2009年最後の日
2009 / 12 / 31 ( Thu )
2009年最後の日になりました。



とても苦しく辛い1年だったと思います。
しかし、それも後1日です。

2010年はどんな年か?
もっと苦しい年になります.

だからこそ、私たちは知恵を使い
こう考えるのです。


自分自身に問いかけ、自分自身で答えを出す。
そして、その答えが正しいかどうか、
自分自身で確かめるのです。

今年1年、本当にありがとうございました。


それでは良いお年をお迎えください。




2010年の想うこと・・・あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日



確かに明日はやってくる。
見過ごしたことも取り返せる

やり間違えたことも、やりなおす機会がいつもあなたにあたえられている。

でも、もし私の勘違いで、今日がすべて終わるとしたら
わたしは今日どんなにあなたを愛しているか伝えたい

そして、私たちは忘れないようにしたい

若い人も、年老いた人にも明日は誰にも

約束されていないのだということも



愛する人を抱きしめるのは、今日が最後になるかもしれないことを





今年1年、本当にありがとうございました。


それでは良いお年をお迎えください。


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チームザホライゾン忘年会2009
2009 / 12 / 29 ( Tue )



今年を振り返ると、”不本意にシーズン”の一言に尽きます!!

ですから、今年の忘年会は、その払拭できない気持ちを晴らす場となりました。


来年の大きな目標は、

4月:さくら道国際ネイチャーラン(名古屋〜金沢:250キロ

6月:ウエスタンステイト耐久ラン(米国カルフォル二ア州100マイル)

8月:ツールドモンブラン(166キロ)

9月:スパルタスロン(ギリシャ:246キロ)


チームとしての大きな目標は、スパルタスロンを全員完走することです。


チームからは、現在まで10名がエントリーする予定です。

そして、サポートが2名。

大所帯になりそうで、大いに楽しみです!!


★東京本部から吉報です!!

チーム研修生から見事に一軍に昇格メンバーが現れました!

HNが”chamaさん”
これから大いに期待しております。

ヒロ児玉さん
ご多忙のところご出席してくれて感謝しています。
来年もよろしくね!


また、
★大阪関西支部から出席していただいた、ハリーさん!!
ありがとうございます♪

帰路は、深夜バスでしたが無事に帰宅できたかな?


それから、
★宇都宮支部のファンタジスターさん、キューダスさん
本当にありがとうございます。


さらに、

★つくば支部からは

zephiyamaさん
前日は二日酔いで大変ですね♪
深夜帰宅できましたか?



皆さん!!
来年もよろしくお願いしますね!!
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2009年忘年会の詳細が決定しました!!!
2009 / 12 / 26 ( Sat )
2009年忘年会の詳細が決定しました!!!



こんばんは

いよいよ年の暮れも迫りました。来年は大きな目標であるスパルタスロンに向けて
さならる飛躍を期待しています。


さて、2009年忘年会の詳細が決定しました。

下記の通り、忘年会を開催しますので、周知徹底をお願いします。
また、時間厳重でよろしくね!!



期日:2009年12月27日(日)

時間:午後2時より(2時間コース)

会費:2500円(税込み)
(飲み放題+料理三品)

会場:パセラリゾーツお茶の水店
http://www.pasela.co.jp/shop/ochanomizu/index.html

住所:〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-21-5
FreeDial:0120-706-739


アクセス:「お茶の水駅」 お茶の水橋口より 徒歩5分
「新お茶の水駅」 B3出口より 徒歩3分
「神保町駅」 A7出口より 徒歩3分
駿河台交差点のすずらん通り入り口


二次会

会場:神田中華火鍋 南国亭

http://r.gnavi.co.jp/a161503/



時間:午後5時より

会費:3800円(食べ放題+食い放題)税込み



住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-4-3 HT淡路町ビル

アクセス: 地下鉄丸ノ内線淡路町駅 A3番出口 徒歩1分
都営新宿線小川町駅 A3番出口 徒歩1分
地下鉄銀座線神田駅 須田町口 徒歩5分
JR神田駅 徒歩8分
JR御茶ノ水駅 徒歩6分

TEL: 03-5209-1077 03-5209-1077


以上

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日本山岳耐久レースとWS100を検証する!!
2009 / 12 / 23 ( Wed )
日本山岳耐久レースとWS100を検証する!!




