さくら道
2009 / 03 / 18 ( Wed )
昨夜8時54分〜11時03分
日本テレビで放映された番組“さくら道”を、ご覧戴けましたでしょうか?

昭和40年代、名古屋市と金沢市を結ぶバス路線沿いに桜を植え続けた男
がいた。
バスの車掌をしていた佐藤良二さんである。

太平洋と日本海を桜の道で結びたいと壮大な夢に取り組んだ彼は、病に倒れるまで約2.000本の桜を植えたといわれている。

周りからは全く理解してもらえず、バカにする人さえいる中、彼は自分の夢のために突き進みます。

しかし、経済的にも裕福とは言えない生活環境の中でも彼は次々に苗木を買い、家庭を顧みず妻や娘に大変な苦労をかることになる。

一体何が彼をここまで突き動かしているのだろう。

“桜“は、彼にとって生きることそのものだった。
彼の生き方を、

番組では、さくら道国際ネイチャーランに簡単に言及しているものの、説明不足は
歪めない。
そして、このレースに良二さんの娘さんが、ひとりの選手として“さくら道
に参加している。
コース途中にある樹齢400年を超える荘川桜を眺めながら、
桜散る中を亡き父の面影を辿るラストシーンが印象的に映し出されていた。

数百年の年輪を重ねて荘川さくらに遭いた!!
そして、僕にはどう映るだろうか?

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コメント
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先日はスパルタスロンやモンブランなど貴重な体験談を聞かせてもらいありがとうございました。寒さに弱くリタイアでした。経験不足を痛感し、もう少し早く、寒くなる前に分水嶺を通過していればよかったですが…
しかし、完走したしないより、出会いを感謝しとても楽しかったと思います。
夢のモンブラン応援しております。またどこかでお会いできることを楽しみにしてます。ありがとうございました。
by: zno88 * 2010/04/26 05:55 * URL [ 編集] | page top↑
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