2010年度出場レース
2010 / 01 / 22 ( Fri )
昔は、毎週のようにレースに出場していた。

しかし、最近ではほんとに出場したいレースに絞り込んでいる。

それでは、2010年度の現在までの進捗状況を報告します。

まずは、直近から。


★4月:
さくら道国際ネイチャーラン・・・既にエントリー完了済

★6月:
ウスエス・タンステイ・トエンデュ・ラン(米国:100マイル)・・既にエントリー完了済

ペーサーは、チーム・デトロイト支部長の“コスメル前村さん”にサポートしていただきます。

★8月:
ツールドモンブラン(フランス・イタリア・スイス:166キロ)
登録完了! 残る資料は”健康診断証”のみ。

★9月:
スパルタスロン(ギリシャ):これから出場手続きに入ります。
募集が始まったら即応募しなければなりません。
こちらも、応募者殺到で定員がすぐに埋まるようですので、ご注意ください。

★その他

6月 阿蘇カルデラスーパーマラソン(熊本県:100キロ)

5月 野辺山ウルトラマラソン(長野県:100キロ)

11月 ニューヨークシテイマラソン(米国・フル)




今年は、夢舞台を楽しみたいと切望しています♪
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2009年度大会参加レース一覧
2009 / 02 / 14 ( Sat )

2009年度大会参加レース一覧




2009年度における大会参加リストをまとめてみた。

基本的な姿勢は、出たいレースに参加すること。

フルマラソン未満の大会には、あまり興味がない。

本年の大きな目標は、ふたつ。

大会以外は、野山や歴史街道を駆け巡りましょう!!

The North Face® Ultra-Trail du Mont-Blanc®

Spartathlon2009







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さくら道国際ネイチャーランに向けて!!
2008 / 11 / 25 ( Tue )
2009年の春・・・・

これまでとは違う桜に

出会います。




名古屋市の名古屋城をスタートし、金沢の兼六園までさくら道を、36時間以内で250kmを走破するレースである。

つまり、僕は“さくら道 国際ネイチャーラン”への参加が決定したのです!!


「太平洋と日本海を桜道でつなごう」という壮大な
夢を持った一人の男性がいた。

彼はその夢の実現にむけ、一人で私財をなげうって、2000本あまりの桜の木を植え続けました。

その男性の夢は、人生の半ば、病に倒れ途切れてしまったが、
しかし、その志は後世に受け継がれ、この大会になりました。



2008年9月下旬、僕はギリシャの地に降り立った。

アテネからスパルタまでの約250キロを36時間で走破しなければならない。

なぜか、さくら道ネイチャーランはスパルタスロンに似ているような気がしてならない。

スパルタスロン2008完走を達成したその虚脱感に落ちてしまい、新たな目標を模索していた自分がいた。

まずは、さくら道ネイチャーランに参加すべく厳しい選考をパスしたが、完走を目指すだけでなく自分に納得できる走りを期待したい!!
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スパルタスロン後のレース参加予定
2008 / 08 / 28 ( Thu )






Extreme Running 2009


2009年の目標を立てる。


日本には感じられない雰囲気と長い歴史を持つultramarathon racesが、海外には多い。

トレイルランニングと云う言葉が、ここ数年脚光を浴びている。
猫も杓子も…・山へ山へと誘ふ。

さらに輪をかけて、スポーツ雑誌などの影響も大きい。
Trail Runnigを紹介する専門的な週刊誌などが発刊される御時世です。

数年前など、山を走ること自体が珍しくて奇異に感じる人達が多数でした。
山は歩くものだと…高名な登山家が仰っていたことを思い出します。

それはあたかも野山が、登山家やハイカーの占有物かのような発言が多い時代に生まれたRunnerにとっては隔絶の感がある。

しかし、その同じ頃の時代に米国ではすでにTrail Runningが一人歩きしていたのです。

自然と一体となれるレースこそが、Trail Runningの醍醐味かもしれない。
さて、2009年も生きているかどうかは定かでないが、今後のレースを検討してみることにする。

地球を占める5大陸には・・・・極限のランニング(Extreme Running)が存在する。

生半可なレースではなく、世界で一番過酷と呼ばれるレースがExtreme Runningの総称らしい。

つまり、それは今後の人生のひとつの目標として大きな生きがいとなる予感を生んでいる訳です。


人生は1度・・・・残された時間と体力の限界に挑戦すべく
世界の扉を開く覚悟はできました。



A World Tour Of Ultramarathon Racesis



5大陸を挙げるとすれば、Europe・Africa・ North America・North America・South America。

まず、009年以降の大会参加を念頭に、世界のすべての大陸で行われているthe list of some ultramarathon races を列挙しよう。

Europe:


1)The North Face Ultra-Trail Du Tour DU MONT-BLANC (UTMB)



フランス、イタリア、スイスの3カ国にまたがるトレイルコース「ツール・ド・モンブラン」163kmを走るトレイルランニングレース。
2008年で第6回を迎えた。
UTMB/163km高低差延べ8,900m。
制限時間46時間
参加人数:2,319名(女性174名含)完走者62%(1,437名)
2007年の優勝者は、OLMO Marco(イタリア)58歳。21時間31分58秒という素晴らしいタイムで2連覇を果たした。

2) Spartathlon


アテネからスパルタまでのロードレース。距離は152マイル(245.3?)
制限時間36時間。世界から約300名の選手がエントリーする。
9月下旬に開催される。
紀元前500年古代ギリシャに両雄として君臨していたのはアテネとスパルタ。
マラトンの戦いにペルシャ軍の脅威に晒され劣勢に立っていたアテネ軍の司令官はスパルタの援軍を求め伝令を走らせた。その男フィディピデスは走り続け、アテネを出た翌日スパルタに到着したという。
ヘロトドスの叙述を実証するため、ウルトラランナーでもある英国空軍中佐ジョン・フォーデンは、実際にフィディピデスの辿ったルートを忠実に走り36時間以内にスパルタのレオニダス王の銅像前に到着し、ヘロトドスの叙述が正しかったことを証明し、翌1983年には11カ国45人のランナーで第1回のスパルタスロンが開催された。
コースは、パルテノン神殿の下をスタートし、アテネ市内を通り抜け、エーゲ海沿いの海岸道を走り、コリントス運河を渡る。
ブドウ畑やオリーブ林を抜け、150キロ過ぎに最大の難関1,200mのサンガスの岩山がランナーの行く手を阻む。
約200キロで再び1,000mの山を越えてスパルタに入る。スパルタ市中央のレオニダス王銅像の足に触れてゴール。
気温は日中30℃以上に上がり、夜5℃まで下がる。これまでの完走率は30〜40%。


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