自然の中を走るトレイルランニング・・・確かに楽しい。
2010年ウエウタンステイトエンデュランラン(以下WSERとする。)に選考されて、憧れ続けたレースに挑戦する機会を得た。

そして、本場トレイルレースの検証してみると日本のトレイルレースに色々と疑問と反省を禁じえない。

自然を大切にすること・・人間と自然の共生できるレースに対する考え方、あまりにもギャップを感じる。

それは、長い歴史を刻んだ米国トレイルレースの本場で積まれた経験の差にあるのかもしれない。

つまり、日本山岳耐久レースに言及すればあまりにも自然保護に無頓着な大会は、他の国に例がない。

参加者2000名を超えるランナーが、奥多摩の山道を走ることは自然破壊と言っても過言ではない。

商業的なレースに変貌しつつあると思われても仕方ない。

日本のトレイルランナー伝道師である石川弘樹さんは、こんなことを言ったようです。

日本山岳耐久レースはもう参加しません!!
大会の運営方針に賛同できないから」と言ったそうです。


パタゴニアスポンサーから降りたらしく、会社のポリシーからすれば、自然への影響について配慮がなさすぎるということが、その理由だったらしいのです。

11月中旬にNHKの番組「ワンダーワンダー」で鏑木毅さんを取り上げた特集が放送されました。

そして、ウルトラトレイルツールドモンブラン(以下UTBMと称する)に大きな注目が注がれています。

今年2009年にエントリーした私にも色々なメールが届きます。

それは、UTBMをその番組を観て、その素晴らしさを共有できたトレイルランナーの人々たちでした。

自然を大切にするイベントこそ、日本におけるトレイルレースに求められています。

石川さんや鏑木さんの活躍を期待しながらも世間にはトレイルランニングを快く思っていない人たちもいるわけであまりにも商業主義的な大会は、排除すべきではないでしょうか?

また、米国でも歴史と格式を備えたWS100さえ、自然保護の観点から参加選手枠は400名強です。

日本山岳耐久レースにおいても単純に比較しても、参加選手2000名はあまりにも多すぎると思いませんか?

そして、私事ですが、大会運営に賛同できない以上二度と日本山岳耐久レースに参加しません!
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最後の言い訳
2009 / 12 / 20 ( Sun )
逝ってしまう友へ



12月某日、”余命3ヶ月”と医者に宣告された友からメールを頂いた。

最後の瞬間に、どうしょうもなく孤独を感じた。

これからどんな言い訳を見つけて、友と付き合えばよいのだろ?
どんな言い訳で、友に言葉をかければよいのだろうか?

そして、私が信じた事も、言い訳が多い。

今日は疲れたから、休むよ!
今日は仕事が忙しくて、明日に先に延ばしましょう!

最後の自分の弱い真の姿をさらけ出して、どうでもいいような生き方が一番いいのかもしれない。

こんな生き方が良いのだよ・と。押し癖まがりの言葉を信じてはいけない。

人生は、一度だから自分の信じた姿・・・・生き方を進むべきです。

他人からいろいろ言われても、自分らしく生きることが本当の生き方かもしれない。

それは仕事とでも私生活でも、人生を楽しく過ごさなければなりません。

人生は楽しい・・生きる価値が人それぞれにある。

どんなにも辛くても、人を苦しめる言葉を吐かない。
いいじゃやないですか?一人ひとり歩くペースが違うように、生き方も違うのでしょう!

病に苦しむ君も、そして生きることに疲れた友も、諦めないでください!

人はどんなことでも生きなければいけません・・つまり、自分の寿命を全うしなければなりません。

案外死ぬのは簡単かもしれません。でも、せっかくこの世に生を受けたのですから、最後まで生きましょう。

そして、生きていく以上は、心に残る感動を喜びを刻みませんか?

日々、感情をそぎ澄ましながら生きています。

生きるだけで、無感動な日々で価値がありません。感動してこと、生きる価値があるのです。

そんな生き方をしてみませんか?



そして、生きる証をどこに残しますか?
息を吸うように、生きた証を?


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スパルタスロン2009を振り返る
2009 / 12 / 18 ( Fri )


スパルタスロンからすでに、4ヶ月が過ぎました。

懐かしくもあり悔しくもある・・・そんな2009年大会でした。


来年2010年大会では、チームから10名程度の選手団を編成して”全員完走”を目指します。


動画は、レース後の様子と表彰式を撮影しています。


ゆっくりとご覧ください!!



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世界でも有名な山岳耐久レース
2009 / 12 / 16 ( Wed )
Hardrock Hundred Mile Endurance Run
July 9-11, 2010




世界でも有名で過酷な山岳耐久レースが、欧州(フランス・スイス・イタリア)で開催される "Tour de Mont Blanc(163km version)”だと思っていました。



しかし、このレースもかなり過酷だと思いますが、さらに過酷なレースが米国にはあります。

このレースが何故世界一過酷かと言えば、驚く事なかれ…・標高累積差は何と10058mです。


さらに、平均標高が3352m、標高最高は4282m…世界一過酷な山岳耐久レースが、Hardrock Hundred Mile Endurance Run 100Mileです。

http://www.run100s.com/HR/


このレースの特徴として、米国で開催される100マイルレースが,トップ選手のFinish Timeが平均20時間以内ですが、このHARDROCK 100では歴代優勝選手の完走タイムすら27時間らしいのです。


Finish Timeを比べるだけでも、米国で最も難易度の高いレースであり如何にその過酷さが理解できます。


2010年7月9日金曜日に、Silverton ,Coloradoを午前6時にスタートして7月9日日曜日午前6時に同じ場所にゴールします。
時制限時間は、48時間。




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UTMBを走って感じたこと…自分に足りないもの
2009 / 12 / 14 ( Mon )
Ultra-Trail du Mont-Blanc(略称:UTMB)を走って感じたこと…自分に足りないもの。

Ultra-Trail du Mont-Blanc from Matthieu Lienart on Vimeo.


46時間以内で、モンブランを周回するUTBM。

距離は166キロ。距離や時間に関しては、これまで萩往還250キロなど長距離走には豊かな経験を持っているので、少しも違和感もなく特に問題ないと信じていた。

しかし、これは間違いでした。

精神面では、レース中は幻覚や幻聴など経験しなかったが、睡魔にはほとほと悩まされた。

深夜歩き出すと、必ず睡魔が襲ってくる。これが問題で、正確な判断や思考が攪乱されて

常識では考えられないミスを繰り返すことになった。


健康面では、レース前日まで気管支炎を患い絶不調の状態だった。

この体調不良もあるが、2000m級の山頂に向かう延々と続く激坂を足を止まることなく登る強い脚力が足りないと痛感した。平地で鍛えて筋肉だけでは、かなり限界を痛感した。


標高2000m級の山々を登る脚力とは…自分の体重を持ち上げる脚力です。さらに、高地では薄い酸素にも対応する体力がなければならないだろう。

高地トレーイニングも絶対に欠くことができないメニューである。


こんな反省点を参考して、2009年後半のトレーニング計画を練ってみた。


まず、10月〜12月の3カ月は、各月間走行距離の目標値を1000Kmとした。

この3カ月で走行距離の合計を、“3000km”に設定した。

目的は、平地で長距離を走る足腰を造ることにある。


2010年1月〜3月の3カ月は、トレイル中心に練習メニューを組んでみよう。


練習場所は、標高300m程度の低山をクロスカントリー的に走ってみようと思う。

鎌倉アルプスや三浦半島などもコースとして検討する。


春を迎えた4月は、練習場所を標高1000m級の箱根トレイルや高尾山〜陣馬山を舞台を中心に

心肺機能向上と標高の高い山道を登る脚力を造ることに努めよう。


4月〜6月は、積極的にトレイルレースをエントリーしたい。

ただ100マイル程度のレースは日本にはありませんので、本場の米国で修行をしたいと考えている。

手始めに、6月26日に開催される“ウエスタンステイト100マイル”が、最初のビッグレースとなるだろう。

夏山シーズを迎える6月からは、高地トレーニングも練習メニューに入れて、積極的に2000m級の山々を縦走する企画を練っている。



THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL TOUR DU MONT-BLANC | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
First step December 23rd 2009
2009 / 12 / 12 ( Sat )
First step December 23rd 2009….. and above all, we remind you that contrary to 2008 and like 2009 : registration is possible !


ヨーロッパを代表する名峰、モンブラン。
その周りを一周するワンダーなレースがあった。
距離はマラソンの4回分。
登る高さの合計は富士山の2倍半。
不眠不休で意識は朦朧(もうろう)・・・。

選手たちの壮絶な戦いにスタジオも釘付け。
フランス、イタリア、スイスの3カ国を駆け抜ける旅が、今、始まる。


新しいスタートです!!Ultra-Trail du Mont-Blanc(以下、UTBMとする。)のエントリー登録が、2009年12月23日(現地時間)より

大会サイト(http://www.ultratrailmb.com/accueil.php)でオープンになります!!

