
途中コースアウトしましたが、その素晴らしいアルプスの情景に感動を覚えました。

もちろん、2010年大会もエントリーします。
現地情報をリサーチしましたので、その経験を生かした
参戦ツアーを企画します。

極力エコノミー価格で、ツアーを企画しますので
興味ある挑戦者はご連絡をください。

大まかなツアーを説明しますと、

スイスはジュネーブ国際航空から
大会が行われるシャモニーに入るのが一番でしょう。

また、宿泊先も格安な施設を準備します。

日本人には温泉が不可欠。。

シャモニーから車で一時間ほどにあるクルマイヨールの
温泉施設で、レースの汗を流しましょう!

飛行機及び移動する交通機関、宿泊先、懇親会等
手配します。

詳細は、別途ご連絡します。

もちろん、エントリー方法などご質問受付いたしますので、ご遠慮なくお知らください。

e-mail:teamthehorizon@gmail.com
続きを読む
THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL TOUR DU MONT-BLANC | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
ツールドモンブランを振り返って第7章 /Grand Col Ferret(グランド・コル・フェレット:標高2537m)
2009 / 11 / 05 ( Thu )
90キロ地点Refuge Bonatti(ボナッティ:標高2020m)から94キロ地点Arnuva(アミュバ:標高1769m)まで251mを下る。



ようやく、ツールドモンブランの最後の難関でコ−スの最高峰、イタリアとスイスとの国境に槍のようにそびえ立つ99キロ地点Grand Col Ferret(グランド・コル・フェレット:標高2537m)を目指して標高差768メートルの長い登りが始まります。


日も暮れてきて天気予報通りに、強烈な強風が顔を叩きます。一気に氷点下までに達したのではないでしょうか。腕の指先は白く凍えて、感覚がありません。

手袋を用意していなかったことに、自分に腹が立ちます。

数時間前まで25℃もあったものの、急激に外気温度が変化するとは…。

山を甘く観ていた自分が恥ずかしい。


頂上は、酷寒の極みで、冷たい強風が容赦なく吹き荒れたている状況の中で立ち止まることはできません。ますます、体力を奪われて零下と思える体感温度の中で身体全身が凍えてブルブルと震えが止まりません。

あまりにも寒くて、頂上に立ち止まる避けるように急いで下山する。

次の関門は108キロ地点La Fouly(ラ・フリ:標高1593m)までは下り中心の9キロを、何と約2時間もかかってしまった。


間もなく2回目の夜を迎えます。

極度の疲労を蓄積して身体に激しい消耗が襲ってくる区間でもあります。

さらに、疲労と寒さから来る食欲を減退させます。

制限時間23時までのリタイア関門閉鎖15分前に何とか辿り着くことができた。


ようやくここまで辿り着き、制限時間内で関門を通過することができたことに少し安堵しました。

気分良くLa Fouly(ラ・フリ:標高1593m)を通過しようとした時、腕に巻き付けられた

発信器に男性係員の右手に握られたアンテナをかざすと、突然に警報音が鳴りました。

驚いた彼は、直ぐに無線機で本部に問い合わせしています。


暫くすると、その原因が理解できたようで、悲しそうな表情を浮かべて彼は私に語りかけてきました。

彼の言葉を要約すると、どうやら、すでに“リタイア状態”であることを説明してくれた。

これから先を進んでも、記録には残らないこと…これが事実なのです。


“どうする?これから前進すべきか?それとも撤退すべきか?”と自問自答を繰り返します。

“ゼッケンを外すべきか?”…いろいろと私は悩みました。

そして迷ったものの、まだ体力と精神力が残っていることを自分に確認して、さらに先に脚を進めようと決断し出発することにしました
THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL TOUR DU MONT-BLANC | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
2010Nemea-Olympia ultramarathon
2009 / 11 / 02 ( Mon )
2010Nemea-Olympia ultramarathon






ウルトラランナーであれば、ギリシャで毎年9月下旬に開催される“スパルタスロン”はご存知の筈です!!

では、“Nemea-Olympia Race”はご存知でしょうか?
Nemea-Olympia Raceを簡単にご紹介しましょう。

このレースは、ヌネメアの古代スタジアムを14時30分にスタート
オリンピック誕生の地・・・オリンピアスタジアムをフィニッシュする180キロです。

オリンピックの時に採火される場所で有名なオリンピアの競技場跡ですね!!

コースは、180キロの距離と山を越える過酷な耐久レースです。
標高差3300mあるらしい。


2年に1回開催される、次は2010年5月下旬になると思われます。

過去3年以内に100キロ以上のレースの記録があれば参加資格があるらしいので、来年の大会にはエントリーしようと思う。

参加者は100人で過去に日本人は参加したことがないので、日本人初の“FINISHER”を目指します!

ネメアからオリンピアを28時間で走る耐久レースです。

主催は、The “AETHLIOS” international Long Distance Running Association

2年ごとにこの大会は開催されて、選考枠が100名と限定されている。
選考基準として、過去4年間少なくとも100キロ以上完走した実績が必須らしい。

スパルタスロンでは、タイムが10時間30分を切ることが参加資格ですから案外緩い基準かもしれない。


コースですが、100キロはトレイルで残りは石が転がるダート。
累積標高は3340mと言えば、トレイルレースでもあるようです。





The association AETHLIOS organizes the long distance running race with the aim to bring to world attention the Ancient Games by linking two of the most important Stadiums of ancient time, those of Ancient Nemea and Olympia, birthplace of the Olympic Games for more than 12 centuries.


TECHNICAL FEATURES

The layout of the race route was based on the knowledge of the most significant archeological and historical evidence along the whole of its length, the beauty of the landscapes and the authenticity of the Greek villages which welcome the athletes as they pass through. The route runs 110km along country roads and 70km of dirt tracks. The elevation differences total 3340m.

Check points are located at 19 villages along the route and distances between them may be up to 22km. Accompanying vehicles are strictly forbidden along the dirt tracks.

The athletes selection is being made upon the performances in previous races longer than 100km. The race rules are severely applied and the route runs under the supervision of a large number of race controllers and vehicles.

There is complete medical coverage and nearby hospitals remain stand-by till the end of the race.

Athletes and supporters are accommodated at deluxe 4 stars hotels and winners are awarded with diplomas, cups, medals, souvenirs and local products.

Athletes are also invited to attend a special evening in Nemea with traditional dishes and wines of the area accompanied by Greek folk music, the day after the race.


Further information on the race is available on our site: http://nemeaolympiarace.free.fr/
by phone / fax 0030 210 68 44 305
2010Nemea-Olympia ultramarathon | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |