ライブ!!沖縄インデイーズ総出演!!!NAHAマラソン
2006 / 12 / 07 ( Thu )
奥武山公園サブグラウンド:"チャンプル広場"


ここが凄い・・・NAHAマラソン

を紹介する第四弾です!!



ライブ!!沖縄インデイーズ

総出演!!!



祭りだ!祭りだ!!わっしょい!!・・。

NAHAマラソンは、祭りだ!!と、何度も言及してきましたね。

さて、祭りといえば“踊りあり、歌あり”は当然でしょう。

もちろん、NAHAマラソンには生演奏&生バンドが付いてくるのですよ。

Start&Finish会場である奥武山公園サブグラウンドでは、"チャンプル広場"としてその舞台が用意されているのです。信じられますか?

それも一人のアーチイストだけではなく、大会当日の午前1000から延々と続き、午後1700にエンデイングを迎えるのです。

もちろん、お祭りには笑いも必要です。“いずみ&やすよ”女性コンビの
軽快な司会で快調に進行されていきます。

スケジュールを簡単に紹介しましょう。

1000:ライブリハーサル
SOUND JACK
(2004年全日本マーチング協会全国大会に出場。結成5年目を迎えて、幅広い年齢層でさなら飛躍を目指して日々活動を続けている。)

12:00:Dastamas

12:20:Gloria

1300:KOBA



2001年
・浦添音楽祭グランプリ受賞
2002年
・浦添音楽祭グランプリ受賞曲 「明日へ」をリリース
2004年
・徳間ジャパンより発売 沖縄コンピレーションアルバムに「明日へ」で参加
2005年
・8/31 KARYO-MUSICより1stアルバム「ミタクエオヤシン」をリリース
2006年
・6/1 ラグナガーデンホテルより
コンピレーションアルバム「愛詩」へ楽曲「TABASCO」で参加
・10/25 わしたショップより
コンピレーションアルバム「OKINAWA癒歌」へ楽曲「太陽」で参加
・11/22 KARYO-MUSICよりマキシシングル「ハッピーサンタ」リリース



1350:B-TRIPPERS


OKINAWAのブルース・ロックの心を持ちながらも、ジャンルにとらわれない曲を、個性豊かに演奏する実力派であるB-TRIPPERSを中心に、沖縄で頑張っている素晴らしいミュージシャンです。





1430:むとう ありさ



武藤有砂
9・14 佐賀県伊万里市生まれ
伊万里高校卒業後、渡米
ボストンのバークリー音楽大学を卒業
2000年 Axiaソングライティンググランプリ受賞
2002年 浦添音楽祭で高い評価を得た「心の音沙汰」が
山咲トオル出演の沖縄県国民年金コマーシャルで起用され話題になる
2003年 ミニアルバム「心の音沙汰」を沖縄にてリリース
2004年 沖縄・佐賀・福岡・長崎限定で1st Single「鳥のたび」リリース
この春より、東京・福岡を拠点にシンガーソングライターとして活躍中

1600: Dastamas

1630:BRAVOW

1700:FEB

→沖縄インデイーズHP
沖縄・国際通りを激走るランナー






がんばったランナー、応援した家族の皆さんに沖縄インデイーズから“お疲れ様!1”を込めてシャンプル〜ライブを開催されました。

NAHAマラソンのさらに楽しくさせるイベントです。


沖縄音楽を堪能できて、出演アーチイストのCDも販売されている!!祭りには音楽が一体となって演出されるもの。祭りの原点かもしれません。
もちろん、チャンプル広場には沢山の飲食テントが設営されいて、沖縄そばや豚足など。当然ですがゴウヤチャンプルなどいろいろ。
オリオンビールから泡盛。美味しい“かぼちゃぜんざい”など南国特有の料理が並びます。



狭い日本・・・・今や文化もファッションも北から南まで日本全体が同じように思える。しかし、それでもここ沖縄に行くたびに確立された島独自の文化が根付いているなあ!!・・・と、個性ある地域性に深い思いを感じるのです。


そのひとつが音楽。どこの地方でも民謡はあるが、街中でもテレビやラジオでも必ず耳に入ってくるほど日常的で、若者にも人気があるのは沖縄だけではないだろうか。

沖縄音楽はポップスやロックにも独特のリズムや音律など、どこかにエッセンスが取り入れられていたり、多様に変化や発展をしながら新たな流行をも次々と生み出している。

沖縄では、何よりもそんな地元のアーティストが昔から人気だ。


例えば地元ラジオ局音楽番組からmelodyは、全国順位とは大幅に違い、沖縄出身のアーティストが10曲のうち5曲も入っている。

沖縄インディーズが、常にベスト10に入ることもよくあるそうだ。

このことは、沖縄出身アーティストの多くはメジャーになっても活動拠点はあくまでも沖縄にこだわる人が多いことからも納得できる。

また沖縄人はりんけんバンドなどが根強い人気を得ているように、メジャーであろうがマイナーであろうが、全国的に一時ヒットしようがしまいが、いつでも島唄系や地元で活躍している地元出身者の音楽が好きなのだ!間違いない。


貴方も、沖縄の島独特のアーティストを体感すべきです!!

NAHAマラソンには走るだけでなく、音楽も共有できるステージなのです!!

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はじめまして。マサヤンこと勝見です。何気なく自分の名前で検索していたらHorizonさんのHPに掲載されておりびっくしました。本当に光栄です、ありがとうございます。可能性に挑戦するメンバーの皆様の姿に感動しております。僕も自分を信じこれからも勇気を持つて走りたいと思います。紹介して頂きありがとうございました。
by: 勝見です * 2009/05/19 23:53 * URL [ 編集] | page top↑
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