Don’t forget that it is simple to register !


A new start!!

Each year, and this year will be the eighth, we are filled with enthusiasm at the idea of organising a new series of races around Mont-Blanc.

Each year, we turn the counters back to zero, assume no previous knowledge, and refer constantly to the fundamental values of the Ultra-Trail® : solidarity, autonomy, respect... plus many others.

With this first newsletter, written in collaboration with Ultrafondus Magazine, we begin a series which month after month will lead you to Chamonix, or Courmayeur, on top form, with a smile on your lips, ready for a huge alpine hike.

First step December 23rd 2009….. and above all, we remind you that con
trary to 2008 and like 2009 : registration is possible !


This newsletter introduces the eighth The North Face® Ultra-Trail du Mont-Blanc® with its four events : UTMB®, CCC®, TDS, and PTL. We also explain the methods of registration.



Registrations All begin on December 23rd


Note this date carefully : December 23rd 2009. As from this date, you have until January 13th 2010 to pre-register for the UTMB®, the CCC® or the TDS, and until January 8th 2010 for the PTL. All the details are below.

Don’t forget that it is simple to register !

-It is not necessary to be a “whizz kid of computer science and connections ",
- It is not a hellish sprint
- It is sufficient that you have your points and want to take part

1. To register for the UTMB®, the CCC® or for the TDS

The period of pre-registration will be open between December 23rd 2009 and January 13th 2010 on the www.ultratrailmb.com web-site.

Once you are connected, the validation of your pre-registration will be validated after your payment of the 50-euro deposit.

If the number of registered competitors exceeds the possible maximum number of racers, a draw will take place, and if you are one of the successful candidates, it will have to confirm your registration between January 22nd and January 31st, 2010.

If you are not successful in the draw, then you will have priority and be "exempt" from the draw for the 2011 event.


2. Group registration

It is equally possible to pre-register in a group, maximum of 12 people (the same group may be made up of runners registering for the UTMB®, the CCC® or the TDS). There is no team competition, but this allows you to be sure that the result of the draw is the same for all members of your team.


3. Qualifying races

The list of qualifying races is available on the Ultra-Trail du Mont-Blanc® web-site. For each event it is necessary to have accumulated a certain number of points, from races run during 2007, 2008 or 2009. To be able to take part in the UTMB®, you must have 4 points obtained in a maximum of two races. For the TDS you need 2 points and 1 for the CCC®.

4. Particular case : Petite Trotte à Léon

Each team is formed of 2 or 3 runners of whom at least 1 must be a former finisher of the UTMB®.

The pre-registration works on the same principle as the other events but runs between December 23rd and January 8th, in this way those who are unlucky in the draw have the chance to register for one of the other three events.




◆Incriptions 2010◆


http://www.ultratrailmb.com/page.php?page=Inscriptions2010

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A Race for the Soul Western States 100 Ultramarathon Ultrarunning Endurance
2009 / 12 / 11 ( Fri )
僕の愛する言葉「on the edge」





危なっかしくどちらにも倒れこんでしまいそうな緊張の狭い線の上で、追い詰められた自分の先にある情景に映るものは果たしたどんなことでしょうか?
緊張を内在するこの言葉の裏にあるものは、何でしょうか?

この言葉に含まれた真の意味は、自分だけの為だけではなく、全てのランナーやスタッフ・ボランチアにひたむきに情熱を捧げることが脈々と鼓動を刻んでいることを知らなければなりません。




同じ夢に賛同するペーサーに関して、お話をします。

フォレストヒルからは、ペーサーという伴走者をつけることが許される。
ほとんどのランナーは、この町から遠く離れ森の中のトレイルを走らなければならない。


もちろん、いろいろなトラブルを防ぐためにペーサーが必要になるのだ。闇の中の森を縫うようにあるTrail を、ただひとりで走ることはほんとに心細いことだ。
ペーサーには、夜の山を走った経験あることなどTrailに熟達していることが求められる。


ペーサーとしての大きな責務は、非常の場合を除きどんな物質的肉体的な助力もしてはいけない。しかし、励ますことは許される。
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