スパルタスロン2008遠征団紹介!!
2008 / 07 / 31 ( Thu )
スパルタスロン2007




より長い距離を走り、

さらに、遥か遠い水平線を越えて、

そして、肉体と心と語りながらさらに走る。


日本から遙か遠くにあるギリシャ。
アテネからスパルタまでの246?の距離を、36時間で駆け巡る…これがスパルタスロンだ!!
そして、旅立ちの日が迫っている…残すところ、2ヶ月を切ってしまった。


さて、ここでスパルタスロン遠征団の陣容が、決定致しました。
ここで、改めてメンバーを簡単に紹介しながら報告させて頂きます。


★ゼッケンNo.1 
コスメル前村氏
TTHデトロイト支部長
TTHスパルタスロン2008遠征団サポート隊長。
住所:米国デトロイト市駐在。

特徴:
世界五大マラソン(ニューヨーク・ボストン・パリ・ベルリン・ロンドン)に拘り続ける。
次は、ボストンマラソン・ロンドンマラソン・ニューヨークシテイーマラソンに挑戦する。
愛妻家である。
家庭第一と考えている。
ユモーアに溢れる語り口に定評がある。
海外通である。
英語が堪能である?

実績:
ホノルルマラソン 2007完走
シカゴマラソン 2007完走
パリマラソン 2007完走
東京マラソン2007 完走
サロマ湖ウルトラママラソン2008(100キロ)完走



★ゼッケンNo.255
zephiyama氏
茨城軍団代表?
住所:茨城県つくば市在住
特徴:
五〇歳代でフルをサブ3にこだわり続ける。
フルを、四ヶ月連続でサブ三達成。次は五ヶ月連続を狙う。
愛妻家である。
お酒が強い。
人を引きつける魅力がある。
仕事は、マスターである。

実績:
スパルタルロン初挑戦
新潟マラソン2007 サブ3達成
さのマラソン2007 サブ3達成
田沢湖マラソン2007 サブ3達成
サロマ湖ウルトラマラソン(100?)2007 サブ9達成
萩往還マラニック2007(250?)完踏
サロマ湖ウルトラマラソン(100?)2008 サブ9達成
萩往還マラニック2008(250?)完踏
 
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中仙道走り旅/下諏訪宿〜中津川宿
2008 / 07 / 28 ( Mon )
障子をあけ、格子越しに道を見下ろす。昔の旅人も、こうやって中仙道の往来を眺めたのだろうか。 木曽郡楢川村奈良井宿 



7月26日〜27日中仙道走り旅を、今年初めて行ってきました。


昨年に続き、五街道完踏に向けての第三弾!

これまで、東海道と日光街道は完踏しているので、年内には中仙道を完踏したい。
もちろん、スパルタスロンに向けての鍛錬であることは当然です。


8月26日始発電車で、JR下諏訪駅を8時30分過ぎ下車。

駅前から旧中仙道に入ります。
青春18切符をフル利用して、鈍行列車三昧です。これもなかなか辛いものがありが、格安だから仕方ない。

下諏訪宿から中津川宿までの120キロの距離を、真夏の炎天下で走り旅を楽しみました。

今回は素晴らしい古の情景が印象的でしたね!

今回の道中で一番楽しみにしているのは、木曽路です。
山深く、谷沿いに九十九折している旧道を、歴史的に忠実にたどることを念頭にしました。


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中仙道120キロ走り旅
2008 / 07 / 26 ( Sat )
中仙道120キロ走り旅





昨年東海道を完踏して、次は中仙道を日本橋から下諏訪宿までを完踏した。

さて、本年は中仙道下諏訪宿から中津川宿を目指す
歴史街道走り旅が、明日スタートします。

移動交通には、青春18キップを利用します。

中山道は江戸日本橋から草津まで67次129里10丁8間(約508km)、東海道と重なる区間も含め京都までとすると69次135里24丁8間(約533km)あります。東海道が約492kmですから京都までは東海道よりも41km程多い距離です。





距離にして120キロ。


日程は、2008年7月27日〜28日で24時間走。


モプログ予定しますので、ご覧ください。

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2008スパルタスロンからの書簡/第四章
2008 / 07 / 23 ( Wed )
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Equipment


レース中はできるだけ装備品をは少なくすること。
最適なパック量は、あなたが必要である最大限の蛍光品とします
ウオ―タボトル(waterbottles)や他の必要とするもの!!

夜間は何種類かのライトが必要です。小さな懐中電灯も必要かも。
でも、四つのLED(light emitting diods)ライトを装備したヘッドランプ(Head Lanp)
は最高ですよ!!

この目的にかなう最高のランプは“Petzl”です。
小型で軽量なコンパクトヘッドランプ。
でも、サンガス山(the Sangas Mountain)越えでは、トレイル路面を十分に足元を照らしてくれます。

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第1回OSJおんたけウルトラトレイル100キロ
2008 / 07 / 21 ( Mon )
第1回OSJおんたけウルトラトレイル100キロFinsih!






真夜中の零時にスタート!!

舞台は、木曽福島の霊峰・御嶽山。コースは国有林で、レースの当日しか開放されない。
トレイルと云うよりも、林道である。それも半端なロードではなくかなりダート。
石ころごろごろ状態で、ガレ場が選手を苦しめた。

制限時間は、20時間。

標高2000m以上まで、UphillとDownhillの連続・・・登ったり、下ったり。

月の明るさでライトも要らない真夏の夜。
深き森からは野鳥や虫の鳴き声が選手を向かえてくれる。
月も星も独特の陰影と色彩を刻々と表情を変えながら、澄み切った光が美しさを演出する。
森を抜ける熊除けの熊鈴が深遠な静寂を破る。
人工的なヘッドランプの明かりが、漆黒の森や山の中を揺れている。

不思議な情景に、至高の神秘的さを記憶する世界に魅了された。

雄大な山々の影が神秘的に映し出され、ひとりでは恐怖を覚えるのではないだろうか?

このレースは、スパルタスロンを想定して臨むこと。

UphillはWalkでありDownhillとFlatはRun。
課題は、いかに早く歩くか?これまでの鍛錬の真価が問われる舞台・・・・それが“OSJおんたけウルトラトレイル”。

装備は、シンプルであること。極力軽装化を図ることに留意した。
そのひとつは、ハンドボトルのみ。このボトルに小さポーチが装備されていて、Salt・ロキソニン(痛み止め)・ガスター10(胃薬)。

ウエアは、上は半袖のT−shirt・下は短パン。短パンの小さな後ろポッケトにパPower-gellワージェル3個。

トレイルランナー御用達である“ハイドレーション”を背うバックは一切ない。
念のために防寒と雨天の対策に、100円ポンチョ一着。それから念のためにレイヤーを腰に巻く。
キャップは必需品。そして、タオルを一枚首に巻く。

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2008スパルタスロンからの書簡/第三章
2008 / 07 / 18 ( Fri )



Problems

あなたはいくつかの深刻な胃のトラブルをかかえるかもしれない。でもこれは当たりまえなのです。

あなたの胃に多量の液体や食べ物が詰めこまれます。同時に身体の血液の流れは、働いている筋肉に向かっていきます。

もしあなたが胃のトラブルを感じても、諦めてはいけません!成り行きをみなさい!とにかく我慢して時間をかけることです。そうすれば、あなたは恐らくその後快方に向かうはずです。

多くの選手は、一次的な胃のトラブルにより不必要にリタイアしてきました



あなたは時々気分が悪くなること向き合うことができる。

だが、あなたは走っている最中にまたその体調不良から回復することに向き合えることも可能です。


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2008スパルタスロンからの書簡/第二章
2008 / 07 / 17 ( Thu )


Tactics:戦略


あなたがトップ集団の中にあることを願うのであれば、数は少ないが本当に険しい丘を除いてほとんどすべての丘を走りきらなければならない。

でも、遅くて完走を目指すランナーのであれば、up-hillはwalkを入れましょう。

Up-hillをwalkに徹して、flatまたはdown-hillでは効率的なrunすることで、あなたは完走という大きなチャンスを得ることができるだろう。

“疲れを感じたら、少し歩きましょう!!食事をしているときも、あなたは歩くべきです。

No.31checkpoint




食事が終わる頃には、数キロの距離を歩くこができます。


“Cutoff Timeが厳しいSpartathlonでは、立ち止まるこを絶対に回避しなけばなりません。時間は貴重だ!

“Don’t stop! Go ahead!“



の言葉を、Ultra-runnerは絶対に忘れてはならない。

私は他のランナーと一緒に走ることは疑問です。あなたはふたり(またはそれ以上)のRunnerに合わせることで疲労やいろいろな問題の場面を経験することになります。
結局で、“自分らしいレースを走ることが大切です!!”
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2008スパルタスロンからの書簡第一章
2008 / 07 / 16 ( Wed )




誰が完走できるのだろうか?


制限時間はむしろ挑戦である。

ひとつは、彼または彼女の


最大許容範囲対して最適な余裕度を必要とします。

もしあなたが100キロマラソンで10時間を切るとしたら、


あなたは36時間内でスパルタまで辿り着く


すべての道のりにおいては、


わずかなチャンスしかないだろう。

もしあなたが100キロマラソンで9時間を切れば、


かなりの確率で、完走できるかもしれない。




Drop bags


装備を携行する代わりに、Drop bagsを置くことが賢明です。

どのように幾つかのDrop bagsの配置の仕方するか、これよりCutoff time“36時間”を目一杯に利用することを念頭に検証します。

なお、各Bagには、テッシュと塩を入れることを忘れてはならない。

First bag:


約103?地点のNo.29 checkpoint: the village ZevgolatioにFirst bagに置きます。
バッグの中身は、懐中電灯または小型のヘッドランプです。
その他少量のトイレペイパーと数錠の塩です。

Finish time 30hrs offを目指すのであれば、;約127?地点のNo.36 checkpoint :にFirst bagに置きます。

No.35checkpoint:Nemeaからバッグを少し離れたNo.36checkpoint:Akro Nemeaに置く理由は、Nemeaでは沢山のバックがおかれているからです。
できるだけ短時間で立ち止まることが、よりsmartです。

また、規模の小さなcheck pointに置けば、かなり簡単に発見できる利点があります。

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OSJおんたけウルトラトレイル100キロ
2008 / 07 / 13 ( Sun )






OSJおんたけウルトラトレイル100キロ・・・・・

参加案内が届く。



ゼッケンNo.57。


まず、このレースを完走すること。






スタートは最後尾に立つ。
前半戦は、とにかく体力温存に努める。

上り道は歩きで登り、下り道はジョグでFinish!を目指そう!!

第一関門スタート後6時間制限(33キロ)及び

第二関門スタート後12時間(65キロ)まで、余裕を持つ。

第三関門スタート後15時間(80キロ)からは、

体力が残っていれば、一気にゴール!!


完走後は、日本山岳耐久レース。

そうすれば、ツール・ド・モンブランのエントリー資格をゲットできる!!

2009年の夢は、ツール・ド・モンブランにあり。

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2007スパルタスロンの悔しさを
2008 / 07 / 11 ( Fri )
2007スパルタスロンの悔しさを


絶対に忘れない!!





スパルタスロン・・・それは夢であり、例えようのない歴史を重ねた大会です。

紀元前年の遥か年月を現代に蘇らさせた大会・・
今年26回を迎える・・・スパルタスロン。


何とか完走したい!そうでなければ、先がない。

サハラもツール・ド・モンブランも・・・無いのです。

夢は夢で終わらせたくない・・・万が一レオニダス像に辿り着けた僕は、必ず号泣するだろう。

昨年この大会をリタイアして、真夜中のこの像に誓った言葉を絶対に忘れない。

必ずこのスパルタに戻ることを・・・。